荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○荒木清寛君 先ほど申し上げました湾岸道路も、確かに片側三車線が必要であったのかという意見はあるにせよ、つながっていないからがらがらだということもあるわけでありますから、そうしたことも踏まえて有意義な結論を出してまいりたいと思います。 最後にもう一つだけお尋ねいたしますが、マリンレジャーにおきますスキューバダイビングの事故が毎年発生をしておりまして、尊い命が失われております。平成十三年は、事故者数三十名、死亡・行方不明者数十名、これは前…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○荒木清寛君 終了します。
第155回 参議院 法務委員会 第12号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 まず、宗田参考人にお尋ねをいたします。 会社更生手続は、破産的な清算、解体を回避をするわけでありますから、その意味では多数の利害関係人の利益を図るという意味がございますが、一方で、更生計画によって債務のカット、繰延べ等で利害関係人に犠牲を強いる面があることも当然否定できないわけでございます。したがいまして、更生会社の経営陣の責任については厳格に追及をされる必要があると考えますが。 そこで、宗田参考人…
第155回 参議院 法務委員会 第12号
○荒木清寛君 次に、逢見参考人にお尋ねをいたします。 企業が倒産の危機に瀕した場合には、労働組合としましても、雇用の確保に重点を置くのか、賃金の確保に重点を置くのか、再建にどのように協力をしていくのか等々、いろいろ判断に迷うのではないかと思います。 そこで、参考人が関連をする組合の皆さんから、こうした倒産に瀕した、危機に瀕した企業の組合員から、あるいは幹部の方から相談を受けた場合には、その対応についてどのような点に留意をしていらっしゃる…
第155回 参議院 法務委員会 第12号
○荒木清寛君 最後に、古川参考人にお尋ねをいたします。 労働者保護の観点から、いわゆる解雇ルールの法制化について参考人はどうお考えなのか、仮にこうした解雇ルールの法制化がなされた場合に、今回の法案にありますような会社更生手続における更生計画認可前の営業譲渡の運用などについて影響を与える可能性があるのか、こうした点につきまして参考人のお考えをお伺いします。
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 それでは、まず法務大臣に質問をいたします。 司法制度改革推進本部では、昨年十二月の設置以来、鋭意様々な検討をいたしまして今回の法案提出に至ったわけでございます。今回の法曹養成に関する関連法案の検討の過程におきまして、法務大臣は司法制度改革推進本部の副本部長でありますけれども、どのようにこの議論に参加をし、リーダーシップをされたのか、お答えを願います。
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 あくまでもこの司法制度改革は利用者の立場が重要でございますので、そうした意味で、副本部長として引き続き様々な問題につきましてのリーダーシップを要請したいと思います。 そこで、司法制度改革推進本部の事務局に質問をしますが、今、大臣からもありました法曹養成検討会での検討状況について、若干お尋ねをします。 今回の連携法の第二条では、法科大学院の教育の在り方につきまして、少人数による密度の高い授業というふうに規定をされております。…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 同じく第二条では、法科大学院の入学者選抜の在り方について多様性の確保に配慮するという規定であります。この点につきましては検討会ではどうした分析、議論をされたんですか。
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 そうしますと、文部科学省に確認をしたいのですが、今の入学選抜における法学部以外の者が二割ないし三割以上、あるいは授業においては五十人ないし八十人規模という、そういう検討会での一つの結論というのは、今後の制度設計に当たりましてどのように生かしていくつもりですか。
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 是非、そうした設置基準ないし認証基準の中に具体的にそうした検討会の趣旨を反映させる必要があるということを念押しをしておきたいと思います。 そこで、文部科学省に更にお聞きしますが、法科大学院の入学者選抜に当たりましては、全国統一的な適性試験を実施する方向で検討されていると聞いております。向こうの国で言う、LSATとか言うそうでございますが、こうした適性試験を統一的な試験とすることについては、この設置基準等においてどのように定…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 やはり、答弁がありましたように、適性基準が統一的に行われなければ一つのそうした基準としてなり得ないわけであります。 そこで、法務当局に質問いたしますが、報道等によりますと、大学入試センターと日弁連の関連財団がそれぞれこの適性試験について実施をするという前提でいろいろ調査をされているようであります。そうしますと、今の文科省の答弁とは異なって、適性試験が二つになるということも可能性があるわけなんでありますけれども、この点につき…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 文科省としましても、具体的に、統一的に行われるようなそういう調整といいますか、努力はされておられますか。
