荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 後ほど私が報告をさせていただきますが、本年一月、当委員会で新潟刑務所にも視察に参りました。体育館で休憩時間に将棋を打っているような姿も見まして、意外とそういうくつろいだ姿というのもあったわけなんですが、ただし、映画等で見る、あるいは報道番組等で見ますと、海外におけるそういう矯正の在り方とは随分日本は違うのではないかと。外国では看守と被収容者が自由に会話しているというようなこともあると思いますが、日本ではそうしたことは一切禁…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 そのように籠絡される危険なんということを聞きますと、直ちに私語を解禁すべきだとはちょっと私も言えないかもしれませんが、もう一つ聞きます。 我が国の刑務所では、受刑者が職員に少しでも口答えをしたり反抗的態度に出ますと厳しい懲罰を受けることになるというふうにも言われておりますけれども、それは事実でしょうか、お答え願います。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 私が質問したようなことはないことを祈りますが、いずれにしましても懲罰は必要でありましょう。しかし、それが適正に行われるという手続的な保証が必要でありまして、そうした意味からも、午前中も質疑がありましたけれども、余りにも監獄法が、そうした旧憲法下でできた法律であればもう見直すべきは当然であると思います。 私も、国会議員になった当時はもう法務委員会の理事をしておりまして、当時は提出の可能性がある法案ということでいつもこの監獄法…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 それでは関連しまして、最後に法務大臣にお尋ねします。 三月五日に矯正行政の改革につきまして大きな方向性を打ち出しましたが、この問題につきましての大臣の決意、所信を最後にお尋ねいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 これで終わりますが、大臣、今、話をされました点は大事だと思います。もちろん、制度改正をしなければいけませんが、一番大事なことはこの矯正行政にかかわる職員の意識改革でありまして、今、答弁された、外部の目を意識しなければならないような行政の在り方ということは、私、一番大事な点だと思いますね。外務省改革もどうやって職員の意識改革をするかということは、もういわゆる民間との交流をやって、民間で勉強し、また民間からも来ていただくという…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 委員派遣につきまして、御報告申し上げます。 去る一月十四日及び十五日の二日間、司法行政及び法務行政等に関する実情調査のため、新潟県を訪れました。派遣委員は、魚住委員長、千葉理事、井上理事、江田委員、浜四津委員及び私、荒木の計六名でございます。 初日は、まず新潟地方裁判所を訪問し、新潟地裁所長、新潟家裁所長及び新潟地検検事正からそれぞれ概況説明を聴取し、その後、所内を視察いたしました。続いて、新潟県弁護士会会長及び司法書士会…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 私は、十三年度決算に入る前に、またぞろ浮上いたしました政治と金の問題につきまして、まず総理にお尋ねをいたします。 先週、坂井隆憲衆議院議員が政治資金規正法違反で逮捕されました。総理はこの事件を重く受け止めまして、これを契機に政治改革のリーダーシップを発揮をしていただきたい、このように思います。 毎年国会議員が逮捕される。このような状況の中で、幾ら国民に痛みがある構造改革を説きましても、説得力…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 今日の委員会は税金の無駄遣いのチェックでございますので、私は、今、総理がおっしゃられた公明党のその提案に加えて私の一つの考えを申し上げたいのでございますが、今の国会議員の歳費法では、逮捕、勾留中の国会議員に対しましても歳費は支払われているわけでありますが、私は、これは著しく国民感情に反して、不当であると思います。 現に、鈴木宗男衆議院議員、まだ起訴後の勾留中でございますけれども、去年の六月十九日に逮捕をされました。その後、…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 それでは、十三年度決算の議論をさせていただきたいのですが、先ほども、十三年度決算におきまして歳入欠陥が生じたこと、あるいは税収の見積りが狂ったことについての政府の責任といいますか、そうしたお話がございました。したがいまして、その点は私は省きますけれども、やはり一番大事なことは、本日も日経平均株価がバブル崩壊後最安値、一時八千円台を割ったという報道にも接しているわけでありまして、やはり実体経済を底上げして、税収がきちんと上が…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 我々も与党として予算編成に参画をした側ですから。もちろん、単純にもっと財政出動をしろという論ではございません。 ただし、十四年度におきましても、三十兆円という枠がありながら、しかし、一方で総理は、大胆かつ柔軟な財政政策ということをおっしゃって一月の末には補正予算を組まれたわけでありまして、私は、そうであればもう少し早くやってもらえばもっと効果があったのにというふうに思うわけでございまして、そこは今後も十分に適切な財政政策を…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、外務大臣にお尋ねをいたします。 