P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 今もお話がございましたように、ゼロ金利政策は当面続けるということでございまして、私もその御説明を聞きまして安心をしていたんですが、しかし量的緩和政策解除後の福井総裁あるいはそのほかの審議委員の国会等における発言等から、このゼロ金利の解除も意外と早いのではないか、そういう観測を呼んでいるところでございます。 といいますのは、やはりいつゼロ金利を解除するかにつきまして具体的な方針が特段示されておりませんで、ある意味では、そうい…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 福井総裁はもう結構でございます。 そこで、財務大臣に一点お尋ねいたしますが、午前中の議論でも、国の公債残高は平成十八年度末に五百四十二兆円、これに財投や地方の債務を加えますと、現在でも一千兆円を超える債務があると、このように認識をしております。 そこで、量的緩和の解除あるいは今後のゼロ金利の解除等によりまして長期金利が上昇した場合には、当然これは財務体質悪化の原因になっていくわけでございまして、この点についてどういう対策を…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 次に、金融担当大臣にお尋ねいたします。 ライブドア問題に関しましては、事件に関しましては、堀江前社長が容疑否認のまま証券取引法違反で起訴されておるところでございます。先般の委員会でも私も取り上げましたが、この問題は事前規制から事後の監督へという中で、事後のチェックがきちんとできるかどうかが問われる、問われている問題であると考えます。そうした意味で、証券取引等監視委員会の機能強化を、私は機能を強化すべきであるというふうに考え…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 今もお話がございました、アメリカ型のいわゆるSEC型に改編をすべきであるという意見も強いわけでありまして、それは私は傾聴に値をすると思います。 ただ今回、金融商品取引法を政府は提出をしているわけでありまして、これは言うまでもありませんが、金融商品全般につきまして、従来の個別の業法による縦割りの規制を改めまして横断的な規制をしまして、投資家を保護し、また健全な市場を実現をすると、こういう法案を提出しているわけですね。 そうし…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 是非検討方をよろしくお願いいたします。 そこで次に、貸金業制度問題につきまして、午前中もかなり議論がございましたが、大事な問題でありますので、私もお尋ねいたします。 三月十日に開かれました貸金業制度等に関する懇談会では、利息制限法の上限金利と出資法の上限金利の間のいわゆるグレーゾーン金利を撤廃する方向で大筋合意をしたというのが報道でございます。まだ議事録要旨等は発表されておりませんけれども、そのとおりでございましょうか。

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 まだ検討を進めているということでしょうが、やみ金融対策法、平成十六年一月一日施行の附則十二条に定めます貸金業制度の在り方についての見直しの期限、要するに三年、施行後三年を目途として見直すという、その期限が間もなく来るわけです。来年の一月ということになりますね。 そうしますと、政府としては、この貸金業規制法及び出資法の改正案をいつのタイミングで国会に上程をする予定ですか。

