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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
自由民主党経済企画政務次官1962/03/08

40衆議院 決算委員会 第14号

○菅政府委員 任期満了でございまして、そのための人事更迭でございます。ただし、どの範囲の人事の更迭をいたしますかは、いろいろ裁量がありますが、これは任期満了でございます。

自由民主党経済企画政務次官1962/03/08

40衆議院 決算委員会 第14号

○菅政府委員 なかなか微妙なところに参りましたが、会計検査院の御指摘は不適正という言葉を使っておられます。私はまさにそれに該当すると思うのでございます。ないことをあるように捏造したのではございません意味で、さほどではないかもしれませんが、しかし、収入を確定収入として計上すべからざるときに、たとえば仮契約の手付金のごときを確定収入として上げる、しかもそれは決算の帳じりをよくするために上げるというごときは、それはまことに不適正と思います。単…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 ここで国民生活といいますのは、生産者とか流通面に携わっておる面以外の消費に関する国民生活の面とか、あるいは国民がいろいろな生活文化の生活をいたしますその生活面をとらえた面を主として称しておると思うのでございます。従いまして、このいろいろな生産、流通面などを除きました消費者としての立場、あるいは文化生活をいたします国民の立場、そういう面で国民生活をとらえまして、その面を主として研究をいたしたい、こう考えております。

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 財貨を伴ないます面から見ますと消費生活でございますが、必ずしも物資の消費を伴いませんでも、いろいろな消費生活があります。その面も含んでおるのでございます。

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 根本の趣旨は同じでございます。その大綱におきましては、現在の研究所の延長とお考え下さればいいかと思いますが、ただ特殊法人になりました関係で、多少その意味の変更が加わると思いますが……。

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 ちょっと誤解があるようですが、前の定款は「国民生活の向上」と並べて「産業の発展に寄与する」と、二つ目的を並べて書いてあるわけであります。今回の法案によりますと「産業の発展」ということは落ちております。この点は明らかに変わっております。しかし、従来の運営といえども、やはり生活の向上問題を中心に運営をいたしておりまして、それが間接的に産業の発展に寄与するという実情でございました。要するに、実態といたしましては、研究活動はやはり…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 ただいま御指摘のような点もございますので、今回法案を作るときには産業に寄与するという項は落としたのであります。私が申し上げたのは、従来の実際活動から見ると実績は大して変わりはないということを申し上げたのであります。体系の上では項目を一つ落としましたので、明らかに変わっております。

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 さきにも申し上げましたように、今回の法律で国民生活の安定向上一本にしぼりました趣旨は、今言われましたところに沿うておると思うのでございます。あくまで国民の生活を中心として、消費生活本位にして、その面からいろいろと研究をしていく。今お話しのように、生産者ないし流通部門を担当する人のための市場のリサーチをやるとか、そういう産業の面から生活の面を調べるというよりも、この法律にありますように、あくまでも生活を中心として消費者の立場…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 今の御質問は、この研究所そのものの根本的性格に関係して参りますが、はっきり申し上げますけれども、この研究所は、政策立案機関や審議機関や建議機関ではございませんで、研究が主であります。しかし、研究の成果を遊ばせてはおきません。各種の方法で普及はいたすつもりでおります。しかし、それをいかに政策に取り上げるかということは、政策の立案、審議に当たる機関の責任でございます。研究所といたしましては、まじめに科学的に研究した結果を普及す…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 これは法案として研究所は研究所としてという限界で一応りっぱに仕上げまして、同時に国民生活の安定向上のための研究所を作ったらそれでおしまいというわけではありませんから、研究所はこれで作り、それから今申し上げました経済企画庁に移されております国民生活向上対策審議会のごときは、政策の審議機関、建議機関として大いに活躍してもらい、政府の各行政の部局は、それぞれ国民生活の安定向上のために、こういう資料なり審議なりに基づいてどんどん活…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 国民生活安定向上全体を考えます上においては、そのことは非常に必要と思いますが、研究所法案としては、成果をきちんと出し、それを有効適切な方法で普及する、その普及の方法は、田中さんがおっしゃったように、これはあまりアカデミックな、高くとまった姿勢ではいけませんから、あるいはまた専門家への伝達だけでは困る、大衆への直接の普及ということもございましょうから、そういうことは十分考えていいと思いますが、まずまず成果の普及程度でこの法案…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 お話しのように、この法文の建前は、そういうふうに研究所が発動して、企画庁長官が認可を与えて、増資ということに相なっておりますが、これは実際将来政府出資と民間の出資は均衡をとりたいと思います。あまり民間が大きくなるのも、さっきお話しのようにいろいろ弊害もありましょうから、そういう意味で増資をいたしますときには、大体実際上はあなたのおっしゃいます通り、予算の獲得のめどをつけつつ増資をすると思います。ただし、それまでに民間の出資…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 法制局からいろいろ法律的な御見解のある前に申し上げますか、一口幾つかというふうにやる気持はないのでございます。適当な額の出資を求める、そのかわり出資証券毛出すつもりはございません。原簿を備えておきまして、それに登録をいたしまして、これが一つの対抗要件であります。つまり株式会社のような営利会社ではございませんから、営利の目的で証券が転々としてということはないわけです。出資をした人は大体動かない。特殊な事情でもあって譲ることが…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 これは質権で転々することはないのですが、この研究所自体が出資者の持ち分を取得をしたり、自分が質権の目的としてこれを受けてはならぬので、これはつまり資本充実の原則と申しますか、株式会社その他における団体が、自分の株なり持ち株なりをとったり、質の目的にしてはならぬという原則でございますから、これで他が質を設定するという意味のものではないのでございます。ただ法律的性格につきましては、法制局の方からお答えいたします。

