菅太郎
会議録に記録された「菅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第7号
○菅政府委員 承知いたしました。
第40回 衆議院 商工委員会 第7号
○菅政府委員 本法の附則で出て参りますので、本委員会の御審議に願うべきことでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(菅太郎君) お答えいたします。 全国総合開発計画は、お説のごとく、いろいろな事情がございまして、たいへん作成がおくれておりまして申しわけございませんが、昨年の夏に総合開発審議会の議を経まして、また、閣議の御了解を得まして、一応草案ができ上がって参りましたことは御承知のとおりでございますが、本案は関係するところがすこぶる複雑多岐でございまするし、また、なお内容について若干の問題点も含んでおりますので、それを草案としてただいま各…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(菅太郎君) ただいま検討中の開発拠点を内示しろというお話でございますが、これはもとより開発計画の最も中心をなすものでございまして、重要かつ微妙でございまするので、ただいま検討中でございますから、しばらく発表は差し控えさしていただきたいと思う次第でございますが、たとえば一ブロックに一つ二つのものを慎重に今検討中でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(菅太郎君) お説のごとく、新産業都市の建設は、この全国総合開発計画の拠点開発方式を実施に移しまする最も重要な方法の一つだと考えておる次第でございます。もとより拠点開発は、必ずしも産業都市建設のみに限るものではございませんので、あるいは学園都市とか観光文化都市というような意味の拠点もございましょうが、しかし、その主たるものは、やはり新産業都市の建設となってくると思いますので、お説のとおりであります。したがいまして、新産業都市の…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(菅太郎君) お話のように、四大工業センターの中で京浜、阪神の両地区は、これはもう明らかに過大都市現象と考えられまして、特に交通とか、水の問題等につきましては、もはや病的現象に入っておると思うのでございますが、名古屋、それから北九州につきましては、工業の集積度は相当でございますけれども、過大都市の弊害はまださまで顕著に現われておらぬように思うのでございますから、四大工業センターと過大都市と即全部同じとは考えておらぬのでございま…
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅政府委員 ただいまの御質問の御趣旨は、私としてはごもっとものように思いまするが、何分運輸省の方の所管で何か詳しいことがあると思いますので、よく打ち合わせをいたしましてお答えをいたしたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅政府委員 お答えをいたします。 期間の延長につきましては、当然これは私ども大賛成でございますが、期間の年数につきましては、内閣側といたしましては、十年という年限につきましてはなお若干検討してみたいという気持でございます。もろもろのいろいろな他の年期の計画のものもございます。そういうものとの関係上、十年ということにつきましては、必ずしもそれがきわめて適正であるという自信はないのでございます。
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅政府委員 期間の延長をいたすことによりまして、ずるずるべったりに責任を延ばしていこうという考えはございません。できるだけ財政の許す限り努力をいたしまして、なおかつ、その足りませんところは、年限延長によりましても遂行したい。全力をあけるつもりでございます。
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅政府委員 ただいまお答えを申し上げました中にも含まれておりますが、この法律案が離島振興法の延長を主眼といたしておりますので、この御趣旨には内閣としては賛成でございます。 期間十年につきまして、若干の検討の必要ありと考えておりますが、この法律が成立をいたしまして、十年延長と相なります上は、全力をあげて御趣旨に沿うように善処いたしたいと考えておる次第でございます。
第39回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(菅太郎君) たいへん、基本方針についてのご質問でございますが、池田総理の施政方針の御演説にありました趣旨は、所得倍増計画に基づきまして、いろいろ、もろもろの施策を講ずるわけでございます。いろいろな法制も立てますし、予算措置を講ずる、そういうことを、ひっくるめての御趣旨であろうと思うのでございます。 ことに所得倍増計画、御承知のごとく、内容も、そうでございますが、所得倍増に関する構想というものをお読み下さいますと、御承知のごと…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(菅太郎君) ただいまの御質問に対しまして、若干補足して申し上げたいと存じますが、利根川の今の水系で年間百三十五億トンの水が流れておりますが、御承知のように、現在有効に利用しておりますのが一二%でございます。