荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○荒木清寛君 是非そうしたスタンスでお願いしたいと考えます。 最後に、外務大臣に、今後のEPA交渉につきましては、この東アジア経済圏ということを強く構想をして進めていただきたいと考えます。私は、今後この人口が減少し、経済の規模の減少が避けられないであろう我が国にとりましては、この東アジアとの経済的な結び付きの強化というのがもう不可欠であろうと思います。 昨年の十二月に東アジア共同体、EACという宣言もされておりますけれども、単なる政治的…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 大臣、お疲れさまです。 邦人人質事件についてお尋ねいたします。 人質となった香田氏の行動には疑問が多く、自己責任が問われる事態だと思います。しかし、今はその議論は棚上げにしても、人質の救出にあらゆる手だてを尽くすのが政府の責任であると考えますが、いかがですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 イラクで邦人が人質となりましたのはこれで三件目でありまして、なぜ過去の教訓が生かせなかったのかという思いも率直にございます。この点、同国における邦人保護策に不十分な点はありませんでしたか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 大臣の報告によりますと、三ページ、「ザルカウィ氏が率いるとみられるイスラム過激組織による犯行声明が出ております。」。私はテロリストに氏を付けるのは非常に違和感がありますし、この人間はヨルダンで有罪判決も受けていると承知をしております。 そのことはおいておきますが、いずれにしましてもこの組織による犯行であると考えられるんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 このメソポタミアのジハード基地組織は地元の部族や宗教指導者との関係が薄いと言われておりますが、現時点でその犯人グループとの接触に成功しているんでしょうか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 このザルカウィというのは九〇年代末に頭角を現しまして、ヨーロッパを中心にテロ組織のネットワークを構築したと言われておりまして、今やこのネットワークがヨーロッパを超えて北アメリカに至るまで最も差し迫ったテロの脅威であるという指摘も私は読んでおります。そうした認識でいいんでしょうか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 九・一一以降、先ほどの御報告のありました不朽の自由作戦も含めて、国際社会はテロとの戦いをしてまいりました。しかし、アルカイダあるいはタリバーンの残党の追跡、掃討ばかりに照準を絞った結果がザルカウィのネットワークの台頭を許したという、そういう指摘もあるんですが、この点はどうなんでしょうか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 今回、小泉首相がいち早くテロに屈することはできないと表明したことは誠に正当であります。 テロは犯罪でしかなく、いかなる意味においても同情の余地はなく、共鳴すべき点は何らありません。したがって、国家として道義的に正しい在り方というのは、テロを明確に犯罪として評価をし、テロリズムとテロ組織を処罰をする行動に参加し続けることであると考えますが、いかがですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 防衛庁長官、あるいは副長官でも結構ですが、特措法に基づく基本計画の変更について一点だけお尋ねをいたします。 今回、新たにヘリ、艦船搭載ヘリコプター用の燃料の提供をするわけです。二回に分けてやるよりは一回でやった方がいいということは当時からそれは分かっておった話でして、当初やらなかったことを今回、基本計画を変更して行うことになった。要するに、何か憲法上の議論があって当初はそうした補給をしなかったのか。 そういう意味で、ヘリコ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 それでは、防衛庁職員給与法一部改正に関連をして、まず長官にお尋ねをいたします。 先ほどもありましたように、幹部自衛官は防衛大学校で陸海空要員が一体として養成をされております。この点、部隊の実務を担う曹クラスの自衛官の教育あるいは訓練につきましては、それぞれ横須賀、江田島、熊谷という別々に行われております。現在、この陸海空自衛隊の総合運用の検討がなされておりますけれども、この曹クラスの自衛官の養成につきましても何らかの検討を…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 別の委員会で審議をされております一般職職員給与法の改正によりまして、防衛庁職員につきましても寒冷地手当の引上げが行われます。そこで、現在、防衛庁で寒冷地手当の支給対象になっている職員は何名いて、今回の改正でそれがどうなって、どの程度の予算削減効果があるのか、お答え願います。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 次に、防衛庁長官にイラク情勢についてお尋ねします。 先ほども先行議員からサマーワの自衛隊宿営地内に、宿営地の中に初めて迫撃砲弾が着弾をしたということについて質疑がありまして、その背景の分析、確認をしているというお話がございました。 そういう分析、確認の結果いかんによっては、このサマーワが非戦闘地域であるという判断に変更されることがあり得るのか、あるいは今後のこの派遣の延長の判断にも影響を与えることがあり得るのか、大臣の所見…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 今回の事態を受けまして、派遣隊員もこの宿営地の外に出ての活動は今自粛をしていると承知をしておりますが、そういう措置はいつまでお続けになるんですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 先般のあのイラク復興支援会合は成功、イラク復興支援東京会合は成功裏に終了いたしまして、日本の存在感はますます増していると考えます。独裁体制に代わる安定したイラクの政治社会システムを確立をするということが、ということを何としても成功させなければいけない。踏ん張って日本も頑張らなければいけないと私は思って、考えております。 ただ、懸念材料は同国の治安情勢でありまして、政府の報告でも予断を許さないということで、イラク全体とします…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 最後に一問、外務大臣にお尋ねをいたします。 現在、国連のハイレベル委員会で常任理事国の改革についての検討をしておりまして、報道によれば、その中では準常任理事国、いわゆる拒否権のない常任理事国を増やすべきだという意見と、今の常任理事国を増やすべきだという両方の案が検討されているようであります。 そこで、日本はもう国連の通常予算のおよそ二割を負担をし、もう相当な活動を支えているということもありますし、そういう準常任理事国という…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、総理に、イラクの復興支援についてお尋ねをいたします。 私は、イラクに限らず、紛争地域の紛争後の復興支援には憲法の範囲内で最大限の貢献をすべきである、このように思っております。 先週、イラク復興信託基金の拠出国会合が東京で開催をされました。我が国は四十四億円の支援を表明し、またイランが新たに拠出をする、拠出の表明をする等の前進はありましたが、一方で、フランス、ドイツは事前の予想に反して復…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 昨日の台風はまた大きな被害をもたらしました。 総理にお尋ねをいたします。 さきの通常国会で被災者生活支援法が改正されましたのは大きな前進でございますが、ただ、今年の豪雨被害というのを見ますと、その実態には必ずしもそぐわない点が多々あると思います。特に、床上浸水被害の多くが支給対象から外れているということが私は欠陥であろうかと思います。 総理は、七月の中央防災会議で、洪水被害を受けた住宅に対する被災者生活再建支援法の積極活用…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 台風が今年は十個も上陸をしまして、四年後ではなかなか間に合わない状況になっているということでございます。 次に、国土交通大臣にお尋ねをいたします。 高速道路の暫定二車線区間、いわゆる片側一車線で起きた事故は昨年は百七十四件、四十二件が正面衝突によるものでありまして、亡くなった方は二十四名であります。中央分離帯のある片側二車線と比べますと、死亡事故率は一・六七倍でございます。 私は、今年の七月、岐阜県郡上市で起きました暫定二…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○荒木清寛君 是非お願いをいたします。 法務大臣に、交通事故に関係をしまして、業務上過失致死傷罪の罰金刑の上限の引上げについて要請をいたします。 交通事故の場合には公判請求されるケースの九割が略式命令でありまして、全部罰金になるわけであります。この場合の上限が五十万円というのは余りにも軽いと思いますし、私はそうした遺族の悲痛な叫びも聞いております。こうした業務上過失致死傷罪を始めとして罰金刑の上限の見直しを検討すべきであると考えますが、…