荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井広幸君 韓国の李明博大統領は、スマートメーターを全戸に入れると言ってるんですね。環境大臣、今日は防災大臣じゃなくてお尋ねいたしますけれども、環境大臣、今、経産大臣はそうおっしゃっているんですが、世界の生活を変えていく、自給自足型に変えていくと。その中で、特に我が国は安全保障に直結なんです。今回、新しいエネルギーの在り方、自然との共生の在り方、技術過信に対する我々の謙虚さ、様々なものを世界が私は見ていると思いますし、やっぱり日本だと…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井広幸君 具体的に言います。 環境大臣、エコポイント入れるときに、麻生内閣でしたが、私、十回、予算委員会を含めて同じことを言い続けました。エアコン、冷蔵庫、テレビ、これ最初全然、財務省やる気がなかった。やってみて、少なくとも地デジ対策には間違いなくなった。そして、エアコン、冷蔵庫も買換えになって、かなりの部分これは省エネ、CO2削減になったんです。本来は、古い型の電気使用量、ざくっと言えばCO2の排出量引く新しい型の電気量、ざくっと…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井広幸君 はい。経産大臣とは何もなければ木曜日やる予定になっておりますので、何もなければ木曜日にさせていただきたいと思っておりますが。 農水大臣、御苦労さまです。福島県ではたばこ農家が大変なダメージです。これは県と相談して全県が作付けをやめました。これについては原賠審、いわゆる紛争審査会、これについて全県一律満額対応していただけるものと思いますが、農水省はどう考えていらっしゃるか。 そして最後に、羽鳥ダムと西郷ダムというのも、これは…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○荒井広幸君 一分ございますので、農林水産大臣にお願いでございますが、もう一歩お願いしたいところが国営についてはございます。 それから、たばこについては、これは全部一律にやめたわけです。行政指導、県と相談したんです。これは一律に扱ってもらわないと困るということです。 それから、先ほども申しましたけれども、各県の知事さん方と電田構想、いろいろ私は方向は間違っていないと思います。しかし、相変わらず持てる者が売電をし、そして力のない方々が多額…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○荒井広幸君 松島やああ松島や松島や、三百年前に松尾芭蕉が余りの美しさにこの絶景を詠んだ感動のうたです。今全く悲惨な状況、これを詠めと言ったら同じような逆の意味でこのうたを詠むんだろうと思うんです。どうぞ、そういう意味で、早くみんなに笑顔が戻るようにというふうな気持ちでいっぱいでございます。 今日は二点、大きくお尋ねをいたします。 一つは、会計検査院に指摘、二十一年度予算でされました、国のADAMS及び官房五業務と言いますけれども、旅費…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○荒井広幸君 このシステムの説明、昨日でしたか、聞きましたけど、まだ完成されていない、こういったところですから、若干粗な指摘に私もなってしまいますが、これは自由民主党時代、約十年前ですけれども、IT戦略本部の下にCIO連絡会議というのを立ち上げまして、各省庁全部一緒にして、予算、決算、そういうものに資するように、そして効率化、そしてまたコスト削減、人員削減できるようにということで、IT、当時の言葉でございますが、これをやっていこうと、こ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○荒井広幸君 簡単に言えば、先ほども簡単に言ったつもりなんですが、要すれば、行政改革や赤字国家予算である。必要な限られた予算を、大切な血税を本当に必要なところに向けていく。優秀で責任感を持っている官僚の皆さんを含めて、本当に必要なフロントラインのところに出てもらう、フェース・ツー・フェースのところをやってもらう。バックヤードでネット上でできるものは解決すればいいわけです。 このシステムの一つ重要なところは何かというと、会計、我々が十一月…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○荒井広幸君 ところが、財務省と経産省は出してきました、経産省は自分がやっているから。ADAMSだったらば全部分からなきゃいけないんです。分からなかったらアーダメデスという名前にした方がいいんです、これは。アダムスじゃないです、アーダメデスですよ。財務省で把握していたっておかしくないんですが、なぜできないか。相変わらず、私、出張に行きます、立替払していました、お金下さい、そういうものが残っているんです。それを全部IT化する、そういう仕掛…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○荒井広幸君 会計検査院にお尋ねしますが、そういうところまで踏み込んで検査するのが会計検査院じゃないでしょうか。御意見聞かせてください。