荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○荒木清寛君 柳井参考人に一点お尋ねいたします。 先ほどODAの話がございました。このODAの戦略的な展開を言うのであれば、もう正に中国に対してこそそうでなければいけなかったと思います。実際、円借款だけでも三兆円を既に実施をし、また決定しているわけですが、このままいきますと、そうしたことに対する感謝も十分にないまま何となく縮小して終わってしまうという結果になるのではないかと危惧をしております。 そこで、この対中ODAの今後の在り方につい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 まず、外務副大臣に日中関係についてお尋ねをいたします。 町村大臣は日中関係改善の契機とするために訪中をしたわけでございます。そうした観点から、今回の外相会談及び唐家セン国務委員との会談の成果をどう評価しているのか、お尋ねします。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 そこで、今回の反日デモに関しての中国政府に対する損害賠償請求の法的根拠を教えてください。 〔理事浅野勝人君退席、委員長着席〕 それともう一つ、先ほど、まだ金額は取りまとめをしていないんだと、これは本当なんですかね。というのは、損害金額がまとまらないのに、どうやって請求をしたんですか。したがって、今回の外相会談等でも、おおよそこのぐらいの被害額だという、この程度のことは言っているんじゃないですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 この陳謝の要求及び損害賠償請求、なかなか先方はもう拒否をしておりますから、どう決着をするのかということでございますけれども、今後、この陳謝と賠償請求についてはどう交渉を進めていくつもりなんですか。特に何らかのこちらとしての対抗措置といいますか、報復措置のようなものまで考えるのかどうか教えてください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 是非、今おっしゃったように粘り強く交渉してもらいたいと考えます。 それで、今回の暴力デモが先方国に全面的な責任があることはもう疑いがないと思います。ただし、先ほども議論がありましたけれども、私は、日本外交に、今のこの政冷経熱と言われている状況ですね、についての深刻な認識が足らなかったのではないかと、このように思います。私は、この日中関係の行き詰まり、閉塞感を打破するという日本外交の戦略に不十分なものがあったというふうに言わ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 しかも、今日の新聞の識者の投稿では、政冷経熱でもないという説もあるんですね。要するに、EUの中国に対する投資の方が我が国からの投資よりも伸びていると、そういう指摘もあるわけでありますから、そこは今おっしゃったように、心の問題も含めて、やはり打開する戦略を、我々政治家もしっかりやるつもりでございますので、外交当局もよろしくお願いいたします。 そこで、関連しまして、今後のODA戦略についてお尋ねをいたします。 十六年度補正予算…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 そこで一つお尋ねしますが、これまで我が国は中国に対してどのぐらいの金額の経済協力、ODAを供与してきたのか、グロスでどのぐらいになるのか、円借款で返ってきた分を除いたネットで幾ら供与しているのか、教えてください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 いずれにしても、莫大な金額の血税を使っての対中ODAを行ってきたわけですね。そこで、政府、外相も平成二十年をめどに新規の円借款は停止をするということを表明しておりますし、李肇星外相も、外交部長も今回の会談の中で有終の美を飾りたいという発言をしておられます。 私は、終わり方が本当に重要だと思うんですね。これだけの血税を使って援助をしたことが無駄金といいますか、何の感謝もされないで終わるようですと、もう正に我が国にとってはもう…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○荒木清寛君 済みません、時間がなくなってしまいましたので、大野長官に通告を申し上げておったんですが、また後日させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛です。 まず、樋渡参考人にお尋ねをいたします。 参考人のお話の中の一つが、この新大綱の多機能弾力的防衛力の整備と防衛力の縮減方針に矛盾があると感じるというお話でした。 ただ、冷戦崩壊をしまして、ソ連の脅威がなくなり、例えば北海道における大規模な陸上部隊の配備も不要でありましょうし、また技術革新が省力化あるいは合理化を可能にするということは何も防衛力だけが例外ではないと思うんですね。だから、私は十分両立をする…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○荒木清寛君 小川参考人にお尋ねいたします。 