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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○荒木清寛君 まず、私は、最近の事例から、報道と人権の問題につきまして論じたいと思います。 まず、長崎市での誘拐殺人事件と実名の公表についてでございます。 かつて法務省は、少年事件につきまして、週刊誌、月刊誌、写真週刊誌が被疑少年の実名や顔写真を掲載した件につきまして何度かこれは法務局長名での勧告を行っております。今回の件におきましても、これは報道機関ではございませんが、一部インターネット掲示板に補導された少年の実名という、氏名及び顔写…

公明党2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○荒木清寛君 今の、現行の権限の範囲内で適切な対応を要請いたします。 次に、報道被害に対する自主規制の在り方についてお尋ねをいたします。 七月一日からBPO、放送倫理・番組向上機構が新たに業務を開始をし、これは大きく報じられました。このBPOというのは、放送による言論、表現の自由を確保しながら人権及び青少年と報道の問題につきまして自主的に、かつ独立をした第三者の立場から取り組むということで鳴り物入りで発足をしたわけでございます。従来から…

公明党2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○荒木清寛君 この雑誌人権ボックスというのはある意味での自主的取組でございます。しかし、先ほど私はBPO、BRCの例を出しましたけれども、これに比べますと、この雑誌人権ボックスというのはいわゆるそういう苦情の受付窓口を一本化して、それを雑誌社各社に伝えるという仕組みでございますから、放送界におけるそれと比べると、率直に言って後れている感を否めないわけでございます。 もちろん、報道の自由に対する権力の介入というのは避けなければなりません。…

公明党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○荒木清寛君 まず、土屋参考人にお尋ねをいたします。 参考人の先ほどの陳述で、国会議員に対する弁護士資格の付与は現段階では遠慮した方がいいと。この理由をお聞かせ願いたいと思うんです。 私の意見をまず申し上げますと、国会議員というのは、世の中にありますいろいろな利害の対立を調整をしまして、これを法律に反映をする仕事ですから、正に究極の法律関係実務ではないかと思うんですね。 私のつたない経験を言わせていただきますと、今回、全会一致で性同一性…

公明党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○荒木清寛君 次に、中村参考人にお尋ねいたします。 先ほども御意見がありましたが、簡易裁判所の事物管轄の引上げが百四十万円で決着をしたことについての評価を改めてお述べいただきたいと思います。 特に、簡易裁判所は軽微な事件を簡易な手続で迅速に解決をするということを特色とする裁判所ですけれども、余り大幅な管轄拡大を行いますと、簡易裁判所が迅速に紛争解決をするという機能が損なわれるのではないかという懸念も一部に示されておりますが、この点いかが…

公明党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○荒木清寛君 軍司参考人に同じく事物管轄の引上げ問題についてお尋ねします。 訴額は低額でありましても、比較的難しい事件が多い不動産訴訟につきましては、競合管轄の制度ですとか地方裁判所への移送制度がありますけれども、国民が適切に第一審裁判所を選択できるようにこれらの制度を周知徹底する必要があるのではないかと考えますが、参考人の御意見はいかがですか。

公明党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○荒木清寛君 最後に、もう一問、軍司参考人にお尋ねしますが、今後、報酬規定が会則から削除されますと、弁護士が今後増えることでもあり、例えば、もう着手金はゼロで、その代わり勝ったら半分いただきますよというようなことを言ってお客さんを勧誘するというような事態が出てくるんではないかという懸念もするんですね。そうしたことは私は弁護士に対する信頼を損ねることになるんだと思いますが、こういう問題には弁護士会としてはどう対応するんですか。

公明党2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○荒木清寛君 まず、竹下参考人と藤井参考人にお尋ねをいたします。 迅速な裁判の実現に対しての国民の期待は大きいと、このように思います。他方で、先ほどから論じられておりますように、裁判の拙速ということになってはいけないということはもちろんでございます。 そこで、迅速化を図りつつ充実した手続をどう実施するのか、あるいはどのような充実した手続を実施することによって迅速化を実現をしたらいいのか、この点は正に検証してみて初めてこれは分かってくるこ…

公明党2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○荒木清寛君 次に、中野参考人にお尋ねいたします。 参考人の御意見は、迅速化法案に限りまして反対であるという明確なお立場での陳述でございました。ただ、この迅速化法案の立法事実がないと最初に断言をされましたが、これは国民の常識とは異なるのではないでしょうか。 といいますのは、確かに二年を超える民事裁判は七・二%、あるいは刑事裁判でいうと〇・四%ということですから、ほとんどは二年以内に第一審は終わっているんでしょうけれども、問題は、社会的に…

公明党2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○荒木清寛君 最後に、竹下参考人に人事訴訟法関係につきましてお尋ねをいたします。 今回の改正によりまして、人事訴訟における公開停止の規定が設けられます。このことによって、他の民事訴訟におきましても、民事訴訟法の改正というような形で本法案第二十二条と同様の規定が入ることになるのではないかという懸念をする声もあります。 裁判の公開というのはもちろん憲法上の要請でありまして、もちろんそういう一定の時代的背景の下にそうした規定が設けられたという…

