荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 推進本部の事務局にお尋ねをいたします。 現職の裁判官や検察官が法科大学院に派遣されまして教授会に参加をし、人事を含む大学運営に関与すると、意思決定に参加することは大学の自治や教育の自由の関係で問題がある、こういう指摘もありますけれども、そうした懸念は払拭できますか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 再び最高裁事務局と法務省にお尋ねをいたします。 やはり、教育の自由あるいは大学の自治の関係では、実務家教員を派遣するときに、カリキュラムといいますか、教材まで最高裁なり法務省で作って、これで教えなさいというようなことであると、正に各大学院の教育の自主性を害するわけでございますけれども、そういう画一的なカリキュラムや教育内容を指示をするということはありますか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 最後に、山崎事務局長にお尋ねをいたします。 法科大学院の設置認可申請については本年六月末に締め切られるという話でありましたので、我々もこの法案も精力的に審議をしておりますが、どうも衆議院の議論ですと、実務家教員に関する書類については十月上旬ごろに提出すればいいというようなことのようです。 そうしますと、この今審議をしている法案もそのタイミングに合わせれば、合わせて成立をすれば間に合うという、そういうことなんでしょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 今日はもう既に様々な課題につきまして質疑が行われておりますので、私も重複を避けまして、若干の点につきましてただしてまいりたいと思います。 まず、竹中大臣にこの金融安定化策の評価につきましてお尋ねをいたします。 この十三年度決算報告書の特定検査状況という中に、金融システムの安定化のための金融対策等の実施状況と、そういう一項目がございまして、詳細に分析、評価をしております。言うまでもなく、交付国債を使用するなどした金融システム…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 私も大臣と基本的に認識は同じでございます。この負の遺産の処理の両問題、一概にどちらが第一番で第二番だというふうに言えないと思います。 財政再建ということで言えば、公共事業の重点化、削減、あるいはODAの削減、あるいは防衛費の圧縮というような問題につきましては国民の広範な一つの理解といいますか、むしろもっとやっていただきたいと、行政改革も含めて、そういう思いがあると思います。一方で、大臣おっしゃるように、不良債権に伴う混乱を…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 官房長官、おいで早々恐縮でございますが、お尋ねをさせていただきます。 今回、十三年度決算を審議をしておるわけでございますが、十三年の一月六日、正にこの二十一世紀の開幕に足並みをそろえまして中央省庁の再編が実施をされました。その後、四月からは独立行政法人制度がスタートをし、そして時を合わせて小泉内閣の発足ということになったわけでございます。総理就任直後の所信表明によりましても、この中央省庁の再編は行政改革の始まりにすぎない、…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 それで、石原大臣にその特殊法人改革についてお尋ねするんですが、小泉構造改革の中で、なかなか構造改革の成果が見えないという批判もある中で、特殊法人改革というのはもう最も進展しているといいますか、目に見えて成果が上がっている部分だと私も評価をしております。 また、大臣もそうした中で正にサンドバッグになるような決意で闘ってこられたことも承知をしておるんですが、ただ、ちょっとこの発言の真意はお尋ねしておかなければいけないのは、四月…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 大臣の改革の決意は私は揺らいでいないというふうに今のお話で理解いたしました。 竹中大臣はもう退席いただいて結構です。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 それで、次に、中央省庁改革の目的の一つに、平成七年の阪神大震災の対応を教訓として、政府、特に内閣の危機管理体制の強化ということが挙がっております。 私もこの阪神大震災の折の政府の初動の遅れということについては強く憤りを感じたわけでございますけれども、当時覚えておりますけれども、村山総理が何せ初めてのことなのでというようなことで弁明をされたことについては唖然としたわけでございます。 危機管理というのは、二回目からうまくやりま…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 今回はそうした意味では小さなミスであったのかもしれませんが、是非、今後の危機管理を万全にするために、無駄にすることなくこの教訓を生かしてもらいたい、このように思います。 そこで、次に、先ほどもございましたが、東海地震につきまして若干お尋ねをいたします。 