荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井広幸君 大臣、もう一回点検いたしませんか。といいますのは、我々もこんな大災害というのは、もちろん東海ではございました、同じように。これも度々こうしたこともありますが、これほどのものはなかったんで、もう一回再構築が必要だと思うんです。 やっぱり警察をうんと頼りにしていますから、そういうときに何か心もとないなというような感じが、安全の国日本、そしてもう本当に、例えば食べ物でいったら生食まで日本人は食べるからすし文化とか刺身というのは世…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井広幸君 二次補正、要求するつもりありませんか。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○荒井広幸君 はい、時間です。 先ほど申しましたように、原発のある一道一県しかないんです。あとの十道府県にないんですよね、道、県にないんです。これはやっぱり必要ならば予算計上だと思いますし、私は必要だと思っているんです。 七十八年前、一九三三年、昭和三陸地震の後に震災予防評議会というのを文部省はつくりまして、当時の、十七ページで震災災害予防に関する注意書、津波ですね、津波災害予防書というのをたった十七ページでまとめているんです。その中に…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 今日はありがとうございました。荒井でございます。 今ほどの上野さんのお話でちょうど井上社長さんに聞きたかったところは、まさに事業承継のお話がございました。これ、併せでやっていかないといけないわけで、自民党のときからもなかなか手が付けられないで来ました。社長さんのお話のように条件がありますけれども、同時に、自分たちの株券、これを売ったときに課税すりゃいいんじゃないかと。こんな単純なことがなぜできないというふうに思われますか。…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 もうこれは、また社長さんがおっしゃるように本当重要なことで、解決をしていくことが必要だと思っておるんですが。 もう一つ、井上社長さんに。先ほど東日本で事業継続がなかなか難しい会社があると。今回の法改正もその一助になる部分はあるかもしれません。これは坂田室長さんもそうおっしゃっております。しかし、なかなかこれを機にやめようという人の方がどうも多いんじゃないかと。というのは、二重ローンを抱えるわけですね。自分の担保を入れながら…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 ありがとうございます。今そういうところをみんなで相談しているところなんです。 それで、松村先生に、融資の仕方として政府系金融機関の長所と短所がもちろんあるわけです。私は財投なんかの考え方で小泉総理とかなり激しくやり合った立場なんですが、最近やっぱり、そうはいっても、長期資金を貸すにしても、ある程度の一定のリスクを取るにしても、もう一つ違った方法で官民連携で官民ファンドという考え方があろうと思うんですね。 そもそも、例えば今…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 最後に、坂田室長さんにお尋ねいたしますが、例えば昔ですと、自分の中小企業、下請の方々に機械も貸し、技術も教えに行きました。そういう例が多いですよね。最近は、もう機械を借用したりというようなことはない、自前で用意しなさいと、こういう時代になりました。その必要性も分かります。しかし、そういうふうにやっているところもあるんだろうと思いますが、ほとんど下請さんの場合はもう自前調達ですから、こういうふうに、いざという有事になると非常…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 ありがとうございます。
第177回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 荒井でございます。 岡先生にお尋ねいたします。今日はお話、ありがとうございました。お話、ちょっと私中座したものですから、重複したらお許しいただきたいんですが、私どもは原発というものは、一つ、まずは安全性、二つは、国民そして立地住民との信頼関係と、これを政策としてはずっと基本に置いてまいりました。しかし、結果的にはこうした事態に立ち至っているわけです。そういう意味では、総合的構造というんでしょうか、柳田先生のお言葉をお借りし…
第177回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 ありがとうございました。 山下先生にお尋ねします。先ほどの校庭の二十ミリシーベルトのお話もあったかと思いますけれども、被曝現状をきちんと把握すると。そして、継続的長期モニタリング体制を整備すると。それはまだまだ不十分であると。こういう御指摘でして、これは大切なんだということでございます。 そこで、私どもは、子供さんを中心にですけど、国立がんセンターがシール状になった被曝計というのがあるんでしょうか、線量計、そういったものを…
