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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
たちあがれ日本・新党改革2011/06/16

第177回 参議院 経済産業委員会 第9号

○荒井広幸君 例えば総括原価方式、これだって見直さなきゃいけないですよ。安全対策を原発がする以上、本当に原発が安上がりかというのは、これ全く違う計算になりますよ。そういったことも全部見た上でこの支援機構法案というものは考えるべきであって、同時に、私は、先ほど来からもお話がありますが、JAL方式、りそな方式を含めて、実質もう支払能力もないということを認めているわけですから、これは私は、法的整理で国民に最終的には転嫁して払ってもらう形になる…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/16

第177回 参議院 経済産業委員会 第9号

○荒井広幸君 それぞれの病院やクリニックが持てるようになっていますかという意味では、まだ持っていないところがある。そして、これだけ大規模になれば、そこが燃料もなくなっちゃったり、最初は動いたけど次の日駄目だったというのもあり得る。 だから、そういう総括的な対応を取るということを言っているのはいいですよ。いいですけれども、例えば透析の皆さんは長い時間透析をしながらもう不安に駆られているわけですね。こういう点をきちんと早く取ってあげるという…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/16

第177回 参議院 経済産業委員会 第9号

○荒井広幸君 ですから、大臣、それ、全部因果関係があるんです。福島県の陳情、この陳情が何遍か出されていますけれども、福島県の皆さんが言っているのは、三十キロだから大丈夫だと、そういう直ちに影響がないと言っても、五十キロであれ、百キロであれ、東京の人であれ、自主避難した人がいるわけでしょう。これらの人が間違いだったとは言えないでしょう、心理的なもの考えたら。だから、今、先生方が、いや、それはちょっと無理があると言っても、そうしなかった人と…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/16

第177回 参議院 経済産業委員会 第9号

○荒井広幸君 時間がなくなりましたから、大臣、それは原賠法だからそう言っているので、そうではなくて、被災された、国の責任で、国策で苦渋を得たという人は国に対して今度は裁判をしていくということになります。そういうことも想定して考えていただきたいということを申し上げて、終わります。

たちあがれ日本・新党改革2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○荒井広幸君 荒井でございます。 どうしても、震災に関係したことになってまいります。 まず、仙台市、それから、原発でややもすると忘れがちなんですが、福島県の須賀川市や鏡石町、この中通りという部分、郡山もそうなんです、随分地震でやられております。その中で、一次補正で積み残されているというんですかね、あるいは気が付かなかったのか、手が付かなかったのか、宅地被害の復旧事業費は計上されていないんです。 この宅地のところですが、崖崩れ対策事業とか…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○荒井広幸君 総務大臣、総務省としての工夫があると思いますが、御見解をお願いします。

たちあがれ日本・新党改革2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○荒井広幸君 大臣も、土曜でしたか日曜でしたか、福島県と初めて具体的な協議していただきました。必要な法改正も要るなと、こういう反応を示されたのを私も聞きました。そろそろ、やっぱり待っているんですね。今のような一般論は分かるんです。やるというニュアンスも伝わるんです。先ほど江崎孝議員からも合併特例債の延長についてもあったかと思いますが、結果的には、もったいぶっているとは言いませんが、なぜできないのか。総理が居座られてやっても、仮に結構だと…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○荒井広幸君 例えば、大連立ということも今言われているようですけど、野党の皆さん、地元の皆さんが必要だということに反対されます、そもそも。それから、与党の皆さんだってそうなんですね。大連立しなくちゃ進まないと言っていること自体が間違っているんです、みんなで提案しているんですから。 ですから、大臣、本当に地方を預かり、住民の皆さんに一番近いところでやってこられたからこそ、今のような正直なお話があるんだと思うんですね。ですから、小泉政務官、…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○荒井広幸君 参議院がねじれているから何かいいことができないような話をマスコミでそのようなニュアンスで言う方がいるんですけれども、いや、大臣の意味じゃないですよ、マスコミがそういうニュアンスなんです。ねじれているからいい法案も通さない。逆ですよ。野党はいい法案を通したいんですよ。そのためには、聞く作業を始めているというんじゃなくて、言う作業はもう野党は政治休戦して言い続けているんですよ。この遅さというのは、大臣、やっぱりお認めいただいて…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/06

