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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2003/01/20

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号

○荒木清寛君 私は、委員長に清水達雄君を推薦することの動議を提出いたします。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 このたび名古屋刑務所において発生しました刑務官による特別公務員暴行陵虐致死事件及び同致傷事件は、受刑者の更生改善、社会復帰を担うべき立場にある刑務官によって行われたものでありまして、どのような理由がありましても決して許されるものではありません。私の住んでいる愛知県の名古屋刑務所で起きたことでもあり、大変私も憤慨をしております。矯正行政に対しての国民の信頼をも著しく失墜させる行為であったと言わざるを得ません。また、現在、矯正…

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 平成十一年の矯正局長通達の発出以来、革手錠の使用件数が極端に減少しておりますが、その理由をお聞かせ願います。 逆に、それ以前に使用件数が多かったことが不適切であった、不適正であったことの証明でもないかと思いますが、この点どうでしょうか。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 今、答弁のありました名古屋刑務所においては、本年に入ってこの革手錠の使用が異常に急増したという理由につきまして、先ほどもありましたけれども、改めて見解を述べてください。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 先ほどの答弁でも、名古屋刑務所で本年に入っての百五十八件ですか、その使用件数の半数以上が被告人前田関連だということですけれども、逆に言いますと半分は関係していなかったわけですからね。単なる個人のそうした問題に帰することができないような気もしますので、徹底的に調査願いたいと思います。 そこで、昨年の十二月、名古屋刑務所におきまして保護房収容中に革手錠を使用されていた者が死亡した事案があると聞きますけれども、その概要及び死亡の…

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 今おっしゃったかもしれませんが、その案件は今回逮捕された刑務官は関与しておるんですか。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 本年十一月二十七日に矯正局長通達を発出したということでありますので、その概要について説明願います。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 その通達発出後、報告のありました革手錠使用の案件というのは何件あって、どうしたケースであったのか、またその報告を受けたケースについてはビデオの内容を確認してチェックをしておるのか、報告願います、答弁願います。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 先ほど監視設備があるものについてはビデオで撮るということでございましたけれども、今どきそうした施設を設けるのにそれほどのお金が掛かるわけでもなかろうと思いますから、これはきちんと全部チェックできるようにしてもらいたい、このように思います。 そこで、私は、先ほど申し上げましたように、政府あるいは与党としてこの過剰収容対策に真剣に取り組んでおるところでございます。今回の事件があったから我々は更にそうした過剰収容の解消に取り組む…

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 この刑務所の増設につきましては十四年度補正予算の要求の中にも含まれておるはずでありますから、これがきちんと計上されますように我々も努力をしたいと思います。 そこで、今回の致傷事件、致死事件に戻りまして更にお尋ねしますが、五月の致死事件につきましては被害者の遺族に革手錠使用の事実を伝えなかったという報道がありますけれども、事実でしょうか。事実でありますと、これはゆゆしき問題であると思いますが、この点、法務当局に説明願います。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 その説明ですと、保護房にいわゆる入れるときに手錠を使用したというふうに遺族は理解したでしょうね。したがいまして、これは、革手錠の使用については説明していなかったと言われてもやむを得ないと思いますので、その点も今後この調査に当たって解明してもらいたいと思います。 九月の致傷事件につきましては、被害者を移送したという報道がなされておりますけれども、その理由は何なのか、法務当局に答弁願います。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 十二月二日付けでこの名古屋刑務所所長以下三名が更迭をされました。これは事件の責任を問うてのいわゆる処分であるのか、そうした処分をした、更迭をした趣旨及び目的につきまして説明を願います。

公明党2002/12/10

155参議院 法務委員会 第13号

○荒木清寛君 最後に、大臣にお尋ねをいたします。 この失墜をした矯正行政に対する国民の信頼を取り戻すためには、まず真相究明とともにこの事件に関連をした当事者、責任者を厳しく処分をする、正に一蓮託生で厳しく処分をしていくということが大事だと思います。あわせまして、実効性のある国民が納得をするような再発防止策を講ずる必要があると考えますが、最後に法務大臣の決意をお聞かせ願います。

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○荒木清寛君 国土交通省にかかわります問題を何点かお伺いいたします。 本年九月に名古屋市内で、高齢者の運転する自動車が運転操作ミスによって保育園の屋上駐車場から車止めを乗り越え、鉄さくを突き破って転落をし、庭にいました三歳の女の子を始めとする園児が死傷するという大変痛ましい事故があったわけであります。 この保育園におきましては、実は二月にも車が同じ駐車場の鉄さくに衝突をして、これを壊してしまうという事故がありまして、遺族の方は、しかるべ…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○荒木清寛君 昭和五十一年ですか。

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○荒木清寛君 六十一年。 そこで、今話がありました指針の適用が本件についてはないというふうに解釈をされているんです。といいますのは、高さはもちろん二・一メートル以上ありますけれども、公共の用に供する道路、広場に面していたわけではありませんでしたので、プライベートな保育園の中庭であったわけでありまして、しかし、危険性においてはもう道路上に面している以上の危険性があったわけです。その下にいるのは正に自己防衛能力のない幼児であったわけでありま…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○荒木清寛君 そうした指針の見直しは是非早急にしていただきたいと思いますし、あわせまして、こうしたケースにおける安全確認調査というのを全国的に実施をする必要があると思いますが、いかがですか。

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○荒木清寛君 次に、環境ロードプライシングにつきまして若干お尋ねいたします。 これは、有料道路の料金に格差を設けまして、住宅地域に集中する交通を湾岸部に迂回させまして、住宅地域の道路環境を改善をするというシステムでございます。 現在の環境ロードプライシングの実施状況と、また、今後拡大をしていく見通しはあるのか、お答え願います。

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○荒木清寛君 それほど悠長に検討している段階ではないと思うのです。といいますのは、これも若干地元の話で恐縮でございますが、名古屋市南部を走っております国道二十三号線というのがありますけれども、慢性的な渋滞でありまして利用者から不満が出ております。しかも、そのことに伴いまして深刻な大気汚染の原因となっているわけです。そもそも名古屋南部公害訴訟におきましては、国は環境基準を達成することを約束をして和解をしたはずでございますけれども、いまだに…

公明党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○荒木清寛君 是非、良い回答を期待をしております。 そこで、午前中の質疑では総理に対しまして、先週の民営化推進委員会の最終報告についての所見、取組等の質疑が行われました。扇国土大臣にも改めてお尋ねいたしますが、先般のこの最終報告についてどうした所感をお持ちなのか、そしてこの最終報告にあるとおりのスケジュールで新会社発足に向けて取り組んでいかれるのか、その考え方をお尋ねいたします。