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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
自由民主党経済企画政務次官1962/03/02

40衆議院 商工委員会 第14号

○菅政府委員 研究所で研究がまとまりました成果は、直接政府もいただきまするし、また関係各省、関係の官民それぞれの機関にも御配付を願いますと思うのでありますが、多くの場合は、その成果に基づきまして、国民生活向上対策審議会の議にのぼせることが多いと思うのでございます。審議会の方で、本研究所の成果に基づきまして、政府にいろいろ意見具申をしていただきましたり、あるいはまた政府側から出しました諮問に答えていただきましたり、多くの場合その手続を経ま…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/02

40衆議院 商工委員会 第14号

○菅政府委員 今お話がありましたように、確かに日本の行政機構を見てみますと、消費者の立場を代表するといいますか、生活面を代表する組織が、全然ないとは言えぬかもしれませんが、非常に大きな穴があいているということは、私ども痛感いたします。今回国民生活向上審議会に消費者保護の問題の対策をいろいろ御諮問をいたしておりますが、ここでも一つその問題についてぜひ御意見を聞かしていただきたいと思っております。また例の行政調査会も発足いたしておりますので…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/02

40衆議院 商工委員会 第14号

○菅政府委員 御鞭撻をいただきまして、ありがとうございます。原案は、何といいますかかなり原則的、抽象的な面がありましたために、経済閣僚懇談会では、各省があの原則に従ってもう少し具体的な策をつけてくれということが一つの要望でございましたので、あの原案を具体化するということが、今回の各省寄せての作業の方向であります。ただそれをやっております間に、今申しました公正取引の問題であるとか、二、三の点に調整を要する問題があるのでございまして、これは…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/02

40衆議院 商工委員会 第14号

○菅政府委員 研究所の参与の人選をいたしますときには、今お話しの点を十分考慮いたしたいと考えております。また審議会の委員中にもそういう有力な方が入っておりますが、参与のことはなおさらそのことを考えたいと思います。

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 きわめて根本的な御質問でございますが、もとより低所得者の所得を引き上げるという政策は、一方においてますますこれを強化しなければならぬと思うのであります。社会保障政策を中心といたしまして、減税、ことに今回行ないました間接税の引き下げ等の税制政策から各方面の政策に及びまして、低所得者の所得を引き上げて、所得格差をなくするというこの政策は、一方において今後ますます強化しなければならぬと思っておるわけであります。先般提案いたしまし…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 間接税の引き下げにつきまして私が申しましたのが、多少用語不十分でございましたが、間接税の引き下げは、国民大衆一般の生活を考えておることでございます。低所得者層の諸君をも含めた国民大衆諸君の生活費軽減ということをねらっておることは申し上げるまでもないのでございます。今お話しになりましたような、今回のこの国民生活研究所の問題にからみまする生活向上対策も、やはり低得者層を相当多くの部分といたしまして含む国民大衆生活と申しますか、…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 ただいまお話しの、国民生活向上対策審議会は、厚生省でなくて経済企画庁の所管に相なっておりますが、発足以来すでに四回開いておりまして、ようやく諮問案が出まして、今二つの大きな諮問案に取りかかっておるところでございます。諮問の第一号は、経済の成長発展に伴う生活水準の向上、消費者の生活構造の変化などとの関連において、社会的生活環境施設の整備の基本方向はどうあるべきかについてというのでございます。これは公共設備その他社会環境施設の…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 さきにも申し上げましたように、この審議会及び研究所で取り扱います生活向上対策というものは、特に低所得者の所得を引き上げるということのみを重点といたすというよりも、国民生活、大衆全体の生活問題全般と取り組むという姿勢でございまするので、ただいま御質問のような点には直接その結びついた点が少ないかと思いますが、間接的な意味で申しますならば、相当の関連があると思うのであります。たとえば社会環境施設の整備では、端々に至るまで上下水道…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 政府におきましても、所得倍増政策の遂行上、物価対策は非常に重視をいたしております。特に、最近におきましては、当面の最重点政策としてこれを取り上げておりますことは、御承知の通りでございます。この問題につきましては、三十七年度の見通しといたしまして、お話にありましたように、消費物価の若干の値上がりはやむを得ない、まあ二・八%程度のものはこれはまずやむを得ないと認めておるのでございますが、卸売物価におきましてはほぼそれと同じぐら…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 物価対策について、ぴしゃっといくようなきめ手はないかという御質問でございますし、あるいはまた政府として物価対策に自信のある態度がとれるかという御質問のようでもございますが、とにかく物価問題というのは、今お話しのように、経済現象の総合的な一つの結論がそこへ上がっているような問題でございますから、物価対策は、そうこれという、かぜにおける頓服薬のような、きわめてきき目のある一つの有効な手があるとは思いませんので、あくまで、これは…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 お話しのように、昨年は熱狂的な設備投資の増進がございましたし、一方消費水準も約一割以上上がっておりますし、貯蓄性向もかなり伸びておりますし、全体を通じてものを使う段階でございましたから、仰せのように、確かに有効需要というものが、かなりきつかったと思うのであります。一方、もとより近来における日本の生産力の状況は、相当なものがございますので、生産増もかなりな勢いでございまして、はたしてその需要と供給との関係がどの程度に参ります…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 ただいまお尋ねの宅地の問題、もう少し広くいたしまして地価の暴騰の問題につきましては、実は経済企画庁におきましても、従来これが物価対策の盲点であったということを深刻に反省をいたしまして、根本的に取り組みたいという気持でございまして、今根本的な調査に取りかかる段階でございます。まことにのろいと言えばのろいのでございまして、しかし当面の対策として、宅地につきましては、建設省が宅地問題の審議会を作られまして、宅地の問題に関する限り…

