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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○荒木清寛君 これはちょっと通告しておりませんが、もう一つの問題意識であります財政支援につきまして、大学院及び学生に対する財政支援の在り方につきまして、今日は最後ですから、推進本部に更にお聞きをしておきます。 先般の今田幸子参考人も、財政的な制約はあるんでしょうが、全プロセスについての効果的な支援ができるよう総合的な制度設計が必要だと、この財政支援の在り方について述べておられまして、私も全面的に賛同いたします。 この点で、さきの連合審査…

公明党2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○荒木清寛君 さきの参考人質疑でも、アルバイトをする時間もないんですよ、本当に充実をした勉強をしようと思えばという話もありまして、やはりトータルできちんと勉学に専念できるような環境を政府として整備していくべしということを強く主張いたします。 そこで、文科省に第三者評価機関の件につきまして若干お尋ねをいたします。 既に成立をしました改正学校教育法では、文科大臣の認証を受けた認証評価機関が第三者評価を行うということになります。これは連携法で…

公明党2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○荒木清寛君 そうした意味では、その機構の客観性、独立性を担保するための措置といいますか、運用が非常に重要であるということを申し上げておきます。 そこで、今、工藤局長からも答弁がありました、複数の評価機関があることが望ましいという前提で制度設計がなされているわけであります。この点、大学評価・学位授与機構には多額の国の予算による補助がなされておるわけでありますけれども、この機構では今後どの程度の評価料の設定を考えているんですか。

公明党2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○荒木清寛君 今もありましたけれども、民間の評価機関も当然これは設立されなければいけないわけでありまして、いわゆるイコールフッティングというのを十分考えなければいけないわけです。 そこで、中教審の八月五日の答申では、認証評価機関に対する国の支援方策について検討する必要があると、これは民間のそうしたものを念頭に置いて答申をしておりますが、この点につきましては検討は進んだんですか、進んでいますか。

公明党2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○荒木清寛君 それでは、最後に法務大臣にお尋ねいたします。 今回の司法制度改革につきましては、この法曹養成制度の改革に限らず、多くの課題について検討が進められておりまして、今後、多数の法案が提出される予定であります。 法務大臣は、司法制度改革推進本部の副本部長として、今後もこうした改革事項につきまして積極的にこの検討に参加をし、リーダーシップを発揮されたいと考えますが、最後に大臣の決意を伺います。

公明党2002/11/28

155参議院 法務委員会 第10号

○荒木清寛君 頑張ってください。

公明党2002/11/26

155参議院 法務委員会 第9号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 お三方にお尋ねをしますが、まず井元参考人にお尋ねをいたします。 参考人がおっしゃいましたように、この法科大学院法の中に法科大学院が中核的な位置付けがされているということは極めて私も重視をしておりまして、また今後の質疑の中でも更に深めていかなければいけないと思うんですが、先ほど参考人が、その意味で予備試験の運用に十分配慮すべきであるというふうにおっしゃいましたが、具体的にどのように配慮していけばいいと…

公明党2002/11/26

155参議院 法務委員会 第9号

○荒木清寛君 井元参考人に次にお尋ねしますが、先ほど、新司法試験の在り方につきまして、法科大学院の講座を適切に履修したか否かを問う試験にすべきであると。逆に言うと、余り難しくすべきではないという御趣旨でありました。ただ、学生の心理からいいますと、試験があるので、試験が難しいから一生懸命勉強するわけでありまして、余りハードルが低いと、本当に朝から晩までしっかり勉強するんであろうかということも心配するんです。 したがいまして、そういう参考人…

公明党2002/11/26

155参議院 法務委員会 第9号

○荒木清寛君 次に、今田参考人にお尋ねをいたします。 参考人がおっしゃった、選抜ではなく養成だという理念につきましては、私も一〇〇%賛同するわけでございます。そうしますと、予備試験の運用はやはり注意を要するのではないかと私は思うんですが、参考人は、大学院の教育の内容をしっかりと充実すればこの予備試験制度が太くなるという心配は懸念であるという趣旨をおっしゃったんですが、ただ、学生の心理からしますと、やはりいかに短い期間で、しかも効率的に試…