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 どちらか一つを排斥するということではなくて、それぞれノウハウもあるわけでありますから、何かそれを生かしながら統一的な実施ができる方向を考えてもらいたいということを要請をしておきます。 そこで次に、やはり推進本部事務局に聞きますが、法科大学院の修了に必要な単位は三年間で合計九十三単位というふうに中教審の答申等でもされておるようであります。この九十三単位の内訳については検討会ではどうした検討をしてきましたか。
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 次に、法務省、法務当局に質問いたしますが、一昨日の参考人質疑におきまして須網参考人の意見陳述では、現職の裁判官や検察官を法科大学院に派遣をすることは過渡的なものであるべしだと、将来的には裁判官や検察官の経験者、OBが法科大学院の教員となればよいのではないかと。要するに実務に精通しているからといって教え方、いわゆるそういう、教えることができるかどうかというのはまた別問題だというお話でございましたけれども、法務当局も同様の見解…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 次に、法科大学院の適正配置の問題についてお尋ねをいたします。 この問題は委員会の議論の中でも取り上げられてきておりまして、その適正配置の必要性についてはもう認識を共有できると思います。しかし、今回の法文の中にはそうした条項が現実にはないわけでありまして、今後、本当に、北は北海道から沖縄までという話もございましたけれども、希望している大学院が現実のものとなるような行政としてのバックアップも必要だろうというふうに思います。 そ…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 その二つが現行法制上でも既に選択し得る、しかも有力な方法であるというふうに私も受け止めておきます。そこで、これらの地方大学では専任教員や実務家教員を確保することが困難であるために今のような連合方式を検討しているという報道でございます。 そこで、更に文科省に尋ねますが、この法科大学院のいわゆる教員に関する基準はどのような形になるんでしょうか。大学院ですとマル合教員だとかいろいろな基準があるようでありますけれども、率直に言って…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 実務家であればだれでもなれてはいけないわけですし、逆に、しかし、論文を書いていなければなれないということであれば非常に選択肢も狭まってしまうわけでありますから、今答弁のあったような趣旨でこの専門職大学院という実情に合った基準を設定をしてもらいたいと思います。 そこで、先般もお聞きしましたが、法務省に聞きましたが、更にこれは推進本部に聞いておきたいんですが、新しい司法試験の実施のスケジュールですね、前回の答弁ではちょっと私余…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 そうしますと、現行の試験に比べると試験から発表まで二月ぐらい短縮になっていると思いますし、そうした方向になるんだろうと思います。 そこで、更に推進本部事務局に聞きますが、法案でも、今回の新司法試験は短答式試験と論文式試験のみということになっております。この試験の内容や出題の方法につきましては検討会ではどのような結論に達したんでしょうか。特に、現行の司法試験の短答式、論文式と比べてどのような差異といいますか、際立った特色を有…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 次に、私は先般の質疑でも問題意識を申し上げました予備試験問題につきまして更に深めたいと思っております。 今回の新しい法曹養成制度は、試験による選抜からプロセスによる養成に変革をしようという問題意識でございます。そういう意味では、先般も申し上げましたように、予備試験において一発試験で判断をするということについては極めて慎重でなければいけないと思います。 昨年の六月十二日の司法制度改革審議会の意見書、そしてまた、それに至る議事…
第155回 参議院 法務委員会 第10号
○荒木清寛君 そこで、運用に当たります法務当局にも同様の質問をいたします。 予備試験ルートというのは言わば例外でありまして、予備試験については法科大学院を中核的な教育機関とするその基本理念に反しないものになるように運用するということで間違いはありませんか。