荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 それでは、条約案件はこれで終わりまして、次に外交案件、外交案件といいますか、東シナ海における中国のガス田開発についてお尋ねをいたします。 この問題につきましては、日中間で対立が続いているわけでございます。その対立の根本は、双方が主張しますいわゆる境界線についての主張が食い違っているということでありまして、地図を見ますと、どうしてこれほどの食い違いができるのかというふうに思います。 そこで、それぞれの国の境界線の主張の内容は…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 十月一日の東シナ海等に関する日中協議におきましては、法律専門家による協議で双方の立場についての理解は深まった、このように説明を受けておりますが、どのように深まったんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 先ほどもありましたように、我が国の境界線の主張の根拠は条約及び判例ということでございますが、昨日ちょっと教えていただいたところによりますと、リビア・マルタ大陸棚事件という国際司法裁判所におきます判決がありまして、それが我が国の主張を基本的に裏付けているというふうに思われます。 そこで、なかなか抜き差しならない対立になっているんですけれども、この境界線の画定を国際司法裁判所にゆだねることはできないんでしょうか。そういう提案を…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 午前中の質疑にもありましたが、天外天、日本名樫の採掘施設で炎が上がりまして、九月十九日に炎が上がりまして、十月七日にはパイプラインが敷設をされたということでありますが、ここの採掘作業が進展した場合、日本側のガス資源が中国側に吸い取られるという、そういうおそれはないのでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 春暁、日本名白樺は日中中間線からわずか一キロという距離に位置するんですが、この採掘施設も、先ほどの説明で、もう完成が近づいているという気がいたします。ここでの採掘が行われた場合に、日本側の資源がまた中国側に吸い取られるということはありますか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、日中中間線の日本側にはどの程度の石油が埋蔵されているんでしょうか。指摘によりますと、国内最大規模のガス田に、石油ガス田になる可能性が高いというふうにも言われておりますが、どうなんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで外務省にお尋ねしますが、この春暁ガス田群、白樺や樫やそういうガス田群は、九〇年代中葉から中国によるボーリングが行われまして、今世紀に入るとともに開発が本格化したわけでございます。そうしたことを考えますと、もっと早い段階で日本側として対応又は抗議をするということをしておけば、このような深刻な対立にまでは至らなかったのではないでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 そこで、次回のこの日中協議というのはいつ開かれますか。その場合、日本側の提案に対します中国側からの何らかのそういう前向きな回答を期待できるような、そういう状況なんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 最後に大臣に、この問題につきましては、事柄が事柄だけに、日中両国それぞれにおきましてナショナリズムに火が付きまして、対立がもう更に抜き差しならないようなものになるというおそれもあるわけですね。そうならないためにやはり大臣としてもより一層知恵を出して解決できるように努力をすべきだと思いますが、いかがですか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○荒木清寛君 終わります。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 まず外務大臣に、今回のパキスタンの地震について、どう日本として支援をするのか、お尋ねいたします。 外務省の説明ですと、犠牲者二万人以上ということですが、四万人を超えるという、そういう報道もあるわけでございます。先ほど具体的な日本の支援策につきましては説明がありましたので、重複は避けていただいて結構でありますけれども、本年のスマトラ沖地震につきましては我が国の迅速な対応が国際社会で高く評価されたわけでございます。今回のあのパ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 次に、イラクへの自衛隊派遣問題につきまして何点かお尋ねをいたします。 まず、イラクの治安情勢でございますけれども、外務大臣に御説明を願います。 もちろん、テロ事案の発生は続いておりますから、なかなか治安の状況が改善をしないということはもう報道等でよく承知をしております。特に私は、その中でも心配なのは自衛隊が展開をしておりますサマーワの状況でございまして、NGO関係者は不安定さがこの地域で増している、こうしたことも先般新聞の…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 続いて、外務大臣に今後のイラクの政治プロセスの見通しについて御説明願います。 特に、憲法草案についての国民投票が今週行われるわけでございますが、スンニ派の動向が非常に注目をされているわけでございます。この部族、スンニ派の対応いかんによりましては憲法草案が否決をされるわけでありまして、そうしますと、この一月に総選挙が行われたというその時点にまた戻ってしまうわけですね。そういう意味では、非常に民主化のプロセスが遅れるだけではな…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 次に、防衛庁長官にお尋ねいたします。 サマーワの駐留英豪軍、来年五月をめどに撤退開始という報道が各地で行われております。先ほど大臣は、公式の決定はなされていないというのはもちろんそのとおりだと思いますが、そういう方向での調整がされているという情報といいますか、あるいは我が国に対してのそういう打診というのはあるんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 それでは、防衛庁長官に引き続きお尋ねいたしますが、派遣自衛隊の期限は十二月十四日で切れるわけでございます。私は、仮に延長するにしましても、もうそろそろ撤収に向けての戦略といいますか、いつまでやるのかということはもう今回は明確にした上で延長すべきではないかと思うんですね。 といいますのは、自衛隊の人道復興支援活動については私は相当理解は進んでいると思うんですが、ただ、毎日新聞の世論調査を見ますと、派遣について賛成か反対かとい…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 このイラクの復興状況について今のお話で確認をしておきますが、自衛隊によるこの人道復興支援活動の内容ですね。給水活動はもう終わっているはずでありますが、医療支援ですとかあるいは公共施設の復旧活動ですね、これは今どんな状況なんでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 それでは最後に、先ほど自衛隊の国際協力についての恒久法といいますか、一般法の話がございました。私は、先ほどの大臣の答弁の趣旨もよく分かりますが、今まだテロ特措法に基づくインド洋での活動、あるいはイラク特措法に基づく活動が行われているわけでありますから、やはりそれぞれいったんこれが終わって、そういう結果を踏まえて、それから検討し、また御提案いただく問題だと思いますが、いかがでしょうか。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○荒木清寛君 終わります。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 公明党の荒木清寛でございます。 まず財務大臣に、財政再建、なかんずく歳出削減の手法についてお尋ねいたします。 総理の所信表明演説の中でも、国家公務員の純減、定員の純減目標を設定しと、云々とありまして、経済財政諮問会議におきましてもその線に沿った議論がなされておりまして、国家公務員、五年間で五%純減等々の議論が出ているわけであります。 この場合、仕事の量を減らさずに単に定員だけを減らせば、これはもうサービスの低下になりますし…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○荒木清寛君 今の市場化テスト法というのは、来年法案が出るそうですが、これはあくまでも事業としては必要だという前提で、これは国がやるのか民間にやってもらうのかという話だと思うんですね。その前に、やはりそもそもこの事業を継続する必要があるのかどうかというその仕分がなければいけないと思うんです。 現に、先ほどの執行調査なんでしょうか、昨年度は架空予算などが九十五件、百十八億円と、十二府省庁であったということですね。これは主計局の方で予算の査…