P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 次に、二月十日から始まりました資金繰り円滑化借換え保証制度についての改善方について要請をいたします。 これは大変好評でございまして、五月十六日現在で十一万一千百件の保証許諾件数、保証承諾額が一兆七千三百九十八億ということで非常に好評でございます。 全国的に見ましても、愛知県の利用というのは実は群を抜いているといいますか、これは何も愛知県の企業が特に苦しいということでなくて、非常にやはりこの県内の経営者は利にさといといいます…

公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 保証協会としては、頼みの綱の保証料まで分割にされたんではという、だから、まあ聞かれればできるよとは言うけれどもというところもあるようでございまして、一層そうした大臣の通達の趣旨を徹底していただきたいと思います。 次に、これは、私、前から申し上げておりますが、金融機関が連帯保証人を取る、この制度についての改善が必要かと思います。 民法では、普通の保証と連帯保証というのがありますけれども、世の中で行われているのはもう一〇〇%連…

公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 私も、連帯保証人そのものを禁止をしてしまうということはやはり、契約自由ということもありますから、やや乱暴かなというふうには思うんですね。ただし、アメリカで倒産をした人が再起をするのが半分、日本の場合には一三%ぐらいでしたですか。その背景として、もう一族郎党みんな保証しなければいけないというような日本の実態があるという分析が経済産業省からもなされていたかと思います。 そこで確認しておきたいんですが、私は、それにしましても、ア…

公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 私も、経営者とその奥さんが保証人になるぐらいはそういうものだろうと思いますけれども、その奥さんの親族でありますとかあるいは平の取締役でありますとか、そういう人まで保証しなければいけないという慣行はおかしいと思いますから、是非改善をしてもらいたいと思いますが。 したがいまして、最後に、金融機関がいわゆる担保至上主義に走るということは、要するに中小企業の技術力を評価する手法が確立をしていないというところがあると思います。銀行に…

公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず私は、個人情報の保護に関する法律案、いわゆる基本法案につきましてお尋ねをいたします。 この法案は、IT社会におきまして国民の権利利益を保護するための基盤でございます。いわゆる高度情報通信社会というのは、国民生活を便利にしますが、しかしそのことによって国民のプライバシーが丸裸になる、そのようなことがあってはならないという、そういう基本法制でございます。 そこで、森内閣のときにはIT戦略会議…

公明党2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○荒木清寛君 今も総理から答弁がありましたが、日本が先進国でありながら二十年この法整備が後れた原因の一つは、表現の自由とプライバシーの調整をどうするのか、この議論に時間が掛かったということがございます。 表現の自由は正に民主主義の基礎でございます。戦前も日本には国会もあり選挙もありましたけれども、表現の自由ということが制約をされており、民主主義は機能せず、あの無謀とも言える戦争に突入をしていったという歴史がございます。一方で、現在の高度…

公明党2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○荒木清寛君 今回の法案はメディア規制では断じてないということを私は明確にするとともに、今、総理が指摘をされました報道による人権侵害、このことについて、しかし泣き寝入りということはないようにしなければいけない、こういう問題意識を持って我々は政治活動をしていかなければいけないと考えます。 そこで、時間の関係で、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案についてお尋ねをいたします。 行政機関は民間よりもたくさんの個人情報を集めますし、し…

公明党2003/05/21

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号

○荒木清寛君 そうしたことを踏まえ、現場の自衛官の募集に当たられる方の御苦労も今後は増えてまいると思います。よく総理からそうした現場の皆さんを激励をしてもらいたいと思います。 こうしたことで、今日、個人情報保護に関する法整備が整うわけでございまして、いよいよIT革命に向けての基盤整備ができたわけでございます。冒頭述べられた総理の戦略の下に、我が国の繁栄を維持をし、国民生活を向上させるための政府一体となっての取組を求めまして、質疑を終えま…

