菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 総理の発言ではございますけれども、少なくとも行革会議で今まで出ております中においては、省庁の袋の詰めかえというようなことばかり出ておるわけでございます。その中身にどういったものが詰め込んであるのかということが国民の目では不分明であるわけでございます。そういった面で、行政改革でだれがどのように汗をかいておるのか、だれがどういう痛みを感じながら進めようとしておるのかということがはっきりしない、そういうことにおける国民のいらいら…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 この議論につきましては昨日も自民党の片山委員の方から話があったわけでございまして、地盤がほぼ固まっておるのか、まだ流動化しておるかということについては意見が分かれるところでございますが、いずれにしても、固まった先を十分見通した上で建物を建てていただきたいと思うわけでございます。 そこで、十七日から集中審議が行われると言われております政府の行政改革会議の性格について御質問をさせていただきたいと思います。 行政改革会議というの…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 この行革会議の中間報告の最後のところを見て私はちょっと驚いたわけでございますが、「最終的には全般的に与党の理解が得られる形で最終案をまとめ上げていかなければならない。」と書いてあるんですね。この中には、我々野党の意見も、野党も無視されておるわけでございますけれども、それはそれとして、国民の理解というのも入っていないわけでございます。 ただ、ここで私は特に問題にしたいのは、行革会議というのはあくまで良識ある学識者の集まりでご…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 行革会議の集中討議はこれからでございますので、行革会議の構成メンバーが、非常にこれは我々の意見がきちっと通った満足のできる案だというような報告にまとめ上げられるように、ひとつ会長たる総理もその辺を十分御留意 いただければありがたいと思うわけでございます。 次に、中央省庁の行革につきまして、先ほど申し上げたことについて各論に少し入ってみたいと思うわけでございます。 中央省庁の行革について、いろいろ内閣機能の強化とかそういった…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 通産省の方も、より規制緩和を進めて、組織もスリム化し、かつ業者行政というものを払拭するようにひとつ頑張っていただきたいと思うわけでございます。 次に、地方分権に伴います中央省庁のスリム化でございますけれども、地方分権が進めば、当然内政に関する業務を所管する中央官庁の権限や財源が大幅に地方自治体に移譲されまして、政府の役割も大幅に縮小されるわけでございます。特に、中央政府と地方とのかかわり合いで私は一番問題になろうかと思うの…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 総論としてはそういうことになろうかと思うんですが、私がお聞きしたのは、公共事業の補助金、特にその弊害が目立っておるということで、それをきちっと整理合理化をまずすべきではないかと申し上げたわけでございます。その点いかがでございますか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 公共事業の量的縮減について私は申し上げておるわけではございませんで、質的な配分システムを転換すべきではないか、それがやはり公共事業のむだをなくし、国民のためになるのではないかということでございます。 建設大臣は公共事業に一番お詳しい大臣でございますので、ひとつ御答弁いただきたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 私が申し上げたいのは、ナショナルプロジェクトとして国が直接やるというのは直轄事業でおやりになればいいわけでございまして、補助事業はもう基本的に地方団体に任せていく、地方団体の単独事業とあわせてやっていく、そういうことによって地域の総合的な観点から優先順位なり重点配分がより効率的にできるのではないかということを申し上げたわけでございます。 したがいまして、将来方向としては直轄事業と単独事業と二分化していくという形が今後の方向…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 今、申し上げましたように、将来方向としてぜひそういう方向で補助金の整理合理化を進めていただきたいと思うわけでございます。 次に、これは昨日も質問があったわけでございますが、国の公共事業というのが縮減になりますと地方の単独事業が問題になるわけでございます。地方の単独事業というのは、地域住民に密接に関係の深い事業が多いわけでございます。 そういった中で、地方財政ももとより緊迫の度を加えておりまして、単独事業を縮減する動きが広が…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 また行政改革会議に戻りますけれども、特に昨今の報道等でいろいろ情報が流れておるわけでございますが、いわゆる垂直的減量といいますか、アウトソーシング、エージェンシーとか、独立行政法人とか、いろいろ議論されているものでございます。 この点について、いろいろな議論があるわけでございますが、基本的に各省庁の行政事務を企画立案部門と実施部門とに区分して、実施部門を分離して効果的な効率的な運営を図るという考え方には十分うなずけるものが…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 独立行政法人はカメレオン的ないろいろな性格を持っておるんだなと思って、そんな魔法遣いができるのかなと思って感心するわけでございます。 