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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 今の官民の役割分担という観点からは、私も、先日、民間の教育ローンの拡充を図るために公的な保証制度を創設をすべしという提言といいますか、提案をさせていただきました。 先ほどの附帯決議の趣旨を踏まえまして、財務省からこの点について、公的保証制度の創設について積極的な答弁を、回答をいただきたいと思いますが、いかがですか。

公明党2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 具体的な詰めをこれからといいますか、今もしておられるようでありますけれども、学生に対する支援の必要性は財務省も十分に認識しているというふうに伺いました。 それで、先ほどの読み上げました附帯決議の中には、新たな公的財政支援策の創設というようなこともうたっているわけでありまして、こうしたことも視野に入れて検討をする予定があると理解してよろしいですか。

公明党2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 財務省にもう一問ですが、やはりこの民間の認証機関についての財政支援等に努めることという決議をしておりますが、この点の検討はいかがですか。

公明党2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 では、財政支援の問題はここまでにしまして、改革推進本部事務局にお尋ねをします。 司法制度改革審議会意見書では、法科大学院の入学者選抜について多様性の拡大を図るため、法学部以外の学部の出身者や社会人等を一定割合以上に入学させるべきであるというふうに言っております。この一定割合という点についてはどういう制度設計を今していますか。

公明党2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 文科省に法科大学院の入学者選抜についてお尋ねをいたします。 先般も新聞の記事に報道がございました。法科大学院の入学者選抜は具体的にどのような方法によって行われると見込まれておりますか。

公明党2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 同じく文科省に質問いたします。 今日も午前中の参考人の陳述の中で大宮法科大学大学院ではいわゆる三年コース、法学未修者コースを手厚くするという発言がございました。私は非常にこれはいいことだと思います。そういう多様性を高めるということに資するわけでございますが、この点、明年四月設置予定の状況はどうなっておりますでしょうか。

公明党2003/04/24

156参議院 法務委員会 第8号

○荒木清寛君 では、最後に、法務大臣に今回の実務家教員派遣法案の運用に当たりまして、大学、高等教育機関の教育の自主性あるいは大学の自治を損なわないよう十分に尊重するという決意をお尋ねいたしまして、私の質疑を終えます。

公明党2003/04/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 まず、私は最初に、このやみ金融対策についてお尋ねをいたします。 違法な高金利を要求をするやみ金融がばっこし、社会問題になっております。いろいろな経済の不況の継続等の背景もありますけれども、またその背景の一つには、日本の金融機関は消費者金融部門を私に言わせると忌み嫌って切り捨ててきたと、ようやく最近一部の銀行が手掛けるようになってきた、こんなこともその背景には私はあると思います。 公明党は、昨日、やみ金融対策についての政策提…

公明党2003/04/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、三月二十四日に与党三党の金融政策プロジェクトチーム、私も末席を汚しておりますが、ここで緊急金融対応策をまとめました。その中で、金融システムの安定化といたしまして、一つには、無税償却の拡大、金融機関に対する欠損金の繰戻し還付、繰越控除期間の延長をすべきであるということを提言をしております。このことはかねてよりの金融庁の要望事項でありますし、今日の日経の一面を見ますと、財務省も繰越控除期間の延長については何か検討している…

公明党2003/04/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 やはり今日の朝刊で、小泉政権発足から丸二年、株価が時価総額で百五十一兆円減ったという、消えたという、そんな見出しがございました。百五十一兆円というと、もう二年分の国家予算に匹敵するぐらいでありまして、もちろん実体経済を良くするということが一番根本でありまして、小手先の株価対策あるいは市場対策に走ってはいけないわけでありますけれども、しかし、そういう意味での証券市場対策もしっかりやっていかなければいけないと考えます。 先ほど…