第177回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 ありがとうございました。 柳田先生にお尋ねさせていただきます。 放射能の数値という数字と放射能の被曝の数字という数値と、先ほど来からもお話があったんですが、心で感じる数値というのは私は違って当然なような気がするんです。正しく知って正しく恐れるということもさることながら、やはり、何と言ったらよろしいんでしょうか、普通でしたら存在しないものが降りかかってくるわけですから、これを全く害がない、あるいは、逆に言えば、むしろプラスで…
第177回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒井広幸君 荒井です。 大臣始め、皆様、連日御苦労さまです。大臣には、何か少し風邪ぎみかなと思っておりますけれども、どうぞ頑張って本当にやっていただきたいと思います。 まず、先ほど来から、国が責任を持つべきであろう、これは法律に明記していなかったということが非常にやっぱり混乱を生んでいるというふうに思いますので、基本法を始め国が一元的責任を持つと、こういう法改正を視野に入れていくべきだろうというふうに思っております。 磯崎自民党の議員…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒井広幸君 大臣、今のような法律要件に基づくところに矮小化させてしまったんですね、非常に異常な大事故。それに基づくのは、私は政府のネーミングの付け方に異議ありなんですよ、大臣。大震災といえば地震由来であるというところに私は逃げ込もうとしているんじゃないかと。むしろ、言うなら大震災大事故ですよ、原発事故。堂々とそれを世界にきちんと認めるべきではありませんか。 そういう視点でいうと、今回は、国策でやりながら、まさに先ほどの原賠法で言うとこ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒井広幸君 いや、本当に被曝量を少なくしてもらいながら頑張ってもらっていますが、本当にそういうので安心するんですよね。しっかり責任持ってください。それが責任の在り方でしょう。しかし、もしそれが労災になくたって作るのが、我々先生方と言っている、これが国の責任の取り方なんです。そういうことを申し上げたいと思います。 次は、財務省さんにも、副大臣に来ていただきました。国、地方もお金がないです、一工夫しましょう。それにはPPP、官民連携、例え…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒井広幸君 それが工夫ですよね。そういうもので国家財政、地方負担を小さくしながら、本当に困っている人、すぐ必要な人に、やっぱり国はお金という形が必要であればそこを提供するという姿勢を大臣、私は是非持っていただきたいとお願いをするわけです。 なお、全国では、地震対策しなければなりませんけれども、約四千八百万から五千万世帯があります。この世帯の中で耐震不足と言われているのが何と二割、一千万戸あるわけです。これはやっぱり今度の教訓、東京には…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○荒井広幸君 終わります。
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 被災者の皆さんは、今も悲しみに、そして不安に、政府の対応にも不満を持っています。山のようなそういう気持ちです。 原発について集中的にお尋ねをいたします。 これまでの政府の取組、もちろん今までの自民党政権にも責任があります。同時に、今回の対処については民主党政権が責任があるのは当然と思いますが、どうもこの一か月半、総理始め閣僚の御意見を聞いていても、誰がどこに何の責任を取るのか全く分からない。東電にやら…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○荒井広幸君 さっぱり分からないです。 佐藤栄佐久福島県知事が、四月二十一日、総理とのお話の中で、総理は、分かったと、国が責任持つと言っているんです。(発言する者あり)佐藤雄平知事ですね。 そういう意味でいうと、私は、これ国の責任逃れかなと。東電は一義的にこれはもうきちんと責任があると皆さん何遍も言っている。これはもう責任、東電にぎっちり負わせるのは当然ですよ。しかし、国が責任を負うことじゃないんですか、原発は国策じゃないんですか、総理…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○荒井広幸君 そういう意味がどういう意味か分からないんですよ。 ちょっと形を、総理、じゃ変えますね。 これは、皆さん、お手元にこのポンチ絵をかきました、大臣、皆さん。これは二、三週間前に経産大臣と何遍も、経済被害対策本部長でありますから、提案しているんです。例えば、総理、責任を取るというなら、二十キロ圏内の工場は操業できません。被災者はもうばらばらになっています。もう、自分の発注を受けて仕事できるのにできないんですよ。責任が一義的に東電…