具体の事業を少し見てみますと、例えば病院とかそういったものはかなり企業的な性格が強いものでございますけれども、逆に研究機関なんていうのは企業的な性格が非常に薄いわけですね。そうしますと、研究機関については財政、人事、いろいろな面での国の関与がないとむしろおかしいのではないだろうか。自前の銭で…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 若干かみ合わないわけでございますが、この事業の性格で非常に企業的な性格の濃いもの、これは民に限りなく近いものですね。しかし、民に任せては十分機能しないもの、それから非常に限りなく公的な行政の色彩の強いもの、これは研究機関とか文化施設とか、そういった余り歳入も上がらないようなもの、例えば登記なんかもまさにそれは行政事務そのものでございますが、そういったものもあるわけです。それを一つの独立行政法人にくくるのは非常に難しいんじゃ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 もう一分ございますので、私学に対する助成費もやはり抑制されることになっておるわけでございますが、これから個性教育というのが非常に重要でございまして、私学の役割が一段と重くなるわけでございます。こういった中で、私学費の抑制を図るというのは大変私学関係者にとっては苦痛でございます。 文部大臣として、そういった金以外にどういった私学の振興策を考えておられるのかお聞きいたしたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○菅川健二君 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。(拍手)
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○菅川健二君 平成会の菅川健二です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の事件は、たびたびお話がございましたけれども、社会に大きな衝撃を与えたわけでございますが、これまで長年にわたりまして現場の教育行政に携わってまいりました私としましても大変ショックでございまして、担当の文部大臣も大変御心痛のことと思います。 事件の真相はこれから解明される部分も多いかと思うわけでございますが、これまでの報道について判断する限り、私は、数年前に日本じゅ…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○菅川健二君 ただいま文部大臣からも御答弁がありましたように、私もいたずらに通知、通達を出すのが能ではないと思うわけでございます。 いずれにいたしましても、これまでも類似の事件があったわけでございますし、それに対して対応策というのをいろいろ講じてまいったわけでございます。そういったものについてもいろいろ有効なものがあるわけでございますので、その積み重ねを大切にしながら今回の事件をさらに生かしていくという姿勢が要るのではないかと思うわけで…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○菅川健二君 今の心の教育については十分時間をかけて協議していただくということで、それはそれとして私の趣旨を生かしていただけるということだろうと思うわけでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、これまでの事件等の反省の上に立って、これまでの指導、通知等につきましてかなり生かすべき部分があるわけでございます。これらの点につきましてはできるだけ早く精査をした上で一定の方向性を出して、地教委とも協議の上、あるいは学校現場とも協議の上、…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○菅川健二君 ぜひ実効性の上がる方策につきまして検討して、それなりの方策を見出していただきたいと思うわけでございます。 次に、少年は傷害・殺人事件を起こす前に同級生とけんかをして相手の前歯を折るほどの傷害事件を起こしているやに聞いておるわけでございます。そして、しかもその相手側は怖くなって転校しておるというようなことも聞いておるわけでございます。学校側は、恐らくもはや学校では手に負えない状況であったのではないかと思うわけでございます。本…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 まず、金融監督庁法案について総理にお伺いいたしたいと思います。 かつて金融監督庁法案の骨子ができましたときに、二月の末でございますが、日経が「大蔵省天動説をいつまで続けるのか」という社説を掲げたわけでございます。その当時、私も法案を読みまして、全く共鳴を覚えたわけでございます。まさに金融監督庁というのは大蔵省のリモコン、ダッコちゃんみたいなものでございまして…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 今、日本でもほとんど例がないと申されたわけでございます。まことに例がないことについて日本の社会で機能させるというのは私は大変難しいと思うわけでございます。諸外国に例があると申されましたけれども、日本の場合、非常に縦系列が厳しいわけでございまして、大変難しい運営になるんではないかと思っておるわけでございます。 ところで、大蔵省というのが明治二年に設立されまして以来百三十年間、巨大な権限が戦後のGHQによりましても侵されずにず…