菅太郎
会議録に記録された「菅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(菅太郎君) ただいま各省といろいろと協議をしておりまして、まだ腹案の程度を出てないものが多いのでございますので、この際、ここで御披露申し上げる段階でないことを残念といたします。
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(菅太郎君) 公共料金の問題は、実は非常に微妙な点がたくさんありますので、今いろんな角度から検討せざるを得ない要素があるわけでございます。 根本的に申し上げますならば、一昨年の三十五年の九月に、極力公共料金を押えるという基本方針を定めまして以来、緩急の波が多少ありましたが、根本原則の極力抑制という方針は、ずっと一貫をして参ってきたわけでございます。その間去年の、三十六年の春には、少し強く当分の間一切行なわないという方針を立てて…
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(菅太郎君) 私鉄の輸送部門、特に鉄道の部門というものは、率直に申して相当の赤字でございます。バスのほうは、これはまちまちでございまして、いいところもございますけれども、赤字のところも相当ございます。輸送部門は、これを総じて申しますならば、相当困難なものが見受けられるのでございまして、お話のように電鉄会社が付属事業において、どの程度の利益を得ているかということは、実は必ずしもはっきりいたしませんが、そういう面の考慮も払わなけれ…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 一年度全般のはございますが、四半期別のものは、きちんとしたものは出さないことになっております。一年を通じての見通しを持っておりますので……。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 四半期別のはやっておりませんが、大体の想定といたしまして、一月から五月までが年率九%でずっとダウンをしていく、それから六月から三十八年の三月まで年率一二%の割で今度はアップの線をたどる、こういう大まかな想定でございまして、四半期別にきちんと数字を出したわけではございません。カーブを描いた趨勢を見ましてこういうふうに出したわけでございます。詳細は事務当局のほうから御説明いたします。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 二・八の見通しは、今のところまだ狂っておると思いませんのでございますが、この一カ年を通じましての……。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 三十六年の見通しが、おっしゃいますように、最近は五・七というふうに今見通しを変えましたのでございますが、いろいろ原因はございましょうが、一つは、生鮮食料品などの値上がりが非常に大きな要素でないかと思うのでございます。そのほか、商品全般が非常に上がって参りました。いろいろな意味の文化費的な雑費的なもの、そういうものの需要がかなり多くなっておりまして、全般に生活向上に伴う一つの大きな、何と申しますか、そういうムードが…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 今お尋ねの点は三十六年度……。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 三十七年度でございますか。消費物資のほうが二・八%の上昇をする。それから卸売物価のほうが逆に二・六のダウン、こういうふうに三十七年度は考えておりますし、それから、現在の状況ですぐに変更しなければならないところまできておるとは思っておりませんので、もう少し様子を見ながら、先ずほどのお話のように、二−三月の状況もよくにらみ合わせなければ、これを変更しなければならぬかどうかはまだ考えておりません。これが率直なところでご…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 今お尋ねの点は何でございますか、いろいろそういう公共料金やなんかの……。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) そういう個々のものを正確に見込んではおりませんので、何といいますか、全体の大きな見通しでやっておりますので、一つ一つをこれを認めておるか認めていないかと言われますと、ちょっと返答ができぬように思いますが、公共料金はできるだけ値上げをしないという基本方針には乗っておりますけれども、できるだけという範囲がどの範囲であるかということは、それぞれの場合に判定をいたしまして、若干の公共料金といいますか、そういうものの値上が…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 大へんむずかしい問題でございまして、入っているといえば入っているし、入っていないといえば入っていない。つまり何といいますか、数字をはじきます基本の態度は、さっき申しましたように、公共料金はできるだけ押えるという、そういう基本方針のもとに大きな趨勢を見て参りますので、個々のこの料金がどうだと言われますと、ちょっと結びつきかねる……。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 公共料金全体を、大勢としてはできるだけ押えるという方針に乗っておるわけでございますが、それでは私鉄の分はどうだとか、あるいは国鉄の分はどうだとか、あるいはガスがどうだとか、一つ一つになりますと、この分は入っておる、この分は入っていない、こういうお答えはすこぶるしにくいのが実は率直でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 率直に申し上げますと、公共料金の値上げ、そういうものは算入しておりませんでした。率直なところはそうでございますが、しかし、公共料金が全部くぎづけという考えではないようでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(菅太郎君) 非常な重要な問題でございますが、この公共料金、あるいは交通費とか、いろいろな水道料金その他雑費とでも申しますか、こういうものの値上がりというものを全然見込んでいないわけではない。積算いたしますときに、過去の実績を見ましたり、いろいろのことをいたしますときに、過去の交通費とか、雑費とか、いろいろのものが上がっておりますが、そういうものは参考にして一つの趨勢として見ておりますから、そういう意味では若干入っていると言え…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○菅政府委員 条文についてお答え申し上げますが、まず指定の要件を考えますときに、五条の二号に「住宅用地の確保が容易であること。」これは指定の要件として重大なものの一つでございます。それから、基本計画を立てまする基本計画の重要事項の中に、十一条の四号のロが「住宅及び住宅用地」になっておりまして、やはり住宅及び住宅用地というのが基本計画の重要な柱でございます。こういうことについてどういう方法を規定しておるかと申しますと、十七条の「施設の整備…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○菅政府委員 御質問のところですが、地方債につきましては十九条がございますことは御承知の通りでございます。二十条は、ここには製造事業、運輸事業に関する、お話のように事業に対する資金。住宅資金の問題は触れておりません。触れておりませんが、もちろん住宅政策全般について、住宅金融公庫なり何なりの住宅政策の面における資金の動員等が一方において行なわれておるわけでありますから、ここでは取り上げておりません。それから、課税の問題につきましても、事業…
第40回 衆議院 商工委員会 第18号
○菅政府委員 ただいまの御質問でございますが、まだ研究中の分野が非常に多いのでございまして、各省と打ち合わせた正確なものというのはまだないわけでございますが、大体の予定として、一つのモデル地区、一産業都市について約一千億程度の公共投資は見なければならぬのではないか、これくらいの腹づもりで寄り寄り話し合っておりますが、これが何カ所になりますか、相当の数に上りますから、かなりな公共投資の費用になるわけでございます。今のところその程度の暗中模…
第40回 衆議院 商工委員会 第18号
○菅政府委員 この法案は、御承知のごとく第一条の目的にもありますように各地方の——地方と申せばいろいろな意味がございましょうが、一番重点に置かれますのは、いわゆる各ブロックでございましょうが、その地方の発展の中核となる都市を建設する、そのことによって四大工業都市に集中しておるものを牽制して、逆に分散しようという考え方であります。従いまして、その見地からいきますと、これは段階は二段にも三段にもなりますが、ある時期までに各ブロックに新産業都…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(菅太郎君) ただいまお話の最近離農をいたしまして第二次産業、第三次産業へ出ていく人々の数がだんだんふえつつあることは、私どものほうで確認をいたしております。離農をしていく人々が今まで耕しておりました耕地を農協の組合に寄託をするとか、あるいは残って耕すことを希望する人々に譲るとかいう問題は、私はお話のとおり、なかなか重要な問題であると考えるのでございまして、そういう点につきましては、経済企画庁としましても、経済審議会の人的能力…