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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○荒木清寛君 厚労大臣に通勤災害保護制度の見直しについてお尋ねをいたします。 現行は、単身赴任の場合に、帰省先の自宅から単身先赴任に戻る場合、あるいは二重就職者の場合に、会社から次の会社に向かう場合の事故につきましては通勤災害として保護されておりません。これは非常に不合理であります。 就業形態が多様化していることから、こうしたケースを中心として通勤災害が更に広く保護されるような法改正及び運用をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

公明党2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○荒木清寛君 最後に総理、現在、シャッター通りと言われる中心市街地の空洞化が進んでおります。この活性化に取り組む決意をお聞かせください。

公明党2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○荒木清寛君 私は、外務省と経産省に一問ずつ聞きます。 まず外務省に聞きますが、河野イニシアチブによるイスラム研究会というのがありまして、平成十二年の十二月に取りあえずの成果というのを発表しています。その中では、「政策の試論」、試みの論の中で、「外務省におけるイスラム研究の拡充と政策への反映」をうたっています。その後のフォローアップがどうなっているかをお尋ねをいたします。 川口大臣もこの調査会で、大臣レベルでの議論を継続させていきたい意…

公明党2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○荒木清寛君 私は、まずイスラム諸国における対日理解の促進につきまして、三点が大変重要であると思いますので、述べさせていただきます。 第一は、対話インフラを整備をしておくこと。 具体的には、日本の基幹図書のアラビア語への計画的翻訳であります。イスラム圏では出版事情が大変悪く、日本に関する出版点数も数えるほどしかないということでございました。そうであれば、基本的な日本の書物ですとか映像ソフトも含めて翻訳をしまして、現地の大学、研究機関、図…

公明党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 荒木清寛です。 まず、私は公設秘書への親族採用禁止問題をお尋ねします。 民主党の佐藤観樹前衆議院議員が秘書給与詐取容疑で逮捕されましたことは言語道断でありまして、公認をした民主党の責任も重大でございます。また、今回の事件の背景には妻が公設秘書であったということがあったとも言われております。 ところで、有識者で構成されます衆議院議長の諮問機関は昨年九月に答申をいたしました。その一つが、政治腐敗の要因の中に議員自身の近親者によ…

公明党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 我が国の犯罪件数は増加を続けております。公明党も今年、東海、北陸の各地域でお子さんをお持ちの方を対象に治安に関するアンケートを行いましたが、おおむね七割の皆さんが治安が悪くなった、こう言っておられます。私は、こうした犯罪増加の最も大きな原因というのは、社会や地域や家庭のいわゆるこの教育力あるいは規範というのが崩壊をしたという点にあると思います。 したがいまして、これは特効薬はないわけでございますけれども、私は総理に、そうし…

公明党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 私も総理に同感でございます。 一方で、犯罪の増加傾向に歯止めを掛けるためには、あくまでも他の社会政策的諸施策と併せてでございますけれども、凶悪重大犯罪等に関する罰則の整備も必要であります。そうした意味では、与党の要請にもこたえまして、この二月に法務大臣が性犯罪などの罰則引上げについて法制審議会に諮問を行ったことを評価をいたします。 私は、日本の刑法は被害者の心と体の痛みにこたえていない、こういう強い思いを持っております。ど…

公明党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 是非よろしくお願いいたします。 小野国家公安委員長にお尋ねをいたします。 現在、架空メール請求に、架空請求メールに伴うトラブルが急増しております。私にも来ておりますし、身近にも来ております。これは犯罪行為でございます。したがいまして、警察庁が関連する省庁と連携を取りまして集中的な取締りをやって、こうした消費者への不安を一掃してもらいたい、このように強く要望いたしますが、いかがですか。

公明党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 次に、私も観光政策につきまして総理にお尋ねをいたします。 平成十四年六月に、経済産業省、国土交通省等を中心とした調査研究委員会の報告書、「休暇改革は「コロンブスの卵」」がもう発表されております。二年前です。その中では、休暇を「大規模な公共投資等を伴わずに、経済・社会の活性化効果が期待できる政策」、このように位置付けております。国際水準と比較をしまして約五割という年次休暇取得率は低水準である、このように分析をしまして、もし諸…

公明党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○荒木清寛君 こうした経済情勢の厳しいときに休暇もないだろうというふうに言われるかもしれません。しかし、今この報告書によりましても、バカンス大国のフランスは、大恐慌後の一九三六年、大変な不況と高失業率に苦しんでいるときに、突如、二週間の有給休暇の制度、バカンス法を制定をしました。ねらいは需要の増大による経済再生と雇用の創出であったわけでありまして、正にこの経済活性化策としてフランスでも行ってきた。 そういう意味では、法律の制定も含めて是…