公明党2002/11/26

155参議院 法務委員会 第9号

○荒木清寛君 須網参考人にお尋ねします。 法科大学院構想が出まして、各法学部がこぞってもうシンポジウムをやり始めまして、そうしたのを見まして、私は、これは法学部の生き残り作戦なのかなと、法科大学院構想はと思ったんです。先生がおっしゃったように、学部のおかげで法曹になっていないということは、逆に言うとそれだけ学部教育に魅力がなかったということでもあるわけですから。ところが、完成された制度を見ますと、逆に私は、今度は法学部が空洞化してしまう…

公明党2002/11/26

155参議院 法務委員会 第9号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 今回、いよいよ司法制度改革の具体的な第一歩といたしまして法科大学院関連の三法案、文科省の分も、学校教育法も入れまして三法案が提案をされたわけであります。 やはり、この司法制度改革は、まず人的なインフラの質、量ともの拡大というところから始まったわけでありまして、そのことは私は大変正しい方向性であろうと思います。したがいまして、大事なのは、今回の関連法案の中で法曹養成の基本理念をどう規定をしているかというところが一つポイントで…

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 次に、司法試験法改正案につきましてお尋ねをいたします。 端的に大臣に、この新しい司法試験、平成十八年から始まります新しい司法試験は現行の司法試験とどこが違うのか、どこが変わるのかということをお聞きしたいんです。 平成十八年から二十二年に掛けましては、五年間ですか、現行司法試験と新司法試験が併存するわけですね。何か法曹にAとBがあるような感じもしますし、いっそのこと一緒にしてもう平成十八年から一緒の一本の新司法試験にしてもよ…

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 少し細かいことになりますけれども、その新しい司法試験というのは何月に実施をしまして何月に合格が発表されるんでしょうか。これは法務省にお聞きします。

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 特に新司法試験の合格発表、これはどうするんですか。なるべく無駄──今はスピードの時代ですし、次へのいろんな準備もありますから、今のようなことでなくて、なるべく早く合否を発表すべきだと思いますけれども、いかがですか。

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 新しい司法試験につきましては、五年間に三回という受験回数制限が定められております。このような回数制限はどういう理由に基づくのか、お聞きをしたいと思います。 ちなみに、私もホームページを運営をしておりますけれども、書き込みがありまして、このちょっと概略を紹介させていただきますと、「ロースクール法案について要望があります。受験回数制限については、ぜひとも法案から削除していただきたいのです。受験生の滞留を防ぐことが理由の一つのよ…

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 私はというより、公明党はというふうに言ってもいいかと思いますけれども、この法科大学院構想にもろ手を挙げて賛成というわけではないんですね。改革審の審議の中でこの法科大学院構想が出てきまして、この話を聞きましたときは、党内の大勢は、そういうものはもうつぶした方がいいというぐらいの意見でありました。 しかしながら、この現行の司法試験についてはもういろいろな弊害があると。特に、この一発勝負型の試験の弊害ということで、今の受験生とい…

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 推進本部にお尋ねをいたしますけれども、それでは、今、大臣からもお話がございましたけれども、予備試験というのは、更に具体的にどのように実施をするのか、御説明を願いたいと思います。 特に、先ほど私が指摘をしましたように、受験予備校だけで勉強した者が一発試験で合格をするというような試験になってしまっては新たな法曹養成制度の理念が損なわれてしまうわけであります。そうならないために、予備試験をどのようにして実施するという制度設計にな…

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 それでは、同じことを法務省に実際どういう運用をするのかということをお聞きをしたいんですね。 くどいようですけれども、この中核は法科大学院であるんだというその趣旨を踏まえた運用をしなければいけません。今も、口述試験も随分時間を掛けてということですから、今のような、今は十分ぐらいでやるんでしょうかね。そういうものじゃないというふうに私は推論をしたんでありますけれども、そうしたことも踏まえて、どういう運用において工夫をするつもり…

公明党2002/11/21

155参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 今のお二人の答弁を聞けば、受験生もかなりこれは予備ルートというのは難しいなというふうに思うかと思うんですね。したがいまして、私は受験生が正しい判断、安易に予備試験ルートに行かないような正しい判断ができるために、予備試験に関する情報がよく開示をされるということが不可欠だというふうに思うんですね。 そこで、例えば予備試験の合格ラインだとか採点基準だとか、あるいはそこから新司法試験に最終合格した割合等々のデータは、十分にこれは公…