菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○菅川健二君 それから、大学の在学中のいわゆるプロセス管理というものが重要ではないかと思うわけでございまして、そういった面で大学の教育の質的向上を図りますためには、これは先ほどお話がございましたけれども、大学の自己点検あるいは他の第三者による評価、そしてさらに重要なのは、情報を開示していくということが欠かせないんではないかと思うわけでございます。 現在、自己点検や第三者による評価はかなり定着しつつあると伺っておるわけでございますが、その…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○菅川健二君 特に、情報開示につきましては、受験生に大学の情報というものを生に提供するということになりますと、従来とかく偏差値によって大学は輪切りにされておるという状況がなくなるんじゃないか、改善されるんじゃないかと思うわけでございまして、よりわかりやすい大学の開示というものにぜひ力を置いてやっていただきたいと思うわけでございます。 それから、もう一つユニバーサル型ということになりますと、従来の大学というのは、教育面とともに研究面という…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○菅川健二君 国立大学は重要な役割を果たしてきたし、またこれからも果たしていく役割が非常に大きいんだということは御指摘のとおりじゃないかと思うわけでございます。 しかし、これまでの国立大学をすべて依然として全部国立大学として抱えておくことがいいのかどうかということはいろいろ議論があるんじゃないかと思うわけでございます。何でも設置形態が一つということになりますと、それなりの一つの画一化に流れるという嫌いがどうしても出てくるわけでございます…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○菅川健二君 この問題は大変大きな問題でございまして、我が党でまだ議論をしていない問題で、私自身が非常に大胆な話をしてあれでございますけれども、これからひとついろいろとお互いに検討し、かつ議論をし合いたいと思うわけでございます。 最後に、まことに今度は次元の低い現実の話になるわけでございますが、大学の非常勤講師の待遇についてお聞きいたしたいと思います。 昨年末の朝日新聞に、「ああ大学非常勤講師」と書いてあるわけでございます。これは、学生…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○菅川健二君 ただいまお話がございましたけれども、国立大学の非常勤講師だけでも四万二千人おられるわけでございまして、時間当たりの積算単価は四千七百十円でございます。もとより、時間当たりで刻みますとパートのおばさんなんかに比べますと非常に高いなと言われるわけでございますが、しかしながら、これに要する準備期間とかあるいは教材費というものを見ますと、これはまさにゼロに限りなく近いわけでございまして、これからの非常勤講師の役割を考えますと、ぜひ…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。 大変お疲れの時間帯でございますが、気分を楽にされまして、また目をばっちりあけてひとつお聞きいただきたいと思います。 私は、平成九年度の予算案と行政改革を中心にして御質問申し上げたいと思います。 まず平成九年度の予算案についてでございますが、私は昨年十二月の当委員会におきまして、来年度の予算編成に当たって、財政構造改革元年の予算と称しておるけれども、国民に負担増を求める前に歳出を徹底的に見直し…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 いずれにしましても、平成九年度予算案は財政構造改革元年とはほど遠く、国民は歯どめなき国民負担増予算の元年になるのではないかと不安を覚えておるわけでございます。初めに国民負担増ありきではなく、初めに歳出削減ありきという方針でぜひ財政構造改革を進めていただきたいと思います。 次に、今後の我が国の最大の課題でございます行政改革について、まず外堀の特殊法人の改革についていろいろ御質問を申し上げ、次に本丸の中央省庁の再編についてでき…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 特殊法人の役員の選考に関する規定の閣議決定の内容につきまして、官房長官、現在もたくさん、八十八もあるわけでございますが、こういった原則が守られておるというふうに判断しておられますか、いかがでございましょう。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 官房長官もいろいろ新聞等々も見て御勉強いただいておるようでございますけれども、いずれにいたしましても原則でございますから例外があるということで、必ずしも完全にクロというわけには判定ができないものもあろうかと思いますが、グレーゾーンもたくさんあるわけでございます。それがいろいろ批判の種になっておるわけでございます。 