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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 今回の法体系では、ハワイなど米国をねらった弾道ミサイルにつきましては、仮に我が国の上空を飛来するとしても迎撃できないという、こういう体系になっているわけです。それは我が国の財産や人命に関係がないからいいんだと言ってしまえばそうですけれども、しかし、同盟国に着弾することが分かっていて、仮に技術的にそれを破壊できるのにしないというふうなことが本当に私は許されるのであろうか、このように思うんですね。 これができないのはどういう、…

公明党2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 今おっしゃったように、集団的自衛権との関連が出てくるということ自体、やはり警察権というよりも武力の行使といいますか、自衛権というとらえ方が素直ではないかというふうに私は思うんですね。 もちろん、このマストである、我が国に飛来するものは絶対撃ち落とさなければいけないということはもう全くそのとおりですし、その場合安全保障会議を開くということがまた非現実的であるということももうそのとおりであると思います。 ただ、先ほど長官おっし…

公明党2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 警察権というそういう位置付けは理解をいたしますが、そうであれば、米国に、よその国に飛来するものは一切できないということはもう少し検討されたらどうかということを御提案をしておきたいと思います。 次に、八十二条の二の一項の命令と三項の命令の関係。 これも衆議院の議事録を読みますと相当長時間、濃密な議論をされておりますので、私も簡単にお尋ねしたいと思いますが、この三項は補完的な措置だというふうに承知をしております。それゆえにとい…

公明党2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 いずれにしましても、この兆候は判断ができるという、そういう前提であろうかと思います。 ただし、例えば北朝鮮のミサイルというのを例に取りますと、固定サイトからのテポドンと異なりまして、ノドンなどの移動式ミサイルやあるいは潜水艦からのミサイルにつきましては、なかなかこれは発射の兆候は探知できないのではないかと指摘をされておりますけれども、この点はどうなんでしょうか。

公明党2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 今日の委員会でも先ほどから議論されている点でありますが、米国はミサイルの発射時に放出される赤外線を探知する早期警戒衛星で地上を監視をしております。現在では、この衛星からの情報を米国が分析をした上で、数十分後に我が国に情報提供されていると聞いておりますけれども、これでは間に合わないわけですね。 したがいまして、生の情報を提供してもらえるような米国との協定の締結、あるいは、先ほどもありましたけれども、我が国の監視衛星というよう…

公明党2005/07/05

162参議院 外交防衛委員会 第17号

○荒木清寛君 是非、察知ができるように、我が国独自の努力、あるいは米国とのそうした連携を深めていただきたいと思います。 といいますのは、もう察知が難しいということになりますと、シビリアンコントロールがより緩やかなこの三項が実際にはこの運用上の原則といいますか本来の在り方になってしまうということは、私は余り望ましくないと考えておりますので、この点、最後に大臣の見解をお尋ねしまして、終わります。

公明党2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○荒木清寛君 まず、中西部太平洋まぐろ類条約についてお尋ねいたします。 我が国にとりまして中西部太平洋は、マグロ類漁獲量約六十万トンのうちの約八割を依存をしている重要な漁場であります。我が国はこの条約の採択には反対をしましたけれども、その後、協力的非加盟国という形で準備会合に参加をしてまいりまして、今回、加入することになったわけであります。 その間の経緯に、経緯といいますか、なぜそういう経緯をたどったかにつきましては先ほどの質疑でもござ…

公明党2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○荒木清寛君 次に、本件のような地域漁業機関の非加盟国等に船籍を移したいわゆる便宜置籍船、FOCと言うんですか、便宜置籍船等による漁業、これもIUU漁業と言うそうでして、違法、無報告、無規制という、この英語の略だそうですが、このIUU漁業が国際社会の問題となっていると承知をしております。 現在、日本に搬入されております刺身用マグロ類のうち一〇%程度がこうした便宜置籍船による、便宜置籍船の所属国からのものではないかという推定もあるというふ…

公明党2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○荒木清寛君 次に、国際海上交通簡易化条約について、まず外務大臣にお尋ねいたします。 先ほど、四十年前に条約に署名しながらなぜ今日に至ったのかということについて答弁がございました。それにしましても、四十年間もたったということについてはもう大いに反省をしていただきたいと思います。 確かに、当初は圧倒的な競争力を日本の港湾は持っていたわけですけれども、しかしここ一、二年で急に競争力が低下したわけではありませんで、これはもうだんだんそうなって…

