荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、総理にお尋ねをいたします。 小泉内閣の構造改革が支持をされているということは、一つには、不況だから財政支出をして公共事業をやる、そうしたことを国民は余り期待をしていないということであろうかと思います。もちろん経済政策の理論は大事でございますし、公共社会資本の整備はまだまだ不十分でございますが、しかし、際限なく国と地方の借金が増えることについては大変不安を抱かれているということであろうか…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 このコスト縮減のお話は次にお尋ねをしようと思っておったんですが、いずれにいたしましても事業費を減らすわけでありますから、そのことが必要な社会資本整備に影響を、悪い影響を与えてはいけませんので、我が党も四年間で二〇%のコスト縮減をする、政府は五年間で一五%ということでありますが、もう少しこれをいろいろ工夫をして加速をしてもらいたいということを要請をいたします。 そこで、国土交通大臣にお尋ねをしますが、このコスト削減をする場合…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、中部国際空港のコスト縮減努力について石原大臣の評価をお尋ねをいたします。 中部国際空港の整備では、旅客ターミナルビルの設計変更等様々なコスト縮減策により、当初見込みより一千二百四十九億円もの事業費が縮減をされ、民間企業に任せるとやはりできるではないかという評価を得ました。もちろん、これは低金利の中での金利負担の低下が三百四十億円という幸運もあるんでありますが、しかし、平成九年のいわゆるこの事業の設計当時は、とてもこの…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、そうした努力が報われるようにしていただきたいんですが、この工事費を縮減をしたことが空港の国際競争力の強化、すなわち日本の空港の着陸料は非常に世界一高いと言われておりますけれども、これが中部空港において低減されるような工夫を国土交通省もしていただきたいんです。 要するに、このコスト縮減につきましては、地元も痛みを感じております。施工業者も大変であったという話も聞きます。そういう努力をした削減の成果が一定の程度で地元に…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 今回の中部空港がコスト削減ができましたのは、要するに建設費を抑えまして着陸料を相当安くしたい、そういう強い意思がインセンティブになったと言われているんです。したがいまして、これは今後の公共事業の在り方にも大いに参考になるわけでありまして、予算を余らしたといいますか、残額を出した場合には、その部署に一定程度戻すといいますか、自由に使わせるといいますか、そういうシステムも今後考えていったらどうかと考えますが、大臣、どうでしょう…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、小泉総理にお尋ねいたします。 私は、総理の構造改革、公共事業改革、官から民へ、中央から地方へ、全面的に支持をしておりますし、大きな成果があると思います。しかしながら、雇用あるいは中小企業といったセーフティーネットの部分につきましては、もっと頑張ってもらいたいという気持ち、意見を持っております。 そこで総理、再挑戦が可能な社会ということを総理もおっしゃいますが、この社会の実現に向けてこれまでどうした成果が上がったのか、…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、私は経済産業大臣に一つ具体的にお尋ねをするんですが、公明党は今回のマニフェストの中で、金融機関が中小企業者に対して個人保証を求めない融資を推進ということを挙げております。いわゆる金融機関が融資をするときに第三者保証を求めるというのは、そういう慣行はもう日本だけである、このように承知をしております。 破産をすると第三者の保証人も含めて全部の財産がなくなるわけですから、もう一回チャレンジをしようという気持ちは起きません…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 経済産業大臣にもう一つお尋ねしますが、全国に信用保証協会がございますが、そこに申込みをしますと保証料を取って保証してくれるんですけれども、更に保証人を付けろと言われるわけですよね。こんなことはやめるべきだと思いますし、おかしいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 財務大臣にも要請をいたしますが、公的金融機関におきましてこの保証人を不要とする融資が、そうした枠組みが増えるように特段のそうした予算的な、財政的な措置をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 竹中金融担当大臣にも要請をしておきますが、そもそも民間銀行がそうした物的な担保やあるいは保証人に依存した融資しか行わないというところに大きな問題があろうかと思います。