荒玉義人
会議録に記録された「荒玉義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1967/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○荒玉説明員 個々の具体的事実、この席上でいかがかと思いますので、大体トータルの概略を申し上げたいと思います。 事件関係者でございますが、休職になった者が六名、それから懲戒免職、この者が四名、退職者四名、それから、これは直接いろいろ問題があった関係者でございますが、これの上司、監督者でございますが、このうち監督者五名に訓告をいたしております。その他の訓告者が三名、これがこの前問題になりました事件に対するわれわれの処置でございます。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○荒玉説明員 当時の審査第二部長は吉藤でございます。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○荒玉説明員 ほかの事例がたくさんあるかどうか、私いま確かに申し上げられませんが、坂田氏は依願退職という形でやめておりますので、そういう形の場合には退職金を支給するという形にしたわけでございます。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○荒玉説明員 いま先生がおっしゃっていますのは、起訴された者が弁理士に登録になっているのはけしからぬじゃないか、こういう問題かと思いますが、これは普通のこういった資格の場合でございますが、刑が確定すれば、もちろんのこと、これは資格がございません。ただ、起訴中のものをどう取り扱うかということでございますが、その点、いろいろほかの制度もございますが、起訴されただけで欠格だというようないまの制度にはなってございません。ただ、それが、本件の場合…
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○荒玉説明員 実は、いま先生がおっしゃいましたように、私、就任間もございませんが、長年の経験で特許行政の何たるやを知っておるつもりでございます。と申しますのは、御承知のように、特許庁というものはそういうことを厳重に注意すべき必要が特にあるかと思います。と申しますのは、非常に長年同じ仕事をやっていくという点がございます。同じ技術分野を長年やっていくということがございます。それと、審査官自身が、これはいろいろな理由でございますが、独立して仕…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(荒玉義人君) 大体いまのところ来年の夏ごろを目標にしています。
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(荒玉義人君) 二月の答申のおもな内容をかいつまんで申し上げます。大体この答申は将来の日本のエネルギー政策の基本的な方向を示したわけでございます。 まず第一に、エネルギーの供給というものは、低廉かつ安定、これが原則でございます。ただし、エネルギーが国民経済的に非常に重要でございます。したがって、国全体の利益というものはやはり考えなければいかぬ。このために総合的な長期的な観点に立って国際収支の安定あるいは公害の防止あるいは雇用の問…
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(荒玉義人君) さようでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(荒玉義人君) いま先生のおっしゃった点は二つ問題があったと思います。一つは、将来原子力と油との関係はどうなるか。その次は、そういった場合に、なおかつ三割程度確保するというのはどういう意味を持っておるか、大体二点じゃないかと思います。 最初の問題点につきましては、実はいろいろ調査会でも議論がございました。いまは油の時代ですが、むしろ原子力の時代という議論がずいぶんございました。したがって、当初いま先ほど申しましたように六十年度四…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○荒玉説明員 実は鉄鋼業界あるいは通産省自身この問題はきわめて重大な問題だと認識しております。先ほど申しましたように、業界自身も相当長期的な設備を考えると同時に、やはりむしろこの強粘結炭の確保というのが実は大きな問題になるということも十分認識しております。通産省といたしましてもそういう意味では業界とこの問題はやはり長期的に考えていくという考え方でやっております。ただ、先ほど申しましたように、エネ調答申自身はいろいろ問題を残しております。…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○荒玉説明員 一般に倒産関係の問題につきましては、中小企業庁といたしましては各地にございますので、大体通産局限り、場合によっては県を中心にいたしまして本来再建していくことがまず先決問題でございます。再建のためのいろいろの努力をしていくというのがまず第一にとっておる方法でございます。ただいまの問題につきまして、実は残念ながら私はっきりした事情をつかんでおりませんが、あるいはさっきからのお話がございますように、国有財産を中心とした再建計画が…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(荒玉義人君) お答えいたします。 直ちに現地に調査官をやりまして調査さしまして、さっき先生のおっしゃったように、一部現金取引でないといかぬというものがあるようでございますが、全般的にまだそういう事態になっておりませんし、いまのところ倒産ということもございません。しかし、とりあえずわれわれといたしましては、何といっても先立つものの金の融通ということで、すぐ現地に政府の係官を派遣いたしまして、現在まで現地で受付をさしております。た…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(荒玉義人君) ただいまおっしゃいます百万と申しますのは、厳密にいいますと特別金利、つまり六分五厘の単位が短期はそうだという、ことになりまして、普通金利、つまり八分七厘でございますが、その場合には別に制限ございませんし、各現地の支店のほうで十分金がないということで皆さんに御迷惑をかけるということはしておりません。そういう意味で、特別金利のワクがたまたまそういうことでございますので、御了承願いたいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(荒玉義人君) 災害のたびごとにこの特利の幅を広げろという問題でございます。これは一種の政令事項になっておりますので、全体、激甚その他を含めた場合にわれわれとしては十分検討していきたい、かように考えております。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(荒玉義人君) ただいま申し上げましたのは、零細といえども同じ考え方でございまして、したがいまして、いま先生のおっしゃったようなことも当然同じく含めております。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○荒玉説明員 先日は失礼いたしました。 人吉の場合でございますが、現在三機関を通じまして申し込み金額で五億ちょっと出ております。それにつきまして、ただいまのところ一億二千万貸し対けを済ましております。あと残りもいま審査しておりますが、大体現地の御要望に応ずるかと思います。現状はさようでございます。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○荒玉説明員 大体従来の基準でいきますと、六十二、三億というところが一つの線だと思います。ただ、さっきお話がありましたのですが、いま数字自身が五十五、六億という数字で出ております。と申しますのは、いまの六十二億という場合、直接被害、間接被害の、直接被害を対象としておるわけであります。間接被害ですと、たとえば店を締めたために利益があがるのがあがらぬというのあたりが実はあるものですから、したがって、正確にはいまのところそのあたり県と連絡して…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○荒玉説明員 したがいまして、私はたぶんいけると思っております。ただ、いけない場合も、もちろん、一般災害につきましては、たとえば、いま問題は、金利をどうするかという問題が主でございます。それで、普通災害ですと一般金利というものは現在九分で、九月一日から三厘下がります。それが激甚になると六分五厘、金利が非常にあれです。あるいは、あとは助成法の関係で設備近代化の償還期間を延ばすとか、いろいろありますが、一つは金利問題です。したがいまして、一…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○荒玉説明員 中小企業関係、先ほど申しました点につきましては、至急にわれわれやるつもりでございます。実はきょう午後、私、傘下の責任者を集めまして、すぐ手配して、これは早いほうがいいわけですから、現地の商工会議所に相談所を開設いたしまして現地ですぐ受け付けられるように指示するつもりです。手続も簡単なことにしまして、早く金が入るような形にやりたいと思います。 それから坂本工場のほう、これは十条製紙でございまして、ちょっと私所管外でございます…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○荒玉説明員 私どもの担当課長が現地に参りまして、県当局、市、商工会議所、この三者集まりまして調査いたしました。その全体が、特にあそこでは人吉市が重点地区でございますが、約二十六億程度の被害であります。商品がなかり水浸しになっておりました。あるいは原材料、半製品がだめになる、あるいは建物、機械設備等々、そういった被害を合わせまして約二十六億程度ではないかという調査をやっております。先ほど言いましたように、すぐ現地で簡易な手続で応急措置を…