菅太郎
会議録に記録された「菅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 十五人の委員でございますが、今御指摘のような工業用水、農業用水あるいは上水道用水等、いろいろ利用の面が分かれておりますから、そういう関係のあります業態の代表はできるだけ入れたいと考えております。たとえば農業利水の面を十分代表し得る人は当然入れなければならぬと思います。その際に上流、下流の利害の反発するものもございますので、上流水源地方面の立場も十分わかるような人、そういう人を委員に加えるように努力をいたす決心でございます。…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 国土総合開発計画と本法の基本計画との関係は、相反発する関係ではございません。国土総合開発計画は日本の全国の領域にわたりまして、国土開発のきわめて基本的な部分を策定をいたすのでございまして、そういう意味で地域が全国的であるということと、経済、社会、文化、各方面にわたりましてのきわめて広範な総合的な計画でありますのと、もう一つはきわめて基本的でございます。現在草案といたしまして、関係のところにお配りをして意見を徴しておりますが…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 身分の公団への移管が起こります場合、もちろんその場合に関係者を不当に処遇しようという考えはございません。従来これに似たような、政府の身分と公団の身分と引き継ぎます際にも、決してそれを首切りに利用したり、あるいは待遇を落とすことに利用したりすることは、原則としてしなかったことと思いまするし、給与の点などについても、若干上がる傾向がむしろ多いのじゃないか。また、この規定にもありますように、本公団の役職員は公務員に準ずる地位を持…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 ちょっと、今、西村委員のおっしゃいました点につきまして、必ずしも二県以上にわたる仕事のみ公団がやるという考えではございませんので、そういうものが根幹にはなりますけれども、それに付随しておる事業で一県内、たとえば農業利水などに多いと思いますが、従来それぞれの機関がやっているものもこの総合事業の一部で施行した方がよいものはこちらに移管してやることになる場合があると思うのであります。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 お話のように、この開発計画全体は総合的に考えますが、中には、公団がやるものがおそらく中心にすわると思いますが、それに付随して、たとえば従来国がやっていたものは国の計画としておき、地方公共団体がやっているものはそれとしてあると思います。「その他」というのは、おそらく土地改良区その他の県営、市町村営にあらざる団体のやっておりますものを含んでいるだろうと思いますが、たとえば土地改良区のごときであります。そういうふうに考えるのでご…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 従来土地改良区の関係などでやっておられます小規模な灌漑排水事業などは、これは公団が中に取り込んでやるということは必ずしも考えておりません。そういうものは従来通り尊重いたすことが原則だと思うのでございます。ただ、開発計画全体といたしまして、たとえば水の需要供給の全体の計画を立てます場合に、やはり土地改良区のやっていらっしゃるような事業も同じく中に入れませんと、事業計画などに漏れるといけませんから、総合計画そのものに入ることは…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 愛知用水公団につきましては、初めは早期に合併吸収しようという考えもございましたけれども、いろいろこれは世銀の方の借款関係もございまして、必ずしもそう単純に参りません問題が一つございます。また、豊川用水の方の仕事を引き続いて愛知用水公団にやらせようという新しい方針もきまりましたので、さしあたり愛知用水公団を吸収するという考えは今のところないのでございますが、将来の問題としてこれは研究したいと思っておるのでございます。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅政府委員 ごらんを願いましたように、本計画の策定にあたりましても、新たに開発しました水を農業用水に利用するという点については、十分この計画の中に織り込むことになっております。ことに、さっき申しましたように、上流地帯の治山治水にも十分配慮をせよということもございますし、また、この計画の立て方を総合的にやれと規定いたし、あるいは広域計画としてのものを考えろとなっておりますのも、やはり下流工業地帯のことのみならず、全般のことを配慮しろとい…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○菅政府委員 御承知のように、従来の用語例におきまして、主務大臣が都道府県知事の意見を取り入れようとしますときは、いつも「意見をきいて」という文字を用いております。主務大臣から都道府県知事に協議するという言い方は従来しないものですから、こういうふうに書いたのであります。従いまして公団が実施計画を作りますときは、これは明らかに公団が「都道府県知事に協議する」という文字が公団法にございます。でありますから、そういう用語例に従いましたので、協…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○菅政府委員 今、大臣から御答弁がありましたように、この仕事は中央、地方が一体となってやらねばならぬのでございますし、特に流域全体にわたりましての考慮は十分払うようなことが、立法の趣旨でございます。第三条にありますように「広域的な用水対策」という、「広域的な」というような文字を使いましたのも、下流の工業用水等を利用する都市方面のみならず、水源地方面の後進地域の開発につきましても十分配慮をするという意味で、わざわざ「広域的な用水対策」とい…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○菅政府委員 協議をすると規定されました以上、やはり協議相ととのわざるときは協議をしたことに相ならぬものと考えております。協議がととのいませんでしたら、あくまで協議を続ける。どうしても協議ととのわないときは事を前に進めない趣旨だ、こういうふうに考えておる次第でございます。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○菅政府委員 実質上は同じと思います。ただ先ほど申しましたように、主務大臣が都道府県知事に、何と申しますか、協議をするという言い方はいたしませんから、「意見をきく」という表現を用いたのでございまして、趣旨は同じとお考えをいただきたい。
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○菅政府委員 御承知のように、施設管理方針というものが主務大臣の方から示されまして、それに基づいて公団の施設管理規程が詳細にできることになっておりますから、この管理規程をを作りますときにはもちろん地方側の意見も聞きまして、そういう非常の場合の業務管理をどうするかということは、これは当然規程ができます。その規程に従い、水利権の内容に従い、その当時の需要の緊急度に従いまして、適切に処理し得るような体制は当然公団がとるはずでございますから、そ…
第39回 衆議院 建設委員会 第3号
○菅政府委員 この管理規程を作りますときは、政令の定むるところによって作ることになっておりますから、この政令でそういうことも書くと思いまするし、公団の業務管理規程を作りますときには、そういう例外の場合のことも、これは当然書くと思います。ことに主務大臣の認可を得ることになっておりますから、農林大臣なら農林大臣のお立場から、渇水の場合の農業利水につきましての御要望もありますから、当然そういうことは入ってくると思うのでございますが、この法律上…
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(菅太郎君) 経済企画庁政務次官に就任いたしました菅太郎であります。ふなれなものでありますが、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○菅委員長代理 これにて午前中御出席の参考人の御意見の御開陳は終了いたしました。 これより参考人に対する質疑に入ります。質疑の通告があります。順次これを許します。林博君。
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○菅委員長代理 発言者は団藤先生の御意見もお聞きになりたいですか。
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○菅委員長代理 小島徹三君。
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○菅委員長代理 猪俣浩三君。
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○菅委員 先刻来、参考人の皆さんから貴重な御発言を賜わりましてありがとうございました。ただ承っておりますと、皆さんの御陳述の中に、自民党及び民社党共同提案のこの法案についての、全体的性格の御判断につきまして、一つの異質のものが混在しておる、一つは、このテロ防止的な社会党的考え方を一つ取り入れ、一方は、集団活動に対する規制を取り入れて、両方が混在しておるというふうなお話がございました。ことに藤原先生からは、政治評論家としてのお立場から、そ…