今回の中央省庁改革の中で、やはり総理主導、内閣主導、官邸主導というのが大きなテーマでございまして、そこで内閣府には中央防災会議というのが設けられ、鴻池大臣は防災担当大臣とい…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 我が国は地震大国であります。まさか大阪で地震はないと思っておったらあのような阪神大震災になったわけでございますので、したがいまして全国どこの地域でも防災拠点を整備をするということが非常に大事でございます。 内閣府が一月十五日に報告をしました地震防災施設の現状に関する全国調査によれば、愛知県、静岡県等十四府県におきましては、一〇〇%この地域防災拠点を整備をしているということでありますが、しかし広域圏で見ますと、全国での整備率…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○荒木清寛君 最後に鴻池大臣に、地域の防災拠点ともなります公立小中学校施設、なかんずく体育館の耐震化を促進すべきであるというふうに私は考えますが、今後の公立小中学校の耐震化の促進に向けての大臣の決意をお尋ねします。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 今回、刑務官をめぐる一連の不祥事、特に刑事事件として立件されたものだけでも、十三年十二月のホース事件、十四年五月の死亡事件、同年九月の重傷事件、いずれも名古屋刑務所で発生をしております。 従来、矯正行政というのは余り国民からも注目をされておりませんでしたけれども、そのゆえにということでもないでしょうが、その密室の中でこのようなことが行われていたのかと、唖然とする思いでありますし、真相究明、責任の追及、そしてこうした刑務所に…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 まだ起訴されたばかりですから、それがすべて事実かどうか、今後の審理になるんでしょうけれども、しかしその起訴されたとおりであるとすると、懲らしめの目的ということはあるにせよ、余りにも常軌を逸した犯行であるという感想を持ちます。 そこで、本事案について、大臣に対して法務当局はどのように報告をしましたか、お答え願います。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 昨年の十月下旬にその資料とともに自傷と思われる腹膜炎による死亡ということは森山大臣にも報告があったようであります。しかし、そうであれば、そのときにこれはちょっと問題になる事案であると、変死事案であると、今後そういう事件性もあり得る事案であるということをきちんと大臣に報告をしたんですか。していないのであれば、なぜそのような報告をしなかったのか、お答え願います。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 自傷によると思われる腹膜炎による死亡などというものが普通あるものではありませんから、やはりそれを見てそこに何かおかしいという疑問を抱くのが矯正のプロといいますか、責任を持った立場にある皆さんの本来あるべき立場ではないかと私は思うんですよ。そのときにきちんとそこに疑問を持って大臣に報告をし、大臣が問題意識を持てば、また違った展開にもなり得たのではないか、このように思います。 一方、この昨年の五月の死亡案件につきましては、現場…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 いずれにしましても、五月二十七日の時点で名古屋地検の方に通報したという報告は矯正局の方に上がってきたわけでありますが、しからば、その検察庁への通報は通報として、矯正管区なり矯正局において、どのようなその後、内部実態調査を行って事案を解明したのか、お答え願います。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 今の答弁の中でも、矯正局なりの調査の中で現場刑務所から事実に反した報告がなされたわけでありますが、今後、こんなことはあってはいけませんが、しかしもし不祥事が起きた場合に、現場からのそうした虚偽の報告をチェックするシステムが、虚偽の報告ができないようなシステムが必要だと思いますが、その点、どういう対応を今後していきますか。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 もう少し一般的に受刑者処遇そのものについてお尋ねをしたいわけでありますが、先ほどの起訴状でも懲らしめの目的のために放水をしたということがありました。もちろん、受刑というのは刑罰であって、正に懲役であって、懲らしめるということもその目的の中に入っているんでありますが、我が国の刑務所における受刑者処遇の目的は何なのか、簡単にまず述べていただけますか。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○荒木清寛君 そういう懲らしめるということだけではなく、改善更生、社会復帰と、こういう目的を現場の刑務官がもっとよく理解をして仕事に当たらなければいけないと思います。 そこで、我が国の刑務所では、受刑者の行動を必要以上に規則で縛って規制しているという批判がありますが、なぜそのような規制が必要なのか、説明を願います。