P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 先ほど来イラク派遣につきましての世論調査が論じられておりますが、私は、世論は自衛隊の派遣そのものについては肯定的な判断ですけれども、この任務の危険性について冷静にといいますか、大変危惧を持っているというのが現状ではないかと思います。特に、十月三十一日には宿営地内の荷物用保管コンテナの側面をロケット弾が貫通したということで、たまたまそこに人がいなかったから人命への損傷は免れたのではないか、こういう危惧…

公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 十二月十四日に派遣期限が切れるこの延長問題につきまして、その期限の間際にイラクの治安情勢を見極めて判断をするというのは私は支持をいたします。 しかし、もうあと二週間余りでありますので、今の時点で全く白紙ということはないと思うんですね。総理あるいは政府として一定の方向性をこの延長問題について持っているはずでありますが、そのことについて御説明を願います。

公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 派遣についての方向性。

公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 この派遣延長の可否を判断するに当たりまして、現地のニーズ、要請ということは大事であります。私は、今の自衛隊の人道復興支援活動は現地のニーズに十分にこたえておると確信をしておりますが、しかし一部には、現地の治安の悪化に伴いまして、隊員は宿営地に引きこもって、当初、復興した、支援を行い得ない状況にあるという指摘もあるわけでありますが、実態はどうなんでしょうか。

公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 私は、こうした実態を国民に対してよく説明するとともに、総理におかれては、是非、イラクの国民にも我が国のこの人道復興支援活動の実態をよく説明して理解をしてもらうべきだと思います。 そういう意味では、地元のこのアル・ジャジーラですか、そうしたメディアの活用も含めて、もう一度総理自身にイラク国民へのこの語り掛けをしていただきたいと思いますが、いかがですか。

公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 今、イラクへ自衛隊を様々な政策的な判断の下に派遣をしておるわけでありますが、十二月十四日の期限が到来をして、もし延長をしないとした場合に、日本にはどういう不利益があるんですか、ないんですか。

公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 最後に、この拉致問題を始めとする北朝鮮問題の解決には日米協調が必要であります。そのこととこのイラク派遣延長の可否というのは関連するのかしないのか、お答え願います。

公明党2004/11/26

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 イラクの北部を除く全土に非常事態宣言が発令されましたことを大変重要な関心を持って見ております。 そこで防衛庁長官、先般来、サマーワの宿営地内に迫撃弾あるいはロケット砲が着弾をしたわけであります。日にちが経過をしておりますが、その犯行の背後関係について分析はできたんでしょうか。すなわち、外国の武装勢力によるものなのか、あるいは旧フセインの支持者なのか、あるいは部族内の中の問題なのかですね、そうしたことについてどういう根拠で分…

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 それでは、今日の案件の日本・メキシコ経済連携協定についてお尋ねをします。 経済外交というのが非常にこれから大事でございます。日本は貿易立国でありますが、今後、WTOとEPAあるいはFTAのどちらを重視するんでしょうか。かつて経団連も、地域主義反対、WTO重視という建議を時の総理にしたということもあるわけでありますが、日本はWTO中心主義から政策を、軸足を移した、こういう理解でよろしいんでしょうか。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 九〇年代は我が国にとりまして失われた十年と言われています。企業は内向きで不良債権処理に追われ、なかなか対外経済投資も進みませんでした。これに符合するように政府の対外経済戦略がおろそかになりまして、その結果が今のFTA後進国というような状況であるという反省を持つべきであると思いますが、大臣、いかがですか。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 二〇〇二年十一月に日本・シンガポール新時代経済連携協定が発効をいたしました。二年がたとうとしておりますが、この発効による経済的あるいは政治的なメリットというのはどうした形で現れておりますか。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 この対メキシコEPAについてお尋ねをいたしますが、このNAFTA、北米自由貿易協定ですか、の発効に伴い、メキシコに対する輸出の我が国のシェアは低下をしまして、逸失利益が年間約四千億円発生しているとも聞いております。 今回の協定締結、発効によりまして、こうした我が国の不利益要因はすべて取り除かれるのか、そうでないのであれば、この約四千億円と言われるうちのどの程度が回復できるという見込みなのか、お尋ねいたします。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 ですから、その不利益がどの程度回復できるのかということですが。 別の観点でお聞きしますと、この協定締結による我が国のマクロ経済上の効果というのはどのように試算をしておりますか。GDPがどの程度押し上げられるとか、そういう試算はあるんでしょうか。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 そうした不利益の回復だけではなく、更なるプラスの要因が実現をすることを期待をしております。 農水省にも来ていただいておりますので、農産品の自由化につきまして一点だけお尋ねいたします。 最もセンシティブな問題とされました豚肉の関税引下げに関しましては差額関税制度の維持等の配慮がなされておりますけれども、これで国内養豚業者の保護といいますか、その実効性が確保されておるんでしょうか。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 次に、ビジネス環境の、対メキシコのビジネス環境の改善についてお尋ねいたします。 本協定の日本側のメリットとしては、メキシコ側の関税撤廃、削減と並んで、ビジネス環境の改善が期待されています。現在、メキシコのビジネス環境上の問題点として、頻繁に変わる法制度、あるいは治安の悪化の問題が指摘をされています。 私も、二〇〇〇年の九月にメキシコに参ったときに、タクシーはホテルの玄関に着いているもの以外には乗るな、このように言われまして…

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 先ほども先行委員から指摘がございました。私も、今後のEPAあるいはFTA協議に当たりましては、日本版USTRを作るべきではないかと考えます。 確かに、先ほどの副大臣のお話で、このメキシコとのEPAにつきましても十分各省連携を取ってやってきたということでございまして、それは私も承知をしておりますが、今後スピードということが非常に大事になるわけですね。今回のメキシコの問題も、遅れることで不利益が生じているという話であったわけで…

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 大臣のお考えはよく分かりました。 そこで、今後のEPA戦略についてお尋ねいたします。 先ほど、東アジアとのEPAの交渉を優先をするというお話でありましたが、その東アジアの中でもいろんな国や地域と、いろんな国や組織と交渉しているわけでありますけれども、その中でもどこの国との締結を優先するんでしょうか。私は、隣国であり、しかも経済発展のレベルも比較的高い韓国との交渉締結を最優先課題とするべきだと考えますが、どうでしょうか。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 東アジアとのEPAにつきましては、人の移動の自由化が重要な論点でありまして、相手国の期待値が高いわけです。フィリピン辺りにつきましては看護師、看護師、介護士等の労働市場の開放を強く求めておりますけれども、この両国についての交渉状況を簡単に報告していただけますか。

公明党2004/11/09

161参議院 外交防衛委員会 第5号

○荒木清寛君 私は、多様性のある社会を実現をする必要を強く感じておりまして、そうした意味で日本の外国人労働者受入れ政策は厳格に過ぎると考えます。このことがこの政策と現実の乖離というような現象になって、不法滞在者が現実にはいろんなところで仕事をしているということになっていると思います。しかし、少子高齢化に伴う労働力不足を外国人労働者の供給で補おうという考えは安易でありまして、私は反対であります。余りにもそれは社会的コストが多過ぎると思うか…