P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
平成会1997/05/29

140参議院 文教委員会 第14号

○菅川健二君 本来から申し上げますと、任期制導入に伴う待遇上の問題というのは同時に解決する、むしろ待遇面における措置を先行するというぐらいな気構えが要るんではないかと思うわけでございます。現状では、今話がございましたように、任期制の導入というのは、大学自体のいわゆる教育研究の活性化にはある程度役立つということはあるものの、任期つきの教員にとっては必ずしも居心地のいいものではないということが待遇面からも言えるわけでございます。 したがいま…

平成会1997/05/29

140参議院 文教委員会 第14号

○菅川健二君 ただいまの点は給与面に限りませんで、一般的な待遇全体の中でやはり任期つき教員が意欲を持って安んじて教育研究活動が行われるようにする前提をぜひ早く整備してもらいたいと思うわけでございます。 文部大臣、いかがですか、ひとつ大臣としても力を入れていただきたいと思いますが。

平成会1997/05/29

140参議院 文教委員会 第14号

○菅川健二君 給与面を含めました教育研究条件の整備をぜひ早急にいたしていただきたいということを要望いたしたいと思います。 それから、一般の公務員の場合、終身雇用の教職員の場合も同じでございますが、恣意的な運用によりまして本人が失職に、職を失うわけでございますが、失職に至ったと判断した場合に、国家公務員法等に基づきまして本人の不服申し立ての道があるわけでございます。任期つき教員の場合はそういった道がないわけでございます。例えば、引き続き任…

平成会1997/05/29

140参議院 文教委員会 第14号

○菅川健二君 法制的には大変難しいわけでございますが、事実上本人の意思というものを、あるいは本人がこういう教育研究活動をやったということについて十分大学側にわかるような機会を設けるということは重要であろうかと思いますので、大学当局に対して十分その点の配慮を要請していただきたいと思うわけでございます。 まだいろいろございますけれども、私は、この法律の運用によりまして、冒頭申し上げました、大学が患者の楽園から賢者の学園に世間から敬意を表され…

平成会1997/05/09

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○菅川健二君 私も内容的に異論はございませんけれども、先ほどの蒸し返しになりますけれども、都築委員から話がございましたように、参議院制度改革の他の委員会との整合性につきましては、ぜひ報告書の中にきちっと位置づけていただきたいという要望でございます。

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 平成会の菅川健二です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本題に入る前に一つだけ問題提起をさせていただきたいと思います。 教育分野におきます行政改革、財政構造改革についての基本的な見解並びに具体的な例を一つだけ挙げさせていただきたいと思います。 行政改革、財政構造改革は聖域なく教育分野においても該当することになるわけでございますが、私自身、先般の本委員会で御質問申し上げましたように、こういった改革の名のもとに教育水準の…

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 この問題はきょうの本題でございませんので、一応問題提起にとどめておきますので、何分ひとつ前向きにぜひ御検討をいただきたいと思うわけでございます。 それでは、本題の私立学校振興・共済事業団法案についてでございますけれども、法案の提出の背景を見ますと、村山内閣当時、平成七年の二月に特殊法人の整理合理化が閣議決定されたわけでございまして、文部省は、その間の経緯につきまして「私学共済」の中にいろいろその背景と経過を述べておるわけで…

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 かなり御無理をされましてメリットを探しておられるのではないかと思うわけでございますが、組織というものは、一つの共通の目的を持ちまして、それに向かって各種の施策を総合的に推進するところに意味があるわけでございます。 この両特殊法人の統合でございますが、単に対象が私立学校ということだけが共通項でございまして、御案内のように、そもそも私学の振興財団というのは、私学の振興という文教政策と一体的に推進しなければならないということでご…

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 それぞれまた意見があるわけでございますが、仮に行政改革という観点があるとすれば、どのような効果を上げようとしておるのか具体的に御指摘をお願いいたしたいと思います。

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 今、役職員の数の減だけ申されたわけでございますが、この中でも役員というのは四分の三になるという、これは他の法人の統合を見ましても大体横並びで四分の三になっておるということでございまして、それなりの一つの対応をされておるのかなというふうに思うわけでございますが、職員につきまして管理部門と事業部門というふうに分けてみますと、先般衆議院でもこれが議論になっておるわけでございますが、管理部門だけでも両方合わせますと百七名ほどおられ…

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 その場合に、やはり行政改革と言う以上、管理部門で削減する人数はこれだけ削減する、それから充実する部門についてはこれだけ増にするというような形で、きちっとその辺は整理をしてぜひお願いいたしたいと思うわけでございます。 またあわせて、役職員の給与とか退職金の問題でございますが、例えば理事長の給与というのはそれぞれ事業団、組合、かなり差があるわけでございまして、それから職員の給与体系も全く準拠しておる体系、給料表が違うわけでござ…