公明党2004/02/09

159参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。お三方に一問ずつ質疑をさせていただきます。 まず、山田参考人にお尋ねをいたします。 JAがFTAをアジアとの共生という視点でとらえられていることに大変私は示唆を受けました。当然、このFTAを締結する場合に、農業分野の幾つかの部分が例外品措置にならざるを得ないというのも私は当然であろうと思います。 ただ、日本としてもう一歩発想を転換をすべきではないかと思うんですが、例えばチリという国がありますけれども、…

公明党2003/10/09

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○荒木清寛君 私は、自由民主党・保守新党及び公明党を代表して、議題となっておりますいわゆるテロ対策特措法の一部改正案について、賛成の立場から討論を行います。 二年前の九・一一テロは、我が国を含む世界各国の多くの人々の尊い命を奪った未曾有の大惨事でありました。卑劣なテロ行為の防止及び根絶は世界共通の課題であると考えます。 国連は九・一一テロを国際の平和及び安全に対する脅威と認定し、国連加盟国に対し、テロの防止等のために適切な措置を取るよう…

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、官房長官にお尋ねをいたします。 現在、アフガニスタン及びその周辺では、国際社会が依然として対テロ活動を実施をしているわけでございます。この点、海上自衛隊も補給活動という形でこの対テロ活動に参加をしておりますが、この補給活動にかかわる、補給活動の対象である艦船が減少したことでありますとか、あるいは補給量そのものもピーク時に比べると相当減少しているというようなことでございます。そうしたこと…

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 国際協調あるいはアフガニスタンの復興支援、あるいは人道主義、そうしたことであろうかと思いますが、官房長官にもう一つお尋ねをいたしますのは、この海上自衛隊を通しての対テロ支援、対テロ活動ですね、対テロ活動への参画ということが、そういう大きな大義名分は大義名分といたしまして、日本の国益という面でいかにこれを増進をしているのかということについて改めて御説明を願いますが、いかがでございますか。

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 そうした実績、自衛隊の活動によって日本のそうした国際場裏における評価が高まっているということは、今後の対イラク支援につきましても十分参考にしながら考えていく問題であろうかと考えます。 そこで次に、石破防衛庁長官にお尋ねをいたします。 アフガニスタン国内で掃討作戦が続いている以上、国外に逃亡する者が海上ルートを利用することは十分想定されまして、したがいまして、それを阻止、捕獲をするための海上阻止行動を実施をしているわけでござ…

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 具体的な捕捉数というようなものは公表できない部分もあるのでしょうが、そういうすき間のないそうした阻止行動を展開をしていることということ自体がテロリストにとりましては大きな抑止力として働いているものと私も考えます。 次に、私、民間の、民間に補給活動をしてもらったらどうかとかあるいは他国の海軍にということをお尋ねしようかと思いましたが、今のお話の中で、六時間もの長時間一定の間隔でこの補給活動をできるのは、もちろん民間ではなかな…

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 理解をいたしました。 そこで、福田官房長官に再度お尋ねをいたしますが、この改正案が成立をしますと、協力支援活動を実施をする自衛隊の派遣期間を延長するという基本計画の変更が必要となります。この派遣期間の延長以外に内容的な、活動の内容の面での変更することを考えているのかどうか、お尋ねをいたします。

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 やはり、昨日の質疑の中で、このDDRというような組織において、日本政府の特別代表が特に専門的な、世界随一の専門家のようでございますが、専門的な立場で頑張っておられるという話を聞きまして、非常に私も興味を持ちまして、また勉強させていただいたところでございます。そのことも踏まえて、外務大臣に若干お尋ねをいたします。 まず、アフガニスタン情勢で最も深刻な問題は治安の悪化でございます。一言で言いますと、治安が悪いと復興が進まず、復…

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 そのDDRのプロセスにつきましては、大臣がおっしゃっている平和の定着という一つの日本外交の大きな基軸ともかかわる問題でありますので、是非、国連あるいは米軍との協力ということもございまして、成功させてもらいたいと思います。 その伊勢崎氏によりますと、アフガンの武装解除を進める上で最も大きな問題は国連平和維持軍などの中立的な軍事力、抑止力が存在しないという点にあるという指摘でございます。このためには、第一には、アフガニスタン国…

公明党2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 ちょっと時間がございますが、終了させていただきます。