菅太郎
会議録に記録された「菅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第9号
○菅政府委員 局長から申し上げましたのは、全国総合計画は今ここに素案がありますから、これを今各方面の意見を聞いて調整中で、三月中にはこれをまとめて、全国総合開発計画としてはこれを正式に決定いたしますということを申し上げたと思います。それからなお新産業都市の青写真につきましては、今お問いいただきましても、まだ研究中というものもございますし、各省の意見が合わないところもございますから、これはまだ青写真にはなっておりません。しかし、そういう青…
第40回 衆議院 商工委員会 第9号
○菅政府委員 補足して申し上げます。久保田委員の御指摘のように、きわめて訓示的、原則的な規定でございますが、最近の立法の例におきましては、ことに大きな基本法典においては、こういうふうに訓示的と申しますか、大方針を定めるような規定がときどき入るような傾向にございまして、お話のように低開発法にもすでにこれがございまするし、たとえば農業基本法とか、もろもろの基本法が出ますれば、ことにこういうふうな大きな原則的な表示の法文がだいぶ出てくると思う…
第40回 衆議院 商工委員会 第9号
○菅政府委員 根本の非常に重要なる問題でございますが、大体お読み下さればわかりますように、一番のねらいは、公共事業をここに集中するという点にやはりこの法案の骨子がありますが、この集中する公共事業は国の直轄事業も相当ございます。全額国庫負担のものもあります。それから地方負担のものもあります。場合によりますと、補助金の形もあります。あるいは事業によりましては、中央からの融資のものもありましょうが、そういう大小各種のものを取りまぜました公共事…
第40回 衆議院 商工委員会 第9号
○菅政府委員 ごもっともな御質問でございますが、一つ申し上げたいと思いますのは、地方でやります実施の中心は、なるほど知事でございます。そうして新産業都市建設協議会——地方の場合は協議会と申しておりますが、その協議会の会長に知事が当たりまして、これに各出先の機関の長か参画いたし、その他自治体の長、民間の学識経験者が入りまして、そこが立案及び実行の中心機関になると思います。知事が中心にすわりますが、ただこの地方が負担し、実行するのには非常に…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○菅政府委員 ただいまのお尋ねは、過般の株主総会におきまして東北開発株式会社の幹部が総がわりをしたことについての御質問と思います。監督官庁といたしましては、諸般の点から考察をいたしまして、会社の業績も上がりませず、またいろいろな運営の点について遺憾の点も若干見えておりますので、これはどうしても相当の荒療治が必要であると考えまして、思い切った総裁、副総裁以下の更送を断行する決心をいたした次第でございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○菅政府委員 ただいまのような裏契約の存在につきましての御質問だと思いますが、当然理事会に諮るべきものを理事会に諮らずして、少数理事が専断でそういうことを処理したというようなことは、これは当然理事の職務違反であることは間違いないと思います。ただ、これが刑法上の背任を構成するかどうかは、刑法上の犯罪構成要件をもう少し調べてみなければわかりませんけれども、確かに任務違反であるということだけは申し上げ得るのでございまして、これらの点を含めまし…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○菅政府委員 答弁は要らぬということでございましたが、これは刑法上の問題は、私はわかりませんが、会社の運営上は明らかに理事者としての義務違反だと私も監督責任のある一員として申し上げました。こういうことも含めて、何と申しますか、幹部の更迭をいたしたのである、こう申し上げたのであります。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(菅太郎君) 大臣が御病気でありますので、政務次官かわりまして説明申し上げます。 水資源開発公団法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 水資源開発公団法が昨年十一月に公布されまして以来、政府におきましてはその施行の準備を進めているのでありますが、水資源開発公団の業務の円滑な実施を確保するためには、公団に対する政府の出資、国や都道府県によって施行されている事業の公団への承継等につきまして、必要な規定の整備をはか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(菅太郎君) 大臣病気欠席でございますので、政務次官かわりまして御説明申し上げます。 新産業都市建設促進法案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 わが国の経済が近時めざましい発展を遂げつつあることは御承知のとおりでありますが、今後引き続いて、安定した経済成長を維持するためには、なお解決すべき幾多の課題をかかえているのであります。 なかんずく、京浜、阪神等の既成の大工業地帯における人口及び産業の過度の集中は、いわゆる過大都…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 ただいまの御質問の要点で、ちょっとはっきりせぬ点もございますが、本法案の目的といたしております二つの事項、この四大工業センターへの過度の産業、人口の集中を防止するということ、及び国民生活、国民収入の地域格差を是正していくという、この二つのいずれに重点を置いているかという御質問に対しましては、これは両方とも重点を置いていると言うほかないと存ずるのでございます。