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 給与問題につきましてはやはりそれぞれ個別具体のことがございますので個別具体のことは申し上げませんけれども、トータルとして役職員の給与費が一定程度削減されるという一つの効果というものを明確に出していただきたいと思うわけでございます。 それから、共済事業につきまして、これは主要には掛金等で自主的におやりになっておることでございますので余り細かい指摘はしたくないわけでございますが、いずれにいたしましても、先ほど話がございましたよ…

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 今申されましたように、私が調べた範囲内でも、渋谷の第二会館、病院、それからもう一つ新小岩の運動場計画等もお持ちのようでございますが、いずれにしても役所に準じた機関がこういったものをつくりますと大変赤字体質を持つことが考えられますので、施設建設に当たっては、閣議決定はきちんと厳守していただくことはもちろんのこと、今後の他の施設建設につきましても慎重に対処していただきたいと思うわけでございます。 いずれにいたしましても、全般的…

平成会1997/04/22

140参議院 文教委員会 第8号

○菅川健二君 私は、平成会を代表して、本日議題となりました日本私立学校振興・共済事業団法案について、反対の討論を行います。 平成会は、現在の特殊法人は全面的にゼロベースから見直すべきであり、既に役割を終えたもの等は廃止し、民間と競合するもの等は民営化すること。また、業務の性格上どうしても必要な特殊法人については一定期間に改めて見直しを行い、復活を考えるなどのサンセット方式をとることを原則として、抜本的な改革を推進しております。 この原則…

平成会1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○菅川健二君 我が会派におきましてもいろいろまだ意見があるわけでございますが、ただそれぞれ矛盾しておるわけではないと私は思っておるわけでございまして、まずやはり時点がいろいろあるわけでございまして、現在の委員会制度というものについて必ずしも十分ではないということは皆さん全く同感ではないかと思うわけでございまして、現在のやはり常任委員会制度を活性化していくということがまずあるということが基本ではなかろうかと思うわけでございます。 そして次…

平成会1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○菅川健二君 今の委員会の持ち方ですね。先ほど山口委員からもお話がございましたけれども、役人というのは、私も役人を長くやっておったんですけれども、やはり議会というのが非常に怖いといいますか一議会があることによって緊張感を持つというようなこともございます。したがって、地方議会の場合は大体毎月一遍、常任委員会というのを開いておるのが通例だろうと思うんですが、この委員会は、仮に設けるとすれば、やはり年間常時コンスタントに開くんだと。それは一つ…

平成会1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○菅川健二君 それでは、御報告を申し上げます。 去る二月十七日から十九日までの三日間、京都府及び奈良県において、行財政機構及び行政監察に関する実情調査を行いました。 派遣委員は、井上会長、守住理事、菅野理事、今井理事、山下理事、井上(吉)委員、上吉原委員、亀谷委員、小山委員、佐々木委員、武見委員、猪熊委員、鈴木委員、西川委員、渡辺(孝)委員、山田委員及び私、菅川の十七名であります。 とりわけ、今回の委員派遣では、行政相談委員の活動状況等…

平成会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 平成会の菅川健二です。どうぞよろしくお願いいたします。 私、参議院議員に議席を置かせていただいて以来わずか二年弱でございますけれども、この間、文部大臣は島村大臣、奥田大臣、小杉大臣と三人おかわりになったわけでございます。そこで、前大臣、前々大臣に私幾つかお尋ねいたしたわけでございますが、その事柄のうち一部は、文部省の皆さんの御尽力のおかげである程度前進したものとか見通しが立ったものがあるわけでございまして、それなりに評価い…

平成会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 それなりの成果があったことは何よりだと思うわけでございます。 ただ、来年度の計画というのは、非常に予算的、派遣校数とも倍々ゲームにふえておるということはいいことだと思うわけでございますが、いずれにいたしましても、スクールカウンセラーというのは臨床心理士の資格などいろいろ条件があるわけでございまして、地元の広島県等におきましても、この対象となる人材が非常に少なくて、それを適切な学校に当てはめるのが非常に困難になりつつあるとい…

平成会1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 ぜひ、将来的にもどんどんふえていくんじゃないかと思うわけでございまして、人材の養成確保につきましては特に意を用いていただきたいと思います。 それから、ただいま御指摘がございましたけれども、二年間の委嘱期間が終わりますとその後どうなるんだというようなことも、いろいろその該当校等では問題になっているわけでございまして、やはりこの辺で次の年度に向けて将来的にどう定着していくのか、あるいはどう伸ばしていくのかということが大変重要に…