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 だいぶおしかりを受けましたが、精密な御研究には敬意を表する次第でありますが、他の類型のあるものは類型によっておりますが、安易に、マンネリズムというのは大へんいけないと思いますが、大体ほかの研究所の性格とこの性格、目的と照らし合わせてみて、この研究所も大体前例を踏襲していいのだという判断からもちろん書いておるのでございまして、たまたま局長の答弁が偏狭かつあいまいでありましたけれども、その検討を経てわれわれとしては——法制局も…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/07

40衆議院 商工委員会 第16号

○菅政府委員 これは義務があると言えば法人自体にあると言えるかもしれませんが、同時にそれは自然人たる役員及び職員の義務を追求するという規定なんですから、やはり役員にこういう責を負わせるのみならず、職員にも負わせようという趣旨でこれをとっておる、こういう立法論でありますが、この立法論を支持する理由を私は申し上げたのでありまして、たとえば届出を怠るとか認可承認手続を怠るということは、役員が怠ることもございますけれども、役員から命ぜられて、そ…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/06

40衆議院 商工委員会 第15号

○菅政府委員 ただいま御要望がございましたが、仰せの通り社団法人当時の研究所の構成は、社団法人でございますから、会員組織なものでございますから、金を出して参加した人をなるべく優遇しなければなりません。そして、財界方面からよけいの出資をいただいております関係上、そういう人たちを出資者として、会員組織的な意味で、理事をよけいこしらえて、目的も産業の発展というようなことを掲げざるを得なかったような意味もありまして、今お話のように、多少産業界の…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/06

40衆議院 商工委員会 第15号

○菅政府委員 さっき局長からお話があったと思いますが、いずれ定款で評議員会を作りまして、出資者のお立場も反映できるようにはいたしたいと思いますが、しかし、財界方面、その他出資をなさる方々は、実は今日までのお話の過程でいきますと、あまりこだわっておられません。むしろ財界の意見を盛る意味において参与会なとには代表を出したいという御希望はございますが、出資者としての発言をそう強く要求されるような傾向はございませんで、むしろ政府の出資を強力にし…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/06

40衆議院 商工委員会 第15号

○菅政府委員 ただいまお話の点は非常に御同感でございまして、一億の政府出資は、これをもって満足いたしたのではございません。早い話が、来年また要求もいたしまするし、次々と政府出資をふやしていきたいと考えておる次第でございます。確かに政府出資ができまして、こういうふうなどっちかというと財団的運営が主軸になって参りますと、従来よりも研究所の研究態度がより公正になるということは、期待できると思います。私は、どこかにもそういうふうに表明しておりま…

自由民主党経済企画政務次官1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(菅太郎君) まず最初に、監督官庁といたしまして、典型的な国策会社で、多額の国費を注ぎ込んでおりますこの会社にこういうことが起きましたことは、まことに遺憾でございます。 今日までの経過でございますが、問題は、今司直の手にゆだねられて進められておりますので、詳細にわれわれとしては申し上げかねる点もありますが、ごく簡単に要領だけ申し上げますが、二月一日に東北開発株式会社のもとの営業部長、前の会津ハードボード工場長の千葉不二男という…