公明党2003/04/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 同じく、この市場対策の中に、与党の提案の中に、固定資産の減損会計、有価証券の強制評価減の見直しを、その検討を要請する、金融庁とこの機構、財務会計基準機構ですか、これに強く要請するということも提言をしております。 二〇〇二年の三月から時価会計が完全に導入されたわけでございます。したがいまして、長期保有株式につきましても時価評価をすることになっているんでありますけれども、もちろんこうした時価会計というのが国際会計の潮流といいま…

公明党2003/04/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 どちらかというと消極的な、そうした答弁でございましたけれども、また議論してまいりたいと思います。 そういう中で、この時価会計の凍結といいますか、撤回ということの是非とともに、財務会計基準機構の方に政府といいますか、与党の方からそういう要請をしたことについてまたいろいろな意見がございます。「民主導に「政」の外圧」なんという、そういう見出しを付けていた新聞もあるわけでございます。 もちろん、この会計基準というのは公正妥当なもの…

公明党2003/04/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 次に、金融改革といいますか、銀行の財務体質の強化、不良債権の処理、競争力の強化という点について何点かお尋ねいたします。 冒頭もこのリレーションシップバンキングの機能強化に向けてという金融審の提言について質疑がございました。私もこの内容はほぼ全面的に賛成でございます。 私ども、地域を歩いておりますと、もしもこの地域の正に中小企業に密着をした金融機関についてまで主要行並みにこの二年間で不良債権を半分にせよというようなことをした…

公明党2003/04/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 これで最後にいたしますが、ある方に言わせると平成の金融改革のポイントは三つあると。一つには金融サービスの拡充、顧客本位のサービスの提供ですね、二番目には競争原理の導入、欧米のメガバンクと競争して伍していけるような体質の強化、三番目には国民負担の軽減ということが挙げられていて、私もそう思います。 いずれもしかし、まだ道半ばといいますか、この金融ビッグバン以来、銀行の窓口サービスが充実をしたという話は全く聞きませんし、欧米のメ…

公明党2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○荒木清寛君 名古屋刑務所問題が起きまして行刑改革会議が設置され、先日、第一回会議が開催をされました。その状況と今後の見通しについて大臣から御説明願います。

公明党2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○荒木清寛君 今回の三案件も含めて一番大事なことは、行刑にかかわる職員の意識改革、常に第三者の批判の目にさらされるということであろうかと思います。そうした意味で、第一回会合の中で、受刑者からの不服申立てを受け付ける第三者機関の設置を検討すべきであるという発言がどなたかからあったことに私は注目をしております。 そして、年内に結論を得るということは、それに従って、来年の国会に改正にかかわる法案を出すという理解でよろしいんですか。

公明党2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○荒木清寛君 先般、委員会で府中刑務所を視察をいたしまして、身分帳簿も一部、差し障りのない範囲で閲覧をさせてもらいました。 受刑者にかかわる様々なプライバシーにかかわる情報がそこに集積しているわけでありまして、そうした書類が紛失をしたということはゆゆしき事態であるというふうに私も痛感をいたしました。特に、この刑務所で紛失した身分帳簿は死亡案件にかかわっているものであるということから、事実隠ぺいのために隠したのではないかと言われても仕方が…

公明党2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○荒木清寛君 今月末まで待たないと確定的なことは言っていただけないのかもしれませんが、すべて死亡案件にかかわっているということでは非常にこれは疑いがあるわけですが、今の時点では犯罪の可能性ということについてはどの程度視野に入れているのか、また今後、刑事告発をする予定があるのかどうか、お答えください。

公明党2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○荒木清寛君 この死亡者九名にかかわる紛失事案につきまして、中には視察表の全部が見当たらないというものもあると承知をしております。そうやって紛れているかどうか捜して、最終的に見付からなかった場合、その案件につきましてはこの死亡原因等の究明はどうやって調査をするのか、究明するのか、お答えください。

公明党2003/04/22

156参議院 法務委員会 第7号

○荒木清寛君 府中刑務所以外の刑務所でも視察表等が紛失をしている事案はありますか。