荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○荒木清寛君 改革審の意見書によりますと、予備試験というのは、「経済的事情や既に実社会で十分な経験を積んでいるなどの理由により法科大学院を経由しない者」のための措置であるというふうにされております。 この意見書の理念を維持して今度の予備試験制度を作ったのか、あるいはこれと異なる考えの下に予備試験を制度設計したのか、いずれかでございましょうか。
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○荒木清寛君 それは、受験資格を意見書の記述のように限定できないという理由は先ほども聞きまして分かりましたが、それにしましても、例えば医師国家試験にも予備試験がありますけれども、この受験資格は海外で医師資格を有している等、極めて例外的な場合に限定をしているわけですね。 同じ専門職を養成する試験であるのに、医者の場合にはここまで限定していて、法曹については何の歯止めもないというのはちょっとこれはルーズではないんでしょうか。
第155回 参議院 法務委員会 第8号
○荒木清寛君 途中でありますけれども、時間が参りましたので今日は終わります。
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 午前中の法務委員会でも申し上げましたが、これは公明党がというふうに申して間違いないと思いますが、今回の法科大学院構想に我々はもろ手を挙げて賛成というわけではございません。 これは、もちろん一発勝負型の司法試験制度の弊害が限界に達しているということはよく理解をいたします。まして、今の状況のままで司法試験の合格者を三千人に増やすなどということをした場合には、よほどレベルの、そう言っては申し訳ありませんが、低い法律実務家を輩出す…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 そこで、文部科学大臣にお尋ねをいたします。 私学を含む法科大学院への機関補助及び学生に対しての個人補助を十分に行うということが、法科大学院制度を軌道に乗せるための、いわゆるソフトランディング路線を成功させるための不可欠の前提であると考えますが、大臣の決意をお伺いいたします。
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 今日は森山財務大臣政務官にもお越しいただきましたので、二問通告をしておりますけれども、まとめてお尋ねをいたします。 今の遠山大臣に対してと同じことでございますけれども、財政当局として、私学を含む法科大学院への積極的な財政支援を行う決意があるのかどうか。そしてまた、法科大学院の学生に対しての奨学金、教育ローン、授業料免除等の制度の充実により支援を拡大をする考えを持っているのかどうか、お伺いいたします。
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 今のお話もそうでございますけれども、この改革審の意見書及び中教審の「法科大学院の設置基準等について」の中にも奨学金、教育ローン、授業料免除等の各種支援制度を充実をするというふうにあります。 我々は、冒頭の話に戻りますけれども、このことが実現をすることを条件にこの法科大学院構想に賛成をしているのでありまして、もしもこのことが絵にかいたもちになるようなことがあれば、これは議員立法でもしまして、奨学金の上限を引き上げるとか、教育…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 これは、私が直接受領したものではありませんので、いや、それはオーソライズされていないと言われたらそれまでなんですが、文部科学省が作りましたシミュレーションでは、それを十三万円から二十万円に増額という一つのプランを描いているわけです。それは正に有利子奨学金で授業料を賄うには二十万円ぐらいないと、二百四十万円ですから、賄えないという、極めて合理的な私は試算であると思いますが、一つそういうめどを持って今検討しているんですか。
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 もちろん、これは財務当局がうんと言わなければ文部大臣あるいは文部省で言える話じゃありませんから、分かるのでありますけれども、ただ、我々も財務省との折衝ではしっかり応援をしていきますので、やはり文部科学省として、もうこれぐらいは必要なんだという、そういう決意はしっかりと持っていただきたいと思うということを申し上げておきます。 さらに、この教育ローンにつきましても、今言った文部科学省の正式なものかどうか、シミュレーションでは計…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 それでは、私が見ましたシミュレーションによりますと、生活費を考えますと、やはり三年間分として四、五百万円は何とかしなければいけないと。それは、まあ官民の役割分担ということはあるにせよ、何らかのローンで借りられるような手はずを整えなければいけないという認識は文部科学省として持っておりますか。
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 それで、民業圧迫で、銀行が本当に学生に貸してくれればいいのでありますけれども、もう今はそういう銀行性善説を信じる人はだれもおりませんで、正に貸し渋り、貸しはがしでありまして、今、教育ローンというのがありますけれども、これは原則、親に貸すわけですよ。それは、幾ら法律実務家になるといったって、担保もない二十何歳の若者に容易に銀行が貸すとはとても私は思いませんし、先ほどの答弁では、そうした民間の銀行のローンに対する政府保証という…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 国民金融公庫の在り方も経済財政諮問会議で議論されているわけです。我々はこうした今の不況のさなか、政府系金融機関の見直しの議論は凍結すべしというふうに主張しておりますし、そうしたセーフティーネットは断固守っていくという決意でございますけれども、しかし一方で、そういう議論をすることになっているのも間違いないわけでありますので、学生に対するいろんな選択肢がなければいけないという意味でも、この民間金融機関への政府保証ローンも選択肢…
第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○荒木清寛君 終わります。
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 今し方の質疑を聞いておりまして、今回の法律によります裁判官の報酬の引下げが憲法に違反するものではないということは私も理解をいたしました。 しかし、今、司法制度改革が進んでおりまして、国民に利用しやすい司法制度を実現をしなければいけません。そのためには人的インフラの充実が必要でございまして、優秀な人材を弁護士ばかりに取られるのではなくて、裁判官、検察官にも優秀な人材を獲得しなければいけないということからしますと、政策論として…
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 これは裁判官の配置にもかかわりますのでお聞きをいたしますが、現在、簡易裁判所の事物管轄の上限の引上げが議論をされておりますが、最高裁としては、この簡裁の機能をどう考えておりますか、お聞かせ願います。
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 次に、名古屋刑務所におきます今回の事件につきましては、私も、地元に住んでおるということもありますけれども、大変強い憤りを感じております。一体、法務省はいわゆる刑務官に対してどのような人権教育をしておったのかというふうに言わざるを得ません。 そこで、三点お伺いをいたします。 一つは、名古屋刑務所の特別公務員暴行陵虐致死事件では、保護房内の様子がビデオ録画されていたというふうに報道されておりますけれども、今年五月のまた別の名古…
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 先ほどもありましたように、この法務省内における人権侵害、正に自浄能力が問われているわけでありますが、今回の名古屋刑務所での革手錠使用や保護房収容、職員による暴行について、同刑務所の受刑者が行った不服申立ての状況はどうなっておりましょうか。御説明願います。
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 革手錠の使用につきましては、同種刑務所がたくさんある中で名古屋刑務所が突出をしている、使用回数が突出していた、しかも本年に入って急増したということでありまして、まさか今年になって受刑者の顔ぶれが一新したということはあり得ないわけでありますから、何か組織的な背景さえあるのではないかという気もするわけでございます。 そこで、今回の事態につきまして、法務省の調査結果はいつごろ、どのような形で明らかにするのか、お答え願います。
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 最後に、別の件でございますが、公明党は、去る七月に難民政策の見直しに関する政策提言を行いました。また、大臣の私的懇談会であります難民問題に関する専門部会も先般、中間報告を行ったところでございます。 そこで大臣に、今後の難民調査官の増員及び能力の向上についてどう臨んでいかれるのか、決意をお伺いします。
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 終わります。