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 ただ、これは先ほどの懇談会というのは、この三年を、三年後の見直しということを視野に入れて検討をしているんじゃないんですか。しかし、いずれにしましても、これはやはり政治主導ということであれば我々もしっかり議論をしていきたいと考えております。 そこで、先ほども統計がないということについて随分大臣も批判をされておりましたが、この消費者金融などにおける多重債務者というのは何人ぐらい、あるいは何十万人、何百万人存在していると考えるん…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 ただ、多重債務者が何人いるかということが分からずして、金利をどうするのかという、そういう政策判断はできませんですね。このいわゆる被害者の会等のお話によりますと、百五十万人から二百万人ぐらいではないか、あるいは先ほども引用がございましたが、消費者金融白書といういわゆる日本消費者金融協会が出している白書がございますが、その中の論文でも数百万人規模だという推定をしているわけですね。 だから、ここはやはり、いろいろこれは推計をする…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 昨年の十二月十五日、そして今年の一月十三日、一月十九日に重要な最高裁判決が相次いでありまして、一言で言いますと、いわゆるみなし弁済、いわゆるグレーゾーン金利についての弁済を一定の要件で有効にするという、この適用を極めて厳格に解釈をしております。 私は、こうした最高裁の判例を読みますと、裁判所は、このグレーゾーンの金利帯があること自体おかしいと、こういう認識を持っているというふうに思います。先ほども与謝野大臣から、この上限金…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 最後の課題といたしまして、財務大臣に特別会計改革につきまして何点かお尋ねいたします。 行政改革推進法案が国会に提出をされまして、この三十一ある特別会計について抜本的にメスを入れることになっております。この法案の中でも、今後五年間で二十兆円程度の財政貢献といいますか、余剰金の圧縮ということがうたわれているわけであります。 ただ、この二十兆円の圧縮といいますか、財政貢献というのは、ある意味で、大変な金額なんですけれども、そのと…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 一つ具体的に関連してお尋ねいたしますが、外国為替資金特別会計の積立金の縮減についてでございます。 この会計の資産は年々増加をし、平成十八年度末には百六十兆円に上ると見込まれております。これに伴い、積立金も増加をしまして、同年度末で十五兆円に膨らむと見込まれております。外為特会の積立金の水準につきましては、経済財政諮問会議でも指摘がありましたように、これは竹中大臣が指摘をしたようですが、この資産に対する積立金のウエートが民間…

公明党2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○荒木清寛君 もちろん私も一定程度の積立金が必要であることはもう当然だろうと思いますが、この積立金の残高も毎年少しずつ増えているわけですね。果たしてこの水準が本当に最小限度必要なのかどうかということは、是非聖域としないでやはり種々の観点から検討していただくことを要請をいたします。 まあ多少時間ありますが、以上で終わります。

公明党2006/03/08

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 原田参考人、今日はありがとうございます。 検討会の報告書では、JBICを解体をしまして、まあ国際金融部門につきましては新たな金融機関に、政府系金融機関に、円借款につきましてはJICAに統合するということになりました。特にこのJBICの解体につきましては、まあ様々な意見といいますか、反対をする意見も強かったと承知をしておりますし、そういう中でよくぞ御苦労いただきましてまとめていただいたと私は評価をしております。 ただ、この報…

公明党2006/03/08

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○荒木清寛君 機能論につきまして、非常にしっかりとした検討をされていることが分かりました。 そこで最後に、内閣の責任体制といいますか、これが正にODAの一元化の一つのかぎになるわけでございますが、仮称、この海外経済協力会議を設けるというのが一つのポイントかと思います。 ただ、まあこれは常設メンバーは大臣で忙しい人ですから、やっぱり書かれておりますように、少数精鋭の事務体制の整備というのが一つのかぎかと思うんですね。私は、そういう中に恐ら…

公明党2006/02/08

164参議院 行政監視委員会 第1号

○委員長(荒木清寛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年十一月一日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました荒木清寛でございます。 委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

公明党2006/02/08

164参議院 行政監視委員会 第1号

○委員長(荒木清寛君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松あきら君、加納時男君、佐藤泰三君、鶴保庸介君、中川義雄君、吉田博美君、浜田昌良君、山口那津男君及び長谷川憲正君が委員を辞任され、その補欠として私、荒木清寛、福島啓史郎君、太田豊秋君、中原爽君、加治屋義人君、松山政司君、風間昶君、福本潤一君及び亀井郁夫君が選任されました。 ─────────────

公明党2006/02/08

164参議院 行政監視委員会 第1号

○委員長(荒木清寛君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2006/02/08

164参議院 行政監視委員会 第1号

○委員長(荒木清寛君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に太田豊秋君、中原爽君、福島啓史郎君、浮島とも子君及び風間昶君を指名いたします。 ─────────────

公明党2006/02/08

164参議院 行政監視委員会 第1号

○委員長(荒木清寛君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2006/02/08

164参議院 行政監視委員会 第1号

○委員長(荒木清寛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────