第177回 参議院 決算委員会 第10号

○荒井広幸君 被災地は非常に経済が滞って、今、残念ながらおります。そういう中で、やっぱりいい、被災者の方々に手助けになるような情報を流す、そのためのデジタルでもあるわけですから、どうぞ早く切替えをしてもらうように御説明をいただき、住民の皆さんに、その支援もあります。そして、テレビ局や、それは単に放送を流し続けるということだけじゃないんです、アナログ、まだまだ難視というのもありますから、そういったところを取り除く支援スキームをきちんとつく…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 早速、総理にお尋ねします。 二重ローン対策についてです。 大変、二重ローン対策、問題になってまいりました。相変わらず政府は融資中心の考え方です。(資料提示)総理、委員の皆様、お手元に配付をいたしましたが、この二重ローン対策、銀行に、個人の住宅、農林漁業、水産、農家、借金があります。JAにもあります。そして、企業も金融機関に借金があります。もう被災地はどうにもなりません。少なくとも、こうした皆さんの既存のローン債務というもの…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 お手元の、総理も御覧ください。ここに債権買取機構というのがあるんですね。今大臣がお示しされたのは、金融機関に対して、ローンが焦げ付いた場合金融機関を救うという意味での法律なんですよ。これでは全く何にもならない。そもそもここにある農林水産業者や個人や中小企業を救うというところになれば、この方々の債務を、銀行だけを助けるんじゃなくて、銀行から買ってあげることによって救済をしていくということなんです。この仕組み、全然、野田大臣、…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 全く今のやじと同じで、もう二か月ですよ。我々が提案して二か月。日本弁護士連合会も、個人も、農林水産業も、そして中小企業も、県知事も異口同音に言っているんです。 総理、民主党はポピュリズムかと思って私は昨日までいましたが、最近になったら、昨日ですね、民主党を壊さない、自民党に戻さない、三番目に災害の話だった。ああ、がっかりした。ポピュリズムじゃない、自分たちのことを考えているボクリズムだというのがよく分かりました。ボクリズム…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 一定のめどが立つまで是非責任を果たさせていただきたい、どこに責任を果たすその総理のリーダーシップが今の言葉にあったでしょうか。本当に残念なんです。だから不信任案を出すんです。 そして、二つ目では問題を変えます。 私、ここに着けているのは、皆さん、いわゆるシールバッジと言われて、お医者さんが放射線を浴びたときに積算的に計量するものです。このバッジを、少なくとも、福島県の高校生までならば二十六万人、中学生までなら二十一万人、赤…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 それを言うなら、結論だけでいいですよ。

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 委員長、二分しかないんだから。

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 これは、国民の皆さんも誤解されると困るんですけれども、十分にこの質問通告をし、しかも、国立がんセンターは四月十四日に国と県に提案をし、私も四月の二十五日に提案しているその案件なんですから、事務方に言わせるということは、総理、どこにあなたは、続投するそのリーダーとしての責任があったのか。私は、昨日のことは全く分からない。全く指導力も何もないじゃないですか。どんな気持ちで住民の皆さんがいるか、総理、分かっているなら、あなた自ら…

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 終わりましたけれども、途中で私は口を挟んでいるんですから。 最後に、東電の社長、来ていただきました。これだけ、原因者として、東電の皆さん、もう国もダッチロール、東電もダッチロール、隠蔽体質、どのように思っているんですか、先ほどの二つの件。

たちあがれ日本・新党改革2011/06/03

第177回 参議院 予算委員会 第18号

○荒井広幸君 はい。 では、次回に東電社長にこの二件について意見を伺います。

たちあがれ日本・新党改革2011/05/30

第177回 参議院 決算委員会 第9号

○荒井広幸君 お疲れさまでございます。荒井でございます。 今日は、以前から挑戦的な論争をさせていただいておる話でございます。これ、電力の買取りということで先ほどからもお話がありました。今は、余剰電力の買取りについては高値買取りを認めると。今度、フィードインタリフが震災直前に閣議決定されましたので、全量買取りができると。じゃ、売れる人はいいんですけど、買う人誰かといったら、ソーラーパネルを付ける費用のない人が高値の電力料金を買わなきゃなら…