銀行と質屋は違うんですから、担保じゃなくてもっとプロジェクトというようなことを査定をして貸すべきだと思いますし、そういう人材も養成をしなければいけないと思います。 そうした意味では、大臣としましてもガイドラインを設けるなりいろんなことをされまして、民間金融機関…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 次に、高齢者雇用の問題につきまして厚生労働大臣にお尋ねいたします。 我が党はマニフェストの中で六十五歳までの雇用保障ということをうたっております。若年者の雇用情勢が厳しい中でという意見もございますけれども、しかし今後労働人口は減少していきます。少子高齢化社会の中で、少子高齢社会の中で二〇一五年までには八百四十万人労働人口が減少するということでありまして、早くこうした改革、いわゆる私なりの言葉で言えば六十五歳現役社会に向けて…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 坂口大臣にもう一問お尋ねしますが、こうした高齢者雇用を確保する上でも、あるいは若い人の失業問題の対応の上でも、私は、ワークシェアリング、要するにより多くの人で仕事を分かち合っていくというシステムを国民的な合意の下で実現をしなければいけないと思います。坂口大臣が大臣に再任をされました折の会見の中でも、ワークシェアリングをあえて言及されましたのは、しかしなかなか進んでいかないという危機感を私はそこに感じたわけでございます。この…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、総理にも同じ質問をいたしますが、これは総理の指示で政労使の検討が始まって、去年の年末に政労使合意ができたわけでありますから、このことは大変評価をしております。ただし、坂口大臣が言われたように、なかなかそういう中で進んでいかないというネックもあるわけでありますから、ここは総理大臣にもリーダーシップを発揮していただきまして、国民的合意の成立に向けての努力をしていただきたいと考えますが、いかがですか。
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 最後に、イラクの復興支援について、これは総理大臣にお尋ねをいたします。 イラクの治安情勢は、もう言うまでもなく深刻な状況にあると言わざるを得ません。しかしながら、こうした状況であればこそ、何とか国際協調の下、イラクの復興を成し遂げなければいけません。もしイラクが破綻国家となってしまえば、正にテロリストの思うつぼでありまして、国際社会は地球的規模のテロの横行を許す結果になってしまいます。米国と激しく対立をしたフランスのシラク…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、その人的貢献でありますイラク新法に基づく自衛隊派遣問題でございますが、これは、仮に行っていただくとしましても、戦争をするために行くんではなくて人助けをするために行くんである、この原則をしっかり確認をしておかなければいけないと思います。しかし、そうは言いましても、自衛隊員の安全の確保は非常に大事な問題でございます。私は、そうした意味で慎重に検討しなければいけないし、あるいは段階的な派遣ということも考えられるかもしれま…
第157回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 終わります。
第156回 参議院 法務委員会 第24号
○荒木清寛君 まず、山野目参考人にお尋ねをいたします。 短期賃貸借につきまして議論がされております。本法案では、短期賃貸借が濫用的に用いられるケースが多いということにかんがみまして、これを廃止をいたしまして、その代わり建物の賃借人に対する明渡し猶予制度を設けたわけでございます。 そこで、今もこの賃借人の敷金返還請求権が買受人に承継されなくていいのかという議論もございましたが、そうしたことも含めて、今回の法改正におきます正常な賃借人の利益…
第156回 参議院 法務委員会 第24号
○荒木清寛君 次に、内田参考人にお尋ねいたします。 財産開示手続の創設につきましては賛成である、そういう意見の開陳でございました。勝訴判決を得ましても、実際に債務者から回収ができませんと絵にかいたもち、泣き寝入りということでありますから、私も画期的な制度の創設だと思います。 ただし、参考人も、このレジュメの中で、また陳述の中で、善良な債務者の財産上のプライバシーに配慮することといったことをお述べになりました。私も、唯一この制度について心…
第156回 参議院 法務委員会 第24号
○荒木清寛君 最後に、逢見参考人にお尋ねをいたします。 先ほど、いわゆる倒産企業の現場の話に基づくお話はよく分かったといいますか、非常にこうした経済状況の中で勤労者の方が苦労されていることがよく分かりました。 そこで、そういう倒産をした場合の労働者の最後のよすがというのが在庫品かあるいは売掛金債権であるというお話がありました。恐らく、在庫品なんかですと仕入先がある場合にはイの一番で引揚げに来るんではないかというふうに思いますし、そうなり…
第156回 参議院 法務委員会 第24号
○荒木清寛君 終わります。