経済企画政務次官1962/02/27

40衆議院 商工委員会 第12号

○菅政府委員 地価の値上がりに対する見解といいますか、過去の実績としてこれが正しかったと申すものをお示しするだけの自信は、まだないのであります。先般来、資料の収集はやっておりますが、資料もきわめて不確かでございまするし、いろんな研究をやっております機関もばらばらで、たとえば銀行系統の機関は、もっぱら抵当物件としての土地ばかりの目で見ておりまするし、宅地造成の方は、また宅地の方ばかりを見ておりまするし、みんながばらばらでございまして、総合…

自由民主党経済企画政務次官1962/02/22

40参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(菅太郎君) ただいまの御質問の御趣旨しごくごもっともと存ずるのでありますが、今建設省からお話がありましたように、この審議会の答申は工業用水とビル用水は別にして答申がしてございまするし、将来の規制の体系としてもやはりこの水の帰途がさらに性格的にも違いますから、二本建ての規制をいたすという建前はとりたいと思うのでございますが、その間におけるこの平仄の合うような調整は十分いたして参りたいと思っております。なおこの地方の条例のお話が…

自由民主党経済企画政務次官1962/02/22

40参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(菅太郎君) 仰せのとおり、条例制定の動きがございましたら十分連絡をとって参りたい、全体の速度はできるだけ促進するように努力いたしたいと考えております。

自由民主党経済企画政務次官1962/02/22

40参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(菅太郎君) 中央の立法と条例との関係になりまして、根本的に中央立法で制限をしておりません範囲の権利義務の拘束まで、条例でやっていいかどうかという問題については、同じ事項につきまして、ちょっと私からも答えかねますので、法制局その他の正確な御意見を徴したほうがいいかと存じます。自治省のおっしゃいますのは、地盤沈下全般を目的とする体制がない、工業用水の部分的、従属的規制を、法律がある場合には、それと違った分野で全般的な地盤沈下のた…

自由民主党経済企画政務次官1962/02/22

40参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(菅太郎君) ただいまの御要望はしかと承りまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思っております。とにかくこの問題につきましては、さっき申し上げましたように、従来のいろいろないきさつがあり、かつ、多少二つの法律の体系の上の平仄の合わぬところもございますので、どうしてもこれは調整をせねばならぬ段階でございます。ことに現場に今申しましたように強い御要望もございますから、さらにその御要望も加えまして三つのものがうまく調子が合うように事…

自由民主党経済企画政務次官1962/02/16

40衆議院 商工委員会 第9号

○菅政府委員 さっき局長からお答え申し上げましたのは、一つのブロックに一つか二つと軽い意味でお答えいたしたのであります。この全国総合開発計画は、御承知の通り、十一地域を予定いたしておりますが、これはもちろん関東なんかも沿海、内陸と二つに分かれておりますし、近畿もそうなっておりまして、地域の指定が多いわけですが、少なくともわれわれが考えております全国のブロックは九つくらいになる可能性をお認めいただきたいと思うのです。それの一、二カ所、こう…

自由民主党経済企画政務次官1962/02/16

40衆議院 商工委員会 第9号

○菅政府委員 本案の根本的な大問題を御質問でございますが、なるほど今お問いのことは、非常に根本的な問題だと思います。ただ、たとえば道路何カ年何兆億円計画というふうな意味の総額をまとめたものはまだ作っておりませんのでございますが、考え方といたしましては、すでに自由経済のもとにおいても、ある程度のこういう中級の産業都市の建設というものは進行をいたします。かりにこういう総合的な、機能的な、統一的な、計画的な運営をいたさなくても、自然の今までの…

自由民主党経済企画政務次官1962/02/16

40衆議院 商工委員会 第9号

○菅政府委員 もちろんその点は検討いたしましたが、久保田委員の御心配になるほど私どもは心細くは考えないのでありまして、たとえば電源開発の計画なら計画というもの、これはかなりシビアな計画でございます。きちんとしておれば、ほぼそれを現在の財政態勢及び民間の資金計画のもとで、そう遺憾なく実行し得ておるのでありますし、私ども根本の態勢をそう変えなくても、現在の態勢のもとでこういうふうに地域の指定をして、官民合同で地方の末端までの意見を徴して、一…