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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
自由民主党経済企画政務次官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(菅太郎君) 全国総合開発計画は御承知のとおり草案でございます。来年三月までにきめますが、これは地域計画の基本法みたいなものでありまして、いろいろな根本的方針を抽象的に示したものでございます。それからそのもとにおきます特定地域開発計画は今おっしゃいましたように、地方によりましてはかなり進んで具体的な計画に入っておられると思いますが、たとえば今の利根水系の特定地域の開発にしましても、これはそういう法律がありません形の基礎の上に乗…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(菅太郎君) 先にいくというよりも、全国の総合開発計画はいわば全体の大観的のきわめて複合的、総合的な大きなものでございますから、それの何といいますか、部分的な専門的なものをだんだんきめていっているわけでございまして、これは利根水系における水の開発及び利用という特定の事項でございまして、全国総合開発計画は大きく全部をまとめております。いわば全体と部分と申しますか、総合計画の大きな体系の中で利根水系を取り上げて、その水の開発利用を…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(菅太郎君) 今局長が申しましたのは、公共用地の取得の問題でございますから、土地の取得の問題は、あるいはそういう手がございますが、水利権を侵す侵さぬとかいう問題になりますと、かりにそこの管轄の知事さんの同意を得られまして計画ができましても、さて実施になりますと、民法上の問題といたしまして、やっぱりそういう権利の争いというものが残ると思うのでございます。まあなるべくそれを侵さぬように、円満に解決するために補償の問題その他で、そう…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 この法律は時限立法と考えておりません。恒久立法と考えておりまして、開発水系も、最初は利根、淀、こういうところから出発いたしますが、御承知のごとく、中京を中心とした木曽、長良、揖斐、これらの開発も次にやりますし、また北九州の遠賀水系にも及びまするし、あるいは、それが終われば、四国の吉野川もねらっておりますし、次々と仕事をしていくわけでございます。そのうちに、御承知のような地方の新産業都市の建設、これも近く法案を出す予定でござ…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 ただいまお話しの出資の問題でございますが、出資をあえていとうているわけではございません。これだけの大きな公団でございますから、将来、出資が体系としても必要だということも考えられまするし、ことにコストの計算で、どうしても無利子の出資金を使わなければコストのダウンができないという全体の計算上、各方面との比較上、どうしてもコストダウンするために出資が必要と認められるときがありましたら、出資をいたすことにやぶさかでないのでございま…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 西村さんのお尋ねでございますが、この資金計画なども、根本の大綱はむしろ基本計画の方において定まると思うのでございます。促進法の方にございます基本計画の中にきめるべきことで、二号に「前号の供給の目標を達成するため必要な施設の建設に関する基本的な事項」というのがございますが、資金計画の大綱はむしろこっちできまりまして、事業実施計画は、たとえば基本計画の方で、借入金でどれだけやるとか、債券をどれだけ発行するとか、外資をどれだけ入…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 基本計画作成の際に十分に各省の方針が調整されておりますから、実施方針指示の場合においては調整の必要はあまりないかと思うのでございますが、「経て」というこの条文の解釈だけから申しますと、本条に書いてありますのは、ただ経由という意味であります。しかしながら、御承知のごとく、内閣総理大臣は各省の施設、方針について統一を保持する調整権を本来持っておりますから、そういうものがないことはないと思いますが、ここに書きましたのは経由の意味…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 本条の規定は、そういうふうに軽い手続的な意味と解しております。

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 農林省から間もなく局長が来るそうでございますから、ちょっとお待ちを願います。

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 ちょっとお尋ねいたしますけれども、具体的な陣容とかいうことなんでございましょうか。たとえばどういう系統の人を網羅するかという、具体的人事方針のことのお尋ねでございましょうか。

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 決してやぼと思いませんで、非常に重要なことだと思います。偏しませんように、各方面の人材を公平に集めたいと思います。またあまり古手の役人がよけい入り込みまして天下り人事にならないように、十分警戒いたしたいと考えておる次第であります。

