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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 この齋藤氏はハート・セキュリティーという会社のイラク支店でコンサルタントを務めているということですが、これは要するにガードマンのような仕事をしていたということなんですか、あるいはいわゆる傭兵というような、そういう仕事であったんでしょうか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 こういうコンサルタントといいますか、警備関係の仕事をしている人がイラクでは数万人いるというふうに承知をしております、聞いておりますけれども、間違いないんでしょうか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 あるいは、そうした中に齋藤さん以外にも多くの邦人がいるんでしょうか。そうしたことは把握していますか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 いずれにしましても、邦人保護は政府の、外務省の重大な任務でございますので、この救出に向けまして全力を尽くすことを改めて要請いたします。 そこで、旅券法の改正につきまして質疑をいたします。 通告はしておりませんけれども、今の今々行われた手数料の払戻し問題について大変白熱した議論がありまして、私も関心を持って聞いておりました。 私は、有効期限がある中で、自らの意思でIC旅券に切り替える方について手数料を払戻しをすべきであるとい…

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 この条文を改正しないとそうした措置はできないということですね。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 次に、この顔画像の件についてお尋ねをいたしますが、このICAOの決定では指紋や虹彩を利用することも認めるというふうになっておりますけれども、今回はこの手法を採用しなかったわけでございます。その理由を説明してください。つまり、顔画像だけで本人認証が完璧にできるものなのかどうか。もしもそうした不安があるんであれば、この指紋や虹彩ということも検討してもよかったのではないかと思いますが、どうなんでしょうか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 先ほども若干議論がございました。我が国が査証免除をしている国はかなりあります。米国よりもその対象国は多いと承知をしております。 そこで、今後IC旅券を導入後、我が国は米国同様、こうしたIC旅券を導入しない国に対して査証免除をしない、ビザを要求する、そういう対処をするのかどうか、どうなんでしょうか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 今回の法改正とは直接は関係をいたしませんが、いわゆるこの外国籍の偽造旅券を行使しての不法入国について法務省にお尋ねをいたします。 この偽造旅券を行使して我が国に不法入国をした事件の昨年の件数、そしてその場合に、この行使者が、行使者の国籍ですね、この点について報告願います。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 中国人の不法入国が一番多いと、偽造パスポートを使っての入国が多いということですが、その場合に行使されたこの、まあ中国人に限ってお尋ねしますが、行使されたこの旅券の国籍別といいますか、どうした国籍の旅券を使った犯罪が多いんですか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 そうした意味で、偽造旅券を使っての不法入国の摘発といいますか防止ですね、この対策は今後どう進め、まあ現在どう進めているんですか、あるいは今後どうされるんですか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 法務省はもう結構です。 そこで、外務省、大臣にお尋ねしますが、途上国がすべて今回のようなIC旅券を導入するようになればこうした不法入国も防止できるわけでありますけれども、なかなかそんな簡単にはいかないわけでございます。 そこで、途上国に対するこのIC旅券の導入促進についてですね、例えばODAを活用してそうしたことを促進するというようなことはお考えでありませんか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 次に、日米外相会談についてお尋ねをいたします。 報道等によりますと、北朝鮮が近々核実験を行うのではないかというようなことも言われておりますが、この情報については外務省はどういう分析をしていますか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 外相会談では、六者会合再開の具体的展望が持てない場合、他のオプションを考える必要が生じるという議論がなされました。この場合の他のオプションということは何を意味するのか、どういう議論をされたんでしょうか。具体的には、北朝鮮に対する制裁措置を安保理に付託をするというようなことも含めて意見交換をされたんですか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 よく分かりました。 我が国もこの安保理非常任理事国という立場があるわけですから、是非、直ちにこの安保理での制裁ということではないにせよ、拉致問題を含めて安保理にそうしたこの問題を上げていくと、こういうことも模索をしてもらいたい、このように要請いたします。 最後に、この直近に行われました日中外相会談についてお尋ねをいたします。 この点は、先ほどもありましたように、歴史問題についても意見交換、この議論がなされたわけでございます…

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 いずれにしましても、この靖国参拝問題が日中間の大きな政治課題になっていることは間違いないわけです。私が見るところ、もうこれは総理が適切に判断をするというところに尽きているように思うわけですが、しかし総理だけに任せるのではなくて、やはりこれは外交問題として政府としてどう前向きで実現可能な対応を取るかということを真剣に考えるべきではないかと思いますが、どうでしょうか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 終わります。

公明党2005/04/28

162参議院 外交防衛委員会 第11号

○荒木清寛君 防衛庁長官にお尋ねいたします。 テロ対策特措法は時限立法でありまして、当初の有効期限は二年間でありました。それが二年前に二年間延長されまして、その結果、本年十一月一日が期限となっております。アルカイダやタリバーンの主要な指導者が捕捉されていないという現状を考えますと、日本としてテロとの戦いの支援を継続する必要があることは十分理解ができます。 そこで、先ほども議論がございましたが、政府としては今後の支援活動の継続についてどう…

公明党2005/04/28

162参議院 外交防衛委員会 第11号

○荒木清寛君 次に、自衛隊は現在、このテロ特措法に基づきましてインド洋に補給艦一隻と護衛艦二隻を派遣をしておりますけども、今後、護衛艦は一隻削減をしまして、合わせまして派遣艦艇を二隻とすることを現在検討中である、このように承知をしております。これは財政上の問題でありますとか、あるいは自衛隊内での護衛艦のやりくりの問題等もあろうと思いますけれども、今のお話にありますように、テロとの脅威というのはまだ続いているということでありますから、そう…

公明党2005/04/28

162参議院 外交防衛委員会 第11号

○荒木清寛君 外務大臣にお尋ねをいたします。 先般、大臣はアフガニスタンを訪問されまして、カルザイ大統領やアブドラ外相と会談をされました。そこで、今後のアフガニスタンの復興についての見通しと、及び我が国の復興に対する支援の在り方につきまして、大臣の所見をお尋ねいたします。

公明党2005/04/28

162参議院 外交防衛委員会 第11号

○荒木清寛君 今も大臣から麻薬という言及がございましたが、私はこれは大変同国の復興の支障になるというふうに懸念をしております。 本年三月の米国国務省の報告書によりますと、アフガニスタンにおけるケシの栽培面積は前年の三倍に増える等、同国は世界一の麻薬生産国になったとしております。GDPの四割から六割を麻薬に依存をしているという報告でございます。 そこで、日本政府としては、このアフガニスタンの麻薬問題の現状についてどういう認識を持っておりま…