公明党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○荒木清寛君 なるべく重複を避けまして質疑をさせていただきます。 まず、迅速化法案についてでありますが、先ほど来ありますように、裁判の迅速化に対する国民の期待は大きいわけですが、一方で、最近の審理状況を見ますと、統計的には二年以内という目標はおおむね達成されているということでございました。 そこで、そういう中で、本法案を提出する意義についてどう考えているのか、まずお尋ねいたします。

公明党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○荒木清寛君 迅速化の実現の手段として充実した手続の実施及びそのための制度、体制の整備という手段が明記をされているということでございました。 そこで、もう繰り返しませんが、拙速になってはいけないという指摘が先ほど来あったわけでございます。そこで、これはちょっと最高裁に、通告はしておりませんが、あえてお尋ねいたしますが、我々法務委員会で新潟県に行きました折にも、当地の弁護士会の会長から、なかなか証人調べも採用してもらえない等々の話も聞きま…

公明党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○荒木清寛君 次に、人的体制の充実について大臣にお尋ねいたします。 司法制度改革というのは、端的に言えば、大きな司法を実現をするということでありまして、法科大学院の申請も七十二校あったんですか、全部認可されますと入学定員は六千人弱になりますので、当初の想定目標をこれはもう大いに上回るわけです。しかし、弁護士ばかりたくさん出ましても、裁判官や検察官が増えなければ、そういう大きな司法としての機能を果たすことはできないというふうに思います。 …

公明党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○荒木清寛君 そこで、これは最高裁にお尋ねするんですが、我々は与党でもありますし、常々この裁判官の増員については最大限の応援をしていきたいと思っているんですが、なかなか控え目な予算、定員要求しかされないわけですよね。だれに遠慮することもありませんのに、増やせば質が下がるというふうに思っているのかと邪推もしたくなるわけであります。 そこで、先ほど、十年間で五百人という計画がある、これで審理期間を半減できるということでありましたけれども、も…

公明党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○荒木清寛君 我々は新潟に視察に行きましたときに、庁舎が狭隘であるというようなお話もありまして、これは家裁でしたですか、待合室まで調停で使っていますというようなお話もございました。 当然これは、迅速な裁判の実現のためには裁判所、検察庁等の物的体制の充実が不可欠であると考えますが、本法案ではこの点どう予定しているのか。また、当局として、この物的施設の体制の充実にどう取り組んでいく考えなのか、お答え願います。

公明党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○荒木清寛君 もう時間があれですので、民事訴訟法等の改正案につきましては一問だけお尋ねいたします。 先ほども自民党委員の方から、この専門委員の中立性、公平性の確保の重要性の指摘がございました。特に、医療関係訴訟におきましては、なかなかお医者さんに対して率直に物を言う、今でいうと鑑定人ですか、を選任するのが難しいというようなことが指摘をされております。 これは専門委員につきましても同様の問題が生じると思いますが、先ほどは最高裁にはこの点は…

公明党2003/06/03

156参議院 法務委員会 第16号

○荒木清寛君 私は、本案に対し修正の動議を提出いたします。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 その内容は、本案の……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)所要の整備を行うものであります。 以上であります。 委員各位の御賛同をお願いします。

公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 まず、亀井農水大臣にお尋ねをいたします。 私は、去る三月十日、十三年度決算に対する全般質疑におきまして、森林の多面的機能を強調した上で、大島前農水大臣に対しまして、農水省において間伐材の利用拡大のリーダーシップを取ってもらいたいと、このように訴えまして、前向きの答弁を得たところでございます。 もう先ほど具体的に様々な議論がありましたので、大臣の決意のみをお尋ねをいたしますが、農水省は政府全体の推進役といたしまして、特に来年…

公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 また引き続き質疑をしてまいりたいと思いますので、亀井大臣、渡辺副大臣、どうぞよろしくお願いします。 じゃ、農水省は結構でございます。 そこで、平沼経済産業大臣にお尋ねをいたします。 まず、中小企業事業団の信用保険事業の件でございます。 十四年度に全国の信用保証協会が借入金の代位弁済をした額は一兆二千六百三億円で、過去最高でございます。そして、保証協会の代位弁済のうちの七割ないし八割が中小企業事業団の信用保険からの保険金でて…

公明党2003/05/23

156参議院 決算委員会 第8号

○荒木清寛君 これは、現実問題としては補正予算等も含めて適切な対応をしてもらいたいと思います。 次に、売掛金担保融資制度の利用拡大についてでございます。 この制度につきましては、制度開始当初はなかなか利用が、活用が進みませんでしたが、三度にわたり経済産業省も制度の改善をしましたし、さらに二月十日からは保証料率も引き下げられまして、最近ではかなり利用が拡大していると承知をしております。ちなみに、本年四月四日時点での保証実績は六千四百六十一…