今回の決算報告によりますと、会計検査院の検査によりますと、いわゆるプール問題、平成七年度から十三年度にかけまして外務省に対しまして三億一千三百九十一億円が不当に支払われたという指摘でございます。私も、内心非常にじくじたる思いをし、また憤りを持っているわけでございます。 こうした問題に端を発しまして、外務省改革の一環として昨年の四月には監察査察官、いわゆる検事を登用するわけですね。ある…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 十三年度決算報告では、このプール金問題につきまして、このような事態が生じたのは、外務省において、職員全般における公金に対する認識が著しく欠如していたこと、会計法令等を遵守するよう職員に対し徹底していなかったことなどによると認められる、このような指摘をしております。 私は、やはりそういう監査という制度の改革も必要でございますけれども、やはり一番大事なことは、外務省職員全般の意識改革、これなくして改革は実を上げないと思います。…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、内部監査の在り方に戻りますが、今回の決算検査報告書によりますと、十五府省庁に三十七の中央会計機関、機構があると。しかし、三十七ありますけれども、いわゆる独立型というのは五機構のみでありまして、その余の三十二というのはいわゆる会計課の中にそういうシステムがあるわけです。だから、いわゆる検査の対象である会計課の中にこの内部監査の機構があるわけでありますから、これではなかなか実効性は上がらないと思うのであります。そういう…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 それでは次に、不適切な医療費の支払についてお尋ねをしますが、その前に総理にお尋ねをいたします。 先ほどからも議論がありますように、四月からはサラリーマン本人の窓口三割負担が実施がされます。昨年の七月に法案が通ったわけでございますけれども、この問題については総理はもう一貫して強いリーダーシップを発揮をされました。そして今、今この三割負担を凍結をすることはかえって問題の先送りであって財政を悪化させる、このことを国民皆保険制度を…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 坂口厚生労働大臣もお医者さんでありますし、是非そうした医師会の先生方とも良好な関係が築けるように、政府として理解を求める努力をしてもらいたいと考えます。 そこで、今も総理からもございましたように、三割負担をお願いをする以上は、医療の無駄を省くということがもう大前提の大前提であろうかと思います。 そこで、坂口大臣に今回の十三年度決算報告に表れた医療費の無駄の例としてお尋ねをいたしますけれども、平成十年度から平成十四年度まで約…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、公共事業における間伐材の利用拡大についてお尋ねをいたします。 日本は豊富な森林資源がありますけれども、間伐が滞っておりますので山林の荒廃が進んでおります。地球環境問題、災害の防止あるいは水源の涵養等々の見地から地域における間伐材の有効利用が急務であると思っております。 この点、十三年度決算報告につきましては、間伐材の利用拡大に向けて改善措置が指摘をされております。 農水省管轄の農村公園等における安全柵にコンクリート製…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 そうした農水省の検討結果も含めて、公共事業といえば国交省でありますから、公共事業の中で間伐材を積極的に使っていただきたいのであります。 各地域において使用されている例はあろうかと思いますけれども、私の住んでいます愛知県でも、猿投グリーンロードの四車線化事業におきまして間伐材を使っております。眩光防止柵と言いまして、対向車のライトを防ぐ柵に防腐加工を行った足助町木材協同組合が作った間伐材を使っているわけなんであります、私もよ…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、総務大臣に、地上波、地上デジタル放送の問題につきましてお尋ねをいたします。 十三年度予算ではアナログ周波数変更の経費として総務省に特定周波数変更対策交付金百二十三億円余が計上されましたけれども、全額使われずに翌年に繰り越されているわけです。その後、そういう事情変更があったことは理解をしますけれども、こういう財政の厳しい折ですから、来年支出すれば済むものを今年度の予算に計上するなんということはもう今後ないようにしていた…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 もう一問総務大臣にお尋ねをいたしますが、十三年度は独立行政法人制度がスタートをしました。鳴り物入りで登場、スタートをして、民間手法の導入あるいは情報公開を行うことによって国民により質の高いサービスを提供するということだったんですが、今回の会計検査院の指摘では、独立行政法人の財務運営面で問題があるという指摘があります。この財務諸表に、独立行政法人の財務諸表に国から承継した資産で、会計経理といいますか、貸借対照表等に計上してい…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○荒木清寛君 この委員会における決算審査を十六年度概算要求に必ず生かしていただくことを総理に要請しまして、私の質疑を終わります。(拍手)