荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 府中刑務所は二階にこの身分帳簿が保管をされておりましたが、率直な私の感想を言いますと、それほど厳重に管理をしている印象ではなかったということをあえて申し上げるわけでありますが、他の刑務所でも紛失をしている案件があるということになりますと、そうした保管にかかわる、あるいは責任者の責任、職責はどう考えているんですか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 また、身分帳以外にも特定年次の死亡帳を過って廃棄した施設があるということでありますけれども、その原因はどこにありますか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 法務大臣にお尋ねしますが、こうした重要な書類が紛失をしてしまったということは、故意であったらもちろんでありますけれども、仮に過ってということであったとしても重大な事態であると考えますが、この点についての大臣の認識をお尋ねします。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 次に、保護房収容者の医療についてお尋ねします。 府中刑務所では、M級、精神疾患のことを言うそうですが、M級、括弧、日本人が二〇・八%、括弧、外国人が三・〇%で、精神疾患を患っている人が二三%ということ、という説明でございました。当日、視察をした保護房に入っている囚人も、大声を発したり奇声を発したりしている場面を我々、場面に遭遇することになったんでありますけれども、その方が精神疾患があるのかどうかは分かりませんけれども、その…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 府中刑務所は重点的に医療を行う施設ということで、人工透析の装置もありましたし、ただし、やっている人は二人だという説明でしたがね。あるいは、ICUもありましたし、又は精神科のそういう治療の部屋もありました、見ました。 しかし、この現状で、府中刑務所に関してお尋ねしますが、医療スタッフの配置は十分なんでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 府中刑務所は外国人の被収容者もたくさんおりまして、現に我々が視察をしたときにも、この医療の待合のところに、いわゆるといいますか、青い目をした外国人の人がいました。そういう言語、習慣の相違等から医療面でも困難があると思いますけれども、これは適切に対応しているんでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 当日、府中刑務所の医師の方と話をしますと、中には辞めたいという声もあるんですという話がありました。 この行刑施設におきまして医師の確保が困難な理由は何か、そしてこの医師の確保のために法務省としてはどういう対策を講じているのか、説明を願います。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 最後に、大臣に、行刑施設における医療体制の抜本改革にどう取り組むのか、決意をお尋ねします。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 今も質疑がございましたが、やはり私も法科大学院の成否を決める一つのポイントが財政支援の問題であると思いますので、私もお尋ねをいたします。 そこで、まず法務大臣にお尋ねをしますが、昨年の臨時国会の当委員会の附帯決議におきまして、「資力の乏しい者にも公平に就学の機会を確保するとともに、法科大学院在学中充実した教育が受けられるよう、法科大学院の学生に対し、既存の奨学金制度等の拡充や民間資金を活用する等新たな公的財政支援策の創設に…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 次に、司法制度改革推進本部事務局にお尋ねを、確認をします。 この法科大学院への財政支援の問題につきまして、推進本部の顧問会議及び検討会ではどうした議論がされておりますか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 続いて、文部科学省にお尋ねをいたします。 法科大学院の設立に関しまして、私立大学の団体からは、国立大学とのイコールフッティングを実現をする観点から、例えば国立大学との公平な競争環境形成のために私立の法科大学院に対する支援の充実が必要であるという要望が三団体から出ておりますが、この点について文科省はどう受け止めて対応しておられますか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 大変力強い決意を聞きまして、安心をしております。 学生の立場に立ちますと、何といっても問題になりますのは、先ほども試算がありました授業料でございます。いずれにしても、ある程度ハイレベルのものになると思われます。そうした観点からは、資力の乏しい、例えば資力の乏しい学生に対しては各法科大学院で授業料の減免措置を講じ、そういう減免措置を講じたことを配慮して、例えばそういうところには手厚く私学助成をするとか、そうしたことも考えて、…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 河村副大臣にもう一つお尋ねしますが、この私学助成の充実はもちろん必要でございますけれども、同時に奨学金等の学生支援を充実をすると、拡大するということも非常に大事でございます。 この点に関しまして、日本育英会が特殊法人になりますので組織が改革をされるわけであります。一部にはそのことによって奨学金が縮小されるのではないかという間違った理解もされておりますけれども、断じてそんなことはないと思います。この改革後のそうした支援組織に…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 森山財務大臣政務官にお尋ねをいたします。 法科大学院の学生に対する支援につきましては、今の奨学金のほかにも国民生活金融公庫の教育ローンがございます。私は、臨時国会では、現在は二百万円が限度のそのローンにつきまして、四、五百万円程度に上げなければ、生活も含めて成り立っていかないということを主張をいたしました。 そこで、改めて私は、この国金の教育ローンにつきましても、限度額を引き上げる等の特段の措置を講ずる必要があると考えます…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 現在の平均貸付けが百三十万円であろうと思いますが、法科大学院の場合には、いろいろな社会で経験をした人が入ってくるわけでして、家庭を持っている人もたくさんいるわけでありますから、当然これは、そういう資金の需要というのは、借入れについてのリクエストというのは上がってくるはずでありますから、そういう実態をよく踏まえて検討してもらいたいと思います。 そこで、政務官にもう一つお尋ねをいたしますが、学生への支援につきましては、こうした…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 関連して、司法制度改革推進本部にお尋ねをいたします。 司法修習生の給費制の見直しが検討されているようですが、現在の検討状況はどうなっておりますか。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 大臣にその点につきましてお尋ねしますが、今もありましたように、この給費制の見直しは、法曹養成のプロセス全体との関係で、すなわち法科大学院の学生に対する支援策と併せて検討しなければいけないと思います。この点につきましての大臣の考えをお尋ねをいたします。
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 河村副大臣と森山政務官はもう結構でございます。 そこで、大臣に、次に、今回提案の派遣法につきましてお尋ねをいたします。 弁護士の地域的偏在を解消して、国民の司法へのアクセスを容易にするために、この法科大学院につきましても、全国の、全国的な適正配置を実現をすることが非常に重要であります。その地域の大学院で学べば、恐らくその県で弁護士になる人は開業する蓋然性が非常に高いわけでございますね。そういう意味では、今回の派遣法が、派遣…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 法科大学院におきましては、もちろん従来実績のある、法曹養成の実績と伝統を持つ、例えばよくビッグファイブとか言いますけれども、そういう大学がたくさんの学生を集めて輩出するということも当然これは想定をされます。 それはそれとして、しかし法科大学院のいいところは、小規模な大学院があちらこちらにできて、それぞれ特色を持った教育を行っていろいろ多様な人材を輩出するというところにも、一つロースクール構想といいますか、法科大学院の長所が…
第156回 参議院 法務委員会 第7号
○荒木清寛君 このような法科大学院の適正配置あるいは小規模大学院への支援ということを考えますと、この法律を、今回成立をしました場合に法律をどう運用するのかというその運用面が非常に大事でありますので、そこで、最高裁の事務局と法務省にお尋ねをいたします。 そうしますと、この法案に基づく派遣は、実際どうした、どういう基準で各大学院に派遣をするのか、公平な派遣ができるのか。もっと分かりやすく言うと、リクエストがある、要請をしてきた法科大学院に対…