この基本計画ができまして、きわめて総合的、効率的な計画ができ、公団が主力になって、だんだん開発利用、合理化をやっていきますと、将来、これは数理の計算でございますから、そのとおりいきますかどうかわかりませんが、昭和五十年ごろ…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(菅太郎君) 今具体的に問題になりますのは、おそらく、全国総合開発計画のもとにできまする地域計画なり府県計画と、この水系の基本計画とが何かこう、どういう関係になるかという御質問だと思うのでございますが、御承知のように、この出発する段階はちぐはぐでございますが、将来の体系から考えますと、全国の総合開発計画は、来年の三月に確定をいたしますと、これがもう全体の総合計画でございまして、その基本方針に合うように府県計画は作らねばならぬの…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(菅太郎君) 今の点でございますが、その意見を聞くという点、その法律的な方法を非常に活用するわけです。そのとおりでございます。しかし、それのみでなくて、調整のことは、この全国総合開発計画ができますと、既存の府県の開発計画などは、今度いよいよ三月に全国計画がすべり出します際には、それとやはり調整をもう一ぺん合わすように、もう一ぺん練り直す必要が当然出て参ると思うのでございまするし、それから、その全国計画に従って今度の河川の開発利…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(菅太郎君) ただいまの御質問でございますが、実はこの法案を作りまする過程におきましても、ずいぶんこれは考究をいたした問題でございまして、また過去の立法例から申しましても、特定多目的ダムの場合におきましても、知事がこういう協議に応じますときには地方議会の議決を経ることになっております。こういう立法例もございまするし、また、愛知用水公団法の場合、あるいはまた電源開発法の場合のごとく、必ずしも地方議会の議決を経なくてもいい、そこは…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(菅太郎君) お答えいたします。 もちろんこの法律の主たる目的といたしますところは、第一条に書いてありますように、「産業の発展及び都市人口の増加に伴い」、今度修正された文言で言いますと、「用水を必要とする地域に対する水の供給」ということになっておりまして、主たるやっぱりねらいは今申しますこの流域、特に下流にあります都市の工業用もしくは上水用及びその流域の途中にあります灌漑用水にそれを利用することが主目的でございますので、ことに…
第39回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(菅太郎君) お説のとおりでございまして、公団のやる仕事につきましては、御承知のごとく、これはもう基本計画に基づいてやることになっておりまするし、ことに工事の施行につきましては、実施方針を政府から指示していくことになっておりまするし、また業務の管理方針につきましても政府側から指示することになっておりまして、そういう基本計画なり政府が指示する方針におきまして、やはり付近の後進地域の開発とマッチするように、矛盾しないように計画ない…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(菅太郎君) 申し上げるまでもありません、今度のような開発促進法案を作りましたのは、従来ばらばらになる懸念のありましたものを総合的に統一してやりたいという考えからきておりますから、何といいますか、開発基本計画それ自体はもちろんこれは一本のものにまとめなければなりません。したがいまして水系の指定も利根川なら利根川というものを一木に指定いたしますが、それについてどう開発していくかということは基本計画におのすから順序段階がありまして…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(菅太郎君) お答え申し上げます。本法案の立案の趣旨にありましたように、最近の工業の発展及び都市の人口が非常に急激でございますから、水の需要が急速に増しておる。それにこたえるためには、たとえばこういうふうに数府県にまたがりますような、相当の費用を要しますような大工事は、中央の省が官庁の直轄工事としてやりますのに比して、この公団形態の方が何といいますか、弾力性もあり機動性もあり効率も高い、こういうふうに考えますので公団方式をとる…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(菅太郎君) お説の通りでございますけれども、官庁の構想としてやりますときは、予算制度なり支出の制度なり、そういうものを全面的に変えてかかると大へんなことでございますから、やはり官庁工事としては一定の規則を受けざるを得ないのでありますから、したがってそういう官庁工事として不適当なものを、今日御承知のごとく各種の公団を作って事業的な色彩を加味して弾力的にやらしておるわけでございまして、したがいましてこれもそういう道路公団とこ住宅…