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○荒井広幸君 これは内閣官房が一元的にはこの取りまとめ役ということですが、官房は今日直接ではありませんから、大臣の意見をもらったことで、財務大臣の意見をもらったことで同じ考えだということだろうと思いますので、今日は割愛をしておきます。 では、続きまして、お手元に、両大臣、お渡し申し上げております、そして委員の皆様にもお渡し申し上げました。これは三月七日に、この委員会ですが、そのほかにも、の前にも委員会で提出しているんですが、三月七日の分…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○荒井広幸君 生煮えですが、今日は終わります。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 早速でございますが、文科大臣と厚労大臣にお尋ねをさせていただきます。 文科大臣、被災地の三県、人材育成についてなんです。 もう、やっぱり子供たちを育てる以外に復興はないなと、そういう気持ちを持っている方も非常に多いんです。その意味で、二十三年度の、この間、第一次補正、この中では、私立大学に対しては授業料の減免の補助、そして私立高校についても臨時特例交付金などを使いまして、都道府県でございますから、都道府県を通じて授業料の減…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 どのようなことができるのかの前に、大臣、事務方にお尋ねします。 岩手県、宮城県、福島県は、専修学校に通う方々の割合が全国でも高いんです。どういう実態か、数字を挙げてください。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 大臣、結局、全国平均が一五・九%、岩手県が二二・二%、宮城県が一七%、福島県は一九・五%なんです。 ですから、非常にここで考えなくちゃいけないことは、この地域は専修学校に通っている人が多いということなんですね。その方々を残念ながら今回一次補正で漏らしてしまったんです。しかし、我々はこの予算に賛成しましたけれども、それはそれで必要だった。何でこれをやはり除いちゃったのかなと悔いが残ります。 そこで、大体千九百人ぐらいと言われ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 大臣、国語の授業でいうと、意味が分からないんです。 やっぱりこの方々を、こういう人方をみんなで助けようじゃないかと、それが民主党が言っていた、子供たちは社会の宝ではありませんか。同時に、少子化社会対策基本法という基本法があります。子供については親が第一義的に責任を負うが、しかし子供は世の宝である、みんなで育てようと、こう言っているんです。そのときに、大臣、今のような消極的なことで子供たちの夢を摘んでいいんですか。復興の、そ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 どういうことができるかではなくて、同じことをやればいいんです。だから、二次補正をやらないと言うのかなと、そして会期を閉めると言うのかなと。ううん、これはどういうことかなと。 これは民主党の皆さんだって賛同していただけると思うんですよね。これ、ちょっと民主党の皆さんも拍手して応援してくださいよ。(拍手)大臣、こういう声ですよ。だから、これはもう私は信じる以外にないです。就学の機会、平等に与えてください。でなければ、人災がまた…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 大臣の最近になく短い話でやるというのを聞いてほっとしました。そして、文科大臣にその後で聞けば良かったなと、こういうふうに考えているぐらいです。文科大臣、お願いいたします、その点はね。 そしてもう一つ、かかりつけ医というのを我々奨励してまいりました。かかりつけ医の方々、そういう診療所があるんです。その診療所がもう使えなくなりますと、あの原発のエリアですけれども、みんなばらばらになっていて、そこに全国から避難所にお医者さん来て…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 今日は文科と厚労なんですが、総務省の事務方にも来ていただいております。こういったことに全て絡んでくる問題だから来ていただいているんですが、合併特例債の適用期限の延長なんです。 それぞれの被災した市町村はやっぱりいろんな引き出しが欲しいんです、いわゆるお金を捻出するにしても補助金を使うにしても。状況が一変しました、これで。例えば茨城県の市長会、町村会でも陳情が既に上がっておるはずです。千葉県の旭市、香取市、山武市など、千葉県…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○荒井広幸君 時間が来ましたから、今日はこれで終わります。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今ほども議論が出ておりましたので、今日はJICAからもお越しいただいておりますので、質問の順番を変えまして、両大臣に少し頭を冷やしていただく時間をつくりまして、順番変えますが。 まず、JICAにお尋ねしたいんです。 今日は、外務、JICAとそして防衛で、原子力に対する備えという観点で少し予算を見ていきたいと思っているわけです。 まず、JICAは各国とのつながりがありますから、先ほど来からもお話がありまし…