ただ、従来のいきさつから申しますと、御承知のように各省が非常に似寄…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 今御指摘の点は、もちろん十分考慮をいたしました上の立案でございますが、ただし、お話のように総合いたしましたので、二つの大きな要請を重ねておりますから、その点を御説明申し上げたいと思います。 産業の集中を防止して分散する、地域格差を是正するという意味では、その四大工業センターに次ぐ大産業立地には必ずしも十分な条件がなくても、今申しましたような意味では、ある地区にはそういう意味の産業都市を置かなければならぬと思うのであります。…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 本法の建前が、少しく久保田委員の御指摘とは食い違っておりますが、本法におきましては、指定の要件というものを第五条にこういうふうにかなり具体的に示しておるわけでございます。従って、この指定の要件につきましては、ここにありますように、第五条の第一項にずっと項目がございますし、これはお読みになればわかりますが、その第二項には、指定をするときには全国総合開発計画に適合するような意味で指定をしなければならぬということもございますし、…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 御指摘の点はごもっともな点が非常にあるわけでありますが、自由経済のもとでの運行でありますから、やはり民間の創意によって一定の地域に相当企業が進出するという気配がなければならぬし、それから地元とのいろいろな話し合いが進んだという成熟度がありて初めて知事側の申請もありましょうし、あるいは中央からの発動もございましょうから、そういう国民経済の自然の発展の状況がある程度熟するということが必要だと思います。しこうして、これに伴いまし…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 今、通産省、建設省から専門のお話があると思いますが、今御指摘の点で非常に疑問になりますのは、全国総合開発計画というものが非常に立ちおくれておるということが一つの大きな原因であります。この全国総合開発計画ができまして、大体工場配置の大綱がきまり、それに従ってまた府県計画というものが逐次策定されていく、あるいは府県の二、三の連合の地方計画というものが正式にきまって参りますと、大体大観的な日本の工場配置の計画が一応できるわけであ…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 今久保田委員も御指摘になりましたように、法律だけ読んでみますと、申請から事が始まるようになっておりますけれども、実際はその基礎調査の段階におきまして、府県の側も業者の側も、それから中央の方も、みんなが結局いろいろ相談し合って研究し調査をするということから始まることが多くて、従いまして、その間において、実際上は中央の指導といいますものがかなり行き渡って行なわれると思うのであります。特に、全体の総合計画がきちんとできておる、ま…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 お説のように、これは非常に複雑な問題だと思いますが、それがためにこそ経済企画庁というものがその主管官庁としまして調整の任に当たるわけでございますし、この法文でごらんになりましても、経済企画庁長官が絶えず中心になって関係機関との連絡に当たるように相なっております。実際上も経済企画庁が中心になって取りまとめをすることになると思います。実際なかなかむずかしいところがあろうと思いますが、建前はそういうふうにやっていこうと思います。…
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 知事さんをそうわずらわさぬで、そういう役目は経済企画庁が一つやらしてもらおうと思っておるのですが……。
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 まあ経済企画庁が十分に機能を発揮すれば、おおむね順調にいくんじゃないか、こう考えております。
第40回 衆議院 商工委員会 第8号
○菅政府委員 そういうふうに情勢が全然変わったようなときには、基本方針も変えなければいかぬと思うのでございますが、そういう場合は、知事側と大企業だけでなくて、やはりそういうことがありますれば、通産省も関与をいたしますし、業界の中央の方も関与をいたしておりますから、中央の審議会の議にも上りますし、それからまたしょっちゅう中央と地方とでは話し合いをいたしておりますから、御承知のようにお互いに協議をすることになっております。またどうしても基本…
第40回 衆議院 商工委員会 第7号
○菅政府委員 国民生活研究所法案の提案理由を御説明申し上げます。 戦後のわが国経済の成長は、目ざましいものがあり、国民生活もこれに伴って逐年向上し、最近では消費革命という言葉で表現されるような消費内容の質的な高度化が急速に進行しつつあります。しかし、消費生活面の高度化の進展が急速でありますために、これに対応できない幾つかの問題を新たに生じつつあることも否定し得ない事実であります。たとえば、社会共同の施設である各種生活環境施設の整備が著し…