したがいまして、この件につきましては早急にひとつ各省実態調査をしていただきまして、その結果を当委員会に報告して…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 委員長、ひとつぜひ報告を求めていただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 そこで、五十二年の通達というのは、その後いろいろ情勢が変化いたしておるわけでございます。特殊法人そのものにつきましてはかなり厳しい設置の抑制があるわけでございますが、それに類似した各省庁と密接に関連した公益法人とか、いろいろな補助金、出資金等を出しておる会社が多数設立されておるわけでございまして、情勢もかなり変化いたしておるわけでございます。 それらを踏まえまして、もちろん実態調査の検討結果も見てでございますけれども、再度…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 ぜひ洗い直して、今日的な観点から新たな整備をしてもらいたいと思うわけでございます。 それでは、官房長官、もしお時間でございましたらどうぞ。次に、特殊法人の役員の報酬についてでございます。 これはたしかABCDランク、それぞれ特殊法人ごとにランクづけがあると思うわけでございますが、大蔵大臣、いかがですか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 それにつきまして一定の表にした一つの標準的なスタイルを決めておられると思いますが、いかがでございますか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 事前に私もいろいろ大蔵省を初めお聞きしたわけでございますけれども、基準らしきものはないということで、私の方の数少ない、事務所の秘書が三人しかおらないわけでございますけれども、事務所の職員に分析させますと、いわゆる超ビッグな日銀等を別にしまして、ABCD、大体四ランクぐらいに分かれておりまして、Aランクが月額百五十二万円で大体年収三千万、それからDランクが百四万円でございまして大体二千万というようなランクづけになっておるんで…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 多分あるんではないかと巷間伝えられておるわけでございますけれども、私も確証がございませんので、これはそういうことだと判断いたします。現に特殊法人の総裁や理事長の報酬が役人の最高ポストである事務次官より高額になっておる法人が、これは東京新聞の調べによるわけでございますが、五十法人に及びまして、そのうち年収が三千万円を超す高額所得者が二十九人に上っておると報道されておるわけでございます。 民間では、御案内のように親会社から子会…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 確かに一律に論じられないわけでございます。と申しますのは、事務次官を経験され、あるいはほかのポストでも経験して、個人の能力に応じて民間からスカウトされる立派な方もたぐさんおられるわけでございます。そういった場合は別に給料下げろとかということは必要ないかと思います。 しかしながら、役所のあっせんによって、しかも特殊法人といいますか、役所の補助金なり出資金なりを出すことによって何とか成り立っておる法人の給与は、やはり役所の現職…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 世間の納得のいくような見直しをぜひお願いいたしたいと思います。 それから、役員の退職金につきましてもほとんどの法人が同一の基準で高額が支給されておるわけでございますが、この点につきましてもいろいろ批判があるわけでございます。国土庁長官は、先般の閣議後の記者会見におきまして幾つか具体例を引かれまして大変いいコメントをしておられるわけでございますが、この委員会でもちょっと御披露いただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 全く同感でございまして、大蔵大臣、退職金についてもいかが御見解をお持ちですか。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 具体的な提案があったわけでございますが、その辺はよく検討して、ひとつぜひ前向きに善処してもらいたいと思います。 ただいま特殊法人の改革につきまして、まず第一歩として、役員の報酬、退職金、渡り鳥等につきましていろいろ御答弁いただいたわけでございます。これらの点につきまして全般的に見直して国民の納得のいくような姿に改めるべきではないかと思うわけでございますが、ひとつ総理、総括的に何か御感想ございましたらおっしゃっていただきたい…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○菅川健二君 この問題につきまして今前向きに取り組むということでございますので、ぜひ特殊法人の改革の一環として取り上げていただきたいと思うわけでございます。 そこで、特殊法人の統廃合につきまして若干御質問申し上げたいと思うわけでございます。 若干さかのぼりますけれども、さきの村山内閣におきましても行政改革というのが内閣最大の政策課題と位置づけられまして、平成七年の二月ないし三月の閣議において、当時九十二あった特殊法人のうち十六法人を八法…