参考人のレジュメの二ページ目で、日本の防衛力の在り方についての選択肢で二番目を選択をするのが現実的であると。私ももちろんそう思います。 ただ、このことが、すなわち日米同盟で補完をするということが、すぐに参考人がおっしゃった地球の半分の繁栄の安定のために日米安保機能、安保を機能させる方向に進めるということとは結び付かないというふうに私は思うわけですね。あくまでも我が国の平和と安全のために補完を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 それでは、法案に入る前に、先ほどもスマトラ沖、昨日のスマトラ沖地震につきましての政府としての対応について御報告がございました。 今回の津波の情報も日本の気象庁の方から情報提供したということも聞いておりまして、私は、我が国のそうした進んだ技術を生かして、早くこの地域における津波警戒システムの構築に、構築ができますように日本としても協力をすべきだと考えます。この点についての考えをお聞きいたしますし、また、昨年末のスマトラ沖地震…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 それでは法案に入ります。 本改正案では、在ポルトアレグレ日本国総領事館、在アンカレジ総領事館が廃止をされまして、在デンパサールに新設をされるわけでございます。 そこで、在外公館の新設、廃止、移転はどういう基準で、どういうプロセスを経て決定をしているのか、お尋ねいたします。といいますのは、このポルトアレグレも相当日本の企業行っておりますし、在留邦人もおりまして、その数だけを見ればデンパサールとそう大差はないわけでございまして…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 先ほども在勤手当が高いのか低いのか議論があったところでございます。平成十六年におきまして外務人事審議会におきましては、先ほども大臣からコメントがございましたが、在勤基本手当の額は過去五年間の間に在外職員の平均三割、公館長四割削減されており、その結果現在の手当が、手当額が必要な経費を反映していないことが懸念される、また手当額の急激な削減が在外職員の職務の遂行と生活に及ぼしている影響を無視することはできないという指摘がございま…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 そういう意味では削減も一定の底打ちになったということであろうかと思います。 次に、大使の登用についてお尋ねをいたします。 平成十四年八月に川口前外務大臣が外務省改革のための行動計画、いわゆるアクションプランを発表いたしました。これはこの中で、人事の在り方としまして、いわゆるこの試験に受かったらもう自動的に大使になってしまう、なれるということじゃなくて、競争原理の中で切磋琢磨して、その中で登用されるということが必要であるとい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 この同じくアクションプランの中に、領事シニアボランティア制度を設けるということがございます。先ほども議論ありましたように、外務職員に民間でいろいろ勉強していただくことも必要でしょうし、また民間活力を領事業務の中に用いていくということも大事でございまして、この領事シニアボランティアという制度は非常に私は意義が大きいものと思っております。 平成十五年の十二月に派遣が開始されまして、現在では九公館に各一名ということでございます。…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○荒木清寛君 最後に、会計検査院の平成十五年度決算検査報告で、在外公館についての指摘事項として、ラオス大使館、カナダのエドモントン総領事館におきまして不正行為がある、あるいは二十一公館につきまして出納事務の執行につきましての是正改善要求措置というのがなされておりまして、会計規律の確立という意味ではまだまだ努力を、厳正に取り組んでいただきたい、このように思います。 特に、このうちのラオス大使館は、外務省改革の一環で特別集中監査というのが始…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず、総理に政治資金規正法の改正問題についてお尋ねします。 総理は、もう行政改革につきましてはもう卓越をした指導力を発揮をしておりまして、特殊法人改革、あるいは郵政改革もいよいよ山場に入っているわけでございます。私は、是非この政治資金を含む政治改革についても同様の熱意を持ってリーダーシップを発揮してもらいたいんです。 一億円やみ献金問題をきっかけにしまして、政治資金規正法の欠陥を是正をすべき…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○荒木清寛君 そこで、この与党案と民主党案の大きな違いの一つが、いわゆる迂回献金禁止の規定があるかないかということでございます。この点、与党案、自民党、公明党の案というのは、昨年の臨時国会での成立を期するということで早い段階で、昨年の臨時国会の早い段階で提案をされておりまして、そういう制約もありまして、この迂回献金の問題は引き続き検討していくということで今の内容になっているわけですね。 そこで、もう年も越えて通常国会でありますし、通常国…