菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 この点につきましては、よく検討の上、将来に禍根を残さないような省庁再編にしていただきたいと思うわけでございます。 金融監督庁につきましては、当行財政改革特別委員会に付託されておりますように、行政改革との絡みがどうしても問題になろうかと思うわけでございます。 御案内のように、行政改革の最大の課題というのは、政府機構の簡素効率化を図り、結果として小さな政府をつくっていくということだと思うわけでございますが、この金融監督庁の設置…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 この点、行政改革の第一弾ということにしては、余りにも沿っていないというふうに思うわけでございますが、いずれにしても、これから行政改革本番を迎えるわけでございまして、その辺を、行政改革の目的、ねらいというものをきちっと十分踏まえた上で省庁再編等に取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 次に、随分世間を騒がせております第一勧銀、野村証券事件についてでございますが、日本版ビッグバンを控えまして、日本の金融界から腐敗を一掃…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。 きょうから登板いたします新参者でございますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 我が平成会も三番目の登板でございまして、我々は三本の矢で結束をしながら頑張ってまいりたいと思うわけでございます。ちなみに、私は広島県出身でございますので、毛利元就ともどもよろしくお願いいたしたいと思います。 金融監督庁設置法案につきましてはこれまでも十二分に御審議されておりますので、今さらながらという…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 ただいまの件のように、長官が任命されて、長官が自由にスタッフを集めて人事構成をするということになりますとそれなりの意向が働くわけでございますが、過去の例から見ますと、恐らく私は長官、次長、それから一般職員、あわせてセットで任命になるのではないかと思うわけでございます。その辺は、長官の意向を酌んだ上で、その補助職員についてきちっと長官の意向を反映させるんだということについてもう一度御確認いただきたいと思います。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 ただいま官房長官の力強いお言葉をいただいたわけでございますが、ぜひそのようにしていただきたいと思うわけでございます。 ところで大蔵大臣、金融監督庁の大事については大蔵省としては一切干渉しないということをここでお誓いいただきたいと思います。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 先ほど同僚の阿曽田委員からもございましたけれども、金融監督庁の職員の大半が大蔵省から異動してくる、その他の職員についてはどの程度採用できるかわからないというのが事務当局の答弁でございました。 先ほど阿曽田委員が口を酸っぱくして申されましたように、やはり新しい組織に活力をもたらすためには新しい血を入れるということがどうしても必要なわけでございます。とりわけ今までの金融行政というものが密室性を持っていた、しかももたれ合い性を持…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 事務当局は、やはり予算要求するというような観点からこの場で確信を持ってお答えできないということはよくわかるわけでございますが、官房長官、いかがですか、多彩な人材を集めるという基本的な姿勢を長官の方からひとつ御命令いただけませんでしょうか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 金融監督庁を仮に設置する場合にはひとつぜひその所期の目的が果たされるように細心の注意を払って、スタッフの充実に努めていただきたいと思うわけでございます。 次に、午前中に中島委員の方から御質問ございましたが、信用組合の件についてお聞きいたしたいと思います。 私も長い間地方行政をやっておりますので、やはり地域の金融の中で大きな役割を果たしておる信用組合のあり方ということがこの際ぜひ議論されてしかるべきだと思うわけでございます。…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 十分議論を尽くしていただきたいと思うわけでございますが、この際、若干私見を申させていただきたいと思うわけでございます。 信用組合の業務は地域振興に大変大きく貢献していただいておる。また、これまで信用組合の機能強化のために合併を促進したり、あるいは信用組合が破綻に瀕したときに財政援助をやったり、いろいろな形で都道府県というものが役割を果たしてきたわけでございます。私自身も、十数年前になりますけれども、県の商工労働部長で三年余…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 現在、金融の監督検査の責任を持っておられる大蔵大臣はどのようにお考えでございますか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 これから検査監督を所管されるであろう官房長官、お考えはいかがですか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 いずれにいたしましても、信用組合のより発展のためにどうするのが最良であるかということをぜひ早急に結論を出していただきたいと思います。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 平成会の菅川健二です。よろしくお願いいたします。 本題の法律案についてお尋ねいたしたいと思います。 私は、この任期制に関する法律案を見たときに昨年九月の朝日新聞の社説を思い出したわけでございますが、この社説の表題が「「患者の楽園」と任期制」という非常にショッキングな見出しになっておるわけでございます。 若干の内容を申し上げますと、世間には、十年一日のごとき講義ノートで、論文も書かない教授らが住む「患者の楽園」像があって、任…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 確かに、ここ近年、大学自体が大変改革に意欲を持って取り組んでおられるということについては、私自身、地元の大学からよく話をお聞きいたしておるわけでございます。この法律が通りますと、ぜひ適正な運用に努めていただきたいと思うわけでございます。 そこで、幾つか大学関係者が疑問や不安を抱いておることにつきましてお尋ねいたしたいと思います。 任期制の導入は、制度上はあくまでも大学の自主的、主体的な判断に任せられておることになっておるわ…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 ぜひ制度の本来の趣旨を貫いていただきたいと思うわけでございます。 それから次に、任期制を定めることができる教員の分野と職について三つに限定いたしておるわけでございます。この点につきましては先ほども馳委員から御質問がございましたけれども、特にその第一項といたしまして、先端的、学際的または総合的な研究分野という項があるわけでございますが、この点につきましては実際上かなり広範囲に解釈できる、事実上は全教員を対象にすることも可能で…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 せっかく三項目限定列挙いたしておるわけでございますので、そういった趣旨を生かした形の施行通達等でより大学側に疑念を持たれるようなことのないように配慮をお願いいたしたいと思います。 それから、任期制の導入の前提といたしまして、まず大学自体が教育研究活動を不断に見直し改善を図るといった観点から、自己点検あるいは評価システムの導入が図られることが非常に重要ではないかと思うわけでございます。幸い、目下各大学でこの点の取り組みがなさ…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 今大臣が後段で申されたわけでございますが、点検・評価の結果というのは一般国民や受験者にわかりやすい情報公開が必要ではないかと思うわけでございます。 現在の取り組み状況やそのあり方について局長にお伺いいたしたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 さらに、この任期制の導入に伴いまして、教員の業績評価が適切に行われるような評価システムの確立が急務ではないかと思うわけでございます。業績評価には研究に伴う評価と教育評価とに別れると思うわけでございますが、現在、各大学で多様な基準づくりが検討されておると思うわけでございますが、文部省といたしまして、例えば先進国でこういった評価というのは非常に発達いたしておるわけでございまして、それらの例からして、基準でどういった項目が重要で…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 この評価のことにつきましては、もとより各大学はそれぞれ判断されるわけでございますが、文部省としましても、各大学に対しまして、こういう評価方法もあるんではないかと、先進国の事例等を含めて啓蒙、啓発をしていただきたいと希望いたしたいと思います。 それから、教員の皆さんの懸念の中に、長期にわたる研究によって初めて業績が判明する場合、中途で任期が切れまして評価されないままに異動しなければならないような心配があるんではないかというこ…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○菅川健二君 次に、任期つき教員が意欲を持って研究活動に邁進できるようにするための条件づくりにつきまして、若干質問させていただきたいと思います。 特に、国公立大学の教員の場合、公務員として身分が保障され、終身雇用制が原則になっておるわけでございます。したがいまして、待遇につきましても、例えば退職手当の場合は勤務年数が二十年を超えた時点から支給率が高くなっておる。いわゆる長くおればおるほど退職手当も割り増しになるというような制度になってお…