公明党2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○荒木清寛君 最後に、国土交通省に、我が国港湾の競争力の強化についてお尋ねをいたします。 先ほど、我が国の港湾が競争力を低下させた原因としまして、コストが高いですとか、あるいはリードタイムが長い、そういう要因の分析がございました。我が国における港湾のいわゆるリードタイム、輸入手続の所要時間は三日間程度と伺っております。諸外国におきましては、最新の港湾のリードタイムは一日である。よくシンガポールが例に出されますけれども、誠に見事にやってい…

公明党2005/06/14

162参議院 外交防衛委員会 第15号

○荒木清寛君 リードタイムの短縮の点については余り端的にお話がありませんでしたが、以上で終わります。

公明党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 まず、冒頭、在イラク邦人行方不明事件につきまして一点お尋ねをいたします。 この当該の襲撃を行ったのは武装組織のアンサール・アルスンナ軍である、そういう宣言がなされておるということでございますが、この事実関係は確認をしておりますか。また、この武装組織の背景について教えてください。

公明党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 今回の件は、これまでの例と違いまして、危険を伴う業務に自ら就いていたということはありましょうが、しかし一方で、先ほどの御説明でも、このいわゆるイラクの復興支援にかかわる仕事に就いていたということも事実でございまして、これは無事に帰れるように政府として全力を尽くしていただきたい、こう思います。 そこで、イラクの治安情勢でございますけれども、この先月末の移行政府発足の前後から非常に自爆テロを含む残虐なテロが頻繁、頻発をしており…

公明党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 特に心配なのは自衛隊員が活動しますサマワの情勢でございます。このサマワの治安情勢につきまして、悪化の兆しでありますとか、あるいは住民に何か反日感情が生じているとか、そういうことはございませんでしょうか。これは防衛庁長官ですか。

公明党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 この移行政権は、正式政府の発足に向けまして、憲法草案の策定等非常に重要な任務を負っているわけでございます。 そこで、小泉総理は書簡の中で、この憲法草案に、起草にかかわるイラク人専門家を日本に招いて、国づくりの根幹となるこの憲法の草案の起草について様々なそうしたノウハウを伝授する、そういう意図を表明しておりますけれども、それはどのように具体化していきますか。また、この憲法だけではなく、イラクの法制度の確立に向けても様々な支援…

公明党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 我が国のイラク人道復興支援は、自衛隊の派遣とODAによる支援を車の両輪として進めております。このうち、ODAにつきましては五十億ドルの支援を既にコミットしておりまして、そのうちの無償資金協力はほとんど全額決定をされたということでございます。残りの円借款三十五億ドルにつきましては、これは政権が整備されませんと契約もできないでしょうからそれを待っておったわけでありますが、いよいよこの円借款も再開ということが視野に入ってきておる…

公明党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 大野長官にお尋ねいたします。 長官も、イラク復興支援の在り方につきましては、今のこの自衛隊の活動中心というところからODAを主体とする方向に移行していかなければいけない、そういう認識はもちろんお持ちであろうかと思います。 そこで、先ほどの御答弁では、まあそうは言っても、この年末、いわゆるこの正式政権の樹立、あるいは派遣計画の活動期限というのは、派遣期間というのは十二月十四日でございますけれども、それまでは現地で頑張っていく…

公明党2005/05/11

162参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○荒木清寛君 是非頑張っていただきたいと思います。 最後に、村田大臣に、この国民保護、国民保護基本方針の推進につきまして、今後、国、地方公共団体、指定公共機関及び指定地域公共機関、この間の連携がスムーズにいきませんと実効のある国民の保護は実現できないわけであります。この点どう取り組んでいかれるのか、大臣の決意を聞きまして、終わります。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 まず、外務大臣にイラクにおける邦人拘束事件についてお尋ねいたします。 先ほどの報告ですと、本日の未明に情報を入手しまして、二時に対策本部を立ち上げたわけでありまして、大変迅速な対応を評価をいたします。 ところで、大臣はこの対策本部には何時にお入りになったんでしょうか。

公明党2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○荒木清寛君 そうしますと、ほとんど寝てないかと思いますけれども、大変御苦労さまでございます。 そこで、この齋藤昭彦さんの安否というのはまだ確認できないんでしょうか。