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 今お話ししましたように、五十五条の、行政事務を分担する意味においての内閣総理大臣は、やはり主務大臣の一人と考えられます。しかし、内閣の首班として内閣全部を統括する意味の内閣総理大臣の地位は、もちろんこれに入らないのでございますが、いろいろなことを分担する意味で、一行政官庁としての内閣総理大臣はこれに入ると思います。

自由民主党経済企画政務次官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○菅政府委員 さきにちょっと申しましたように、内閣総理大臣が二つの資格を持っておりますから、調整者としての内閣総理大臣は、主務大臣としての立場でない立場でございます。二重に使い分けてあると御了解願いたいと思います。

自由民主党経済企画政務次官1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○菅政府委員 御承知のように、この法律は、人口の増大や工業の非常に発展をしております水の需要地の需要を急速に満たすことが主眼になっておりまして、お話のように、やはり主眼がそういう工業都市の用水供給ということに置かれておることは間違いございませんので、そういう意味におきまして、もちろんこの基本計画の策定その他におきましては広域的な対策を立てるようになっておりまするし、また治山治水の面も考慮を払わねばならぬという規定もございまして、水源県の…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○菅政府委員 この両法案に基づいて始まりますいろいろな業務につきましての窓口は、経済企画庁が担任をいたすように相成っておりますことは御承知の通りでございます。内閣総理大臣において重要な公団の人事その他の管理をやられますが、たとえば財務などは企画庁長官に委任をされることになると思いますし、そのほかいろいろな計画の調整、調査の調整などは明文によりましても企画庁長官が担任することになっておりますから、そういうことに基づきまして窓口は経済企画庁…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○菅政府委員 水系全般にわたります総合的開発ということに相なりますと、もちろん今おっしゃいましたように、上流地帯におきまする水源の涵養とか保全とかいうようなことは非常に重要なことだと思うのでございます。そういう意味での砂防とか治山とかいうような仕事は国全体としてすこぶる重要と考えるのでございますが、しかしながらその仕事は、あるいは建設省、あるいは農林省御所管の砂防、治山事業というものもあるのでございまして、そういう砂防ないし治山治水事業…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○菅政府委員 ただいま申し上げましたように、第四条の第三項に、「基本計画には、治山治水及び電源開発について十分の考慮が払われていなければならない。」ということになっておりまして、この基本計画の作成に治山治水の面も十分に考慮をいたします。場合によりましたならば、計画の中にそういうことを書き込むことがあるかもしれません。決してこれを忘れておるのではございません。しかし、主たる所管が建設省でございまして、治山治水十カ年計画というものがあるもの…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○菅政府委員 ただいまの点でございますが、その趣旨は全く同感でございまして、そういう意味において関係条項がそれぞれきめられておるのでございます。この基本計画を策定をいたしますとき、主務大臣が関係の知事の意見を聞くことになっております。あるいはその前提であります主務大臣がこれに基づきまして公団に事業実施方針を示します場合にも、またそれに基づきまして公団が事業実施計画を策定をいたしますときにも、関係知事の意見を尊重する意味におきまして、この…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○菅政府委員 利根川のことについて申しますと、御承知のごとく昭和五十年には今の開発利用水量の三倍以上を確保するつもりでございまして、利根川の百三十五億トン流れております水、現在一二%しか利用されておりませんのが、昭和五十年度には三九%まで利用する計画に相なっておりますから、十分新開発量がございます。この上流地方の農業利水ばかりでございませんが、既得権益を侵さない。また、新しい開発もできるだけ配慮する、新しい利水にもできるだけ貢献するとい…

自由民主党経済企画政務次官1961/10/11

39衆議院 建設委員会 第4号

○菅政府委員 ただいまこの法案を提出しておる過程でございまして、将来の開発計画を考えてそれぞれの官庁がいわば予備調査と申しますか、いろいろやっております。いよいよこの法案が通りましたならば、促進法第二条の基礎調査にかからなければならぬのでございます。もちろん基礎調査におきましては、過去の調査の実績を取り入れます。また、特に国が権威を持って行ないました国の調査の結果を尊重しなければならぬという方針でございますから、今やっておりますのは十分…