公明党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 まず、清水参考人にお尋ねをいたします。参考人の意見陳述の基本というのは、この住基ネットに対しての反対の立場というところから始まっていると思います。 そこで、反対されている根拠というのは、そもそもこうしたものは国民の利便性に役に立たないからという根拠なのか、それとも、個人情報の保護が万全でないから反対されているのか、それはどちらなんでしょうか。

公明党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 続いて、清水参考人にお尋ねしますが、このレジュメの中にも、民間、民間といいますか、個人情報保護法案につきまして、一律規制を必要としている社会的事情はないというふうにございます。 ただ、これは私は見解を異にするんですが、いろいろ各種民間業者による情報漏えいというのは社会問題化していまして、エステの情報が全部出てしまったというようなこともございました。また、我々自身が日常的に、どうしてこんなところからDMが来るんだろうかという…

公明党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 次に、藤原参考人にお尋ねいたします。 参考人は、陳述の冒頭、このOECDガイドライン、二十年以上たったが普遍的な原理であるというお話をされました。ただ、指摘の中では、論者によっては、二十年前のコンピューター社会の状況と、ここ五年十年で急速に個人にまでインターネットが普及したような状況を二十年前に到底想定していなかったんであって、普遍性を持つということについて疑義を挟む方もおられます。この点は、確かに二十年前と今の時代状況は…

公明党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 藤原参考人に更にお尋ねしますが、この行政機関個人情報保護法制につきまして、いわゆる利用目的の変更あるいは目的外利用ということについての相当性の縛りの問題です。 これは、参考人は、第三者から見て客観的であるべしというお話でしたが、ただ、この法案では、当の行政庁が判断をするという仕組みになっておりまして、ここは様々な議論あるわけですね。参考人は、先ほど、行政手続法との関連でおのずとこの縛りができるんだというお話でしたが、ここを…

公明党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 欧米を見ても事前の細かなチェックをしている例はないということでしたが、諸外国は諸外国の例でして、今度、情報公開・個人情報保護審査会という、改編されるわけですね。その新たな組織にそういう、いわゆるこの相当性の判断の事前チェックをさせたらどうかという意見もございますね。この意見についてはどういう意見をお持ちですか。

公明党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 最後に、藤原参考人に。 レジュメでは、現行法より充実強化されている点が指摘されておりますが、逆に、注文を付けたい点がありましたらお述べください。

公明党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 それでは、まず個人情報保護法案につきましてお尋ねをいたします。 まず、第一条の目的規定に関してでございます。 この法案の名前自体が個人情報の保護に関する法律案でありますし、第一条もこうした内容になっております。さらには、法律成立後は内閣府国民生活局において所管をすることになっておりますし、個人情報保護に関する基本方針というのは国民生活審議会の意見を聴いた上で作成をするということになっております。 こうしたことからは、この個…

公明党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 そこで、第一条を見ますと、「個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。」というふうにあります。それは、広い意味でいえば、法律というのは行政権を制約をするものであって、全部が個人の権利利益を保護するものということに行き着いてしまうわけなんですが、今も細田大臣がおっしゃったように、この「個人の権利利益」という中にはプライバシーの権利が入る、を始めとしてという話ですね。 OECDの勧告、あるいは我が…

公明党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 これ以上議論はいたしませんが、プライバシーの権利というのは、憲法にはそういう書き方がないという意味で、講学上のいわゆる新しい人権というような言い方をされます。しかし、大臣がおっしゃったように、もう判例を始め、もう三十数年来の中でも確定したこれは権利でありまして、というふうに言っていいかと思います。 いわゆるもう裁判規範として活用されるほど確立をされた権利であって、大臣がおっしゃったような理由で書くのを避けたんだということで…

公明党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 私も、地域によっていろいろ人権、差別の問題もありますから、恐らくはそうしたことも十分配慮するんであろうということも想定はしております。 そこで、主務大臣の問題について先般来いろいろ論じられております。事業者ごとによってこの主務大臣が異なるわけでありますから、この関与の仕方、個人情報取扱事業者に対する関与の在り方にばらつきがあってはいけないわけでありまして、内閣府国民生活局として、この主務大臣の個人情報取扱事業者に対する関与…