荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 全然分からないでしょう。午前中からやっているのだって、これはやったらどうだ、これは課題があるんじゃないか、いや検討をします、これからやります。結局何の対策も打ち出せないということがはっきりしているんじゃないですか。こういう作り方自体が被災者を不安にしているんです。 国家戦略大臣、あなたはエコポイントの復活、拡充をしていくということを言っているんですね。予見していないんですか。なぜこの八千億の中に盛り込まなかったんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 政府は、何も考えていないし、そしてやるべきものも実感としてないのかなという感じなんですね。 財務大臣がおっしゃったように、この八千億は復旧復興にかかわるんですね。しかし、まさに電力の危機というのは日本全体、被災地全体の問題なんです。そこにエコポイントというのを復活、拡充するというんですね。これは合わせ技じゃないですか。だから、そういうものをさておいて、何か分からないけれども八千億と、こういうものを果たしてどう理解するんでし…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 総理、全頭買上げすべきだと思っております。いかがでしょう。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 また財務省に言われて予備費形だけ取って使わないで、また三次補正ですか。どんどんどんどん遅れていきますよ。どんどんどんどん対応が遅れて大変な不安と不信、日本中がおかしくなりますよ。 農林大臣、全頭買上げ、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 もうせっぱ詰まっているんです。もう福島県も普通の自殺者の割合じゃないです。断トツに高くなっている。そして、この三県共に本当に深刻ですよ。温度差があり過ぎる。 そして、先ほど来から八千億の予備費を申し上げておりますが、自民さん、公明さん、みんなさん、社民さん、たちあがれさん、新党改革、そして共産党さんはもっとやれという意味で気持ちは同じベースにありましたけれども、いわゆる仮払い、これはマスコミの不勉強で仮払いと言っていますが…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 修正協議で御苦労いただいて修正が調うと思いますが、修正できなかった本質の部分、それは国が責任を負うということです。そこを全面に逃げているんです。なぜ逃げますか。 この原子力発電に関係する法律は法体系が不備なんです。国が前面に出るということです。そして、やっとそれを政府・民主党さんものんでいただいて衆議院で通過ということになりますが、今度は自民、公明さん中心に御苦労いただきましたいわゆる中小企業基盤整備機構、これはいわゆる二…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 どうぞ地元の物品調達、お願いいたします。 終わります。
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 荒井でございます。 鉱業法について、冒頭、これも三陸地方の発展というところに関連して、鉱業法についてお尋ねします。 本法案に賛成をいたします。 その中で、一九九九年、国の基礎試錐で三陸沖が天然ガス産出に成功しております、十一年前。先ほどのお話にもありましたが、実用化に向けて平成三十年を目途にロードマップを作り、官民共同で対応するんだと、こういうお話でありました。 この三陸沖についてどのような工程表を持っていらっしゃるか、お…
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 「資源」による3Dの探査ですか、今まではなかなか、民間に任せたけれども、それ以後見付からなかったという可能性があったと。しかし、これ可能性あるかもしれません。そういうやっぱり希望を与えていただくことを是非私はお願いしますので、「資源」という名前の船に早期のカリキュラムを組んでいただきたいと要望しておきます。 次は、農林省に来ていただいております、農業共済についてお尋ねいたします。 農業共済は、まさに先ほどの、原発の今度の機…
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 結局、東電に請求ですよね。原賠法、原賠審、ここの問題です、大臣。しかし、実際上どういう今現状になっているかというと、例えば道路なんかは公共事業で復旧するんでしょう。国というのは原賠法を待たなけりゃできないんですか。国が前面に出てないという今度の仮払いと基金の法律も思想がそこにあるんですよ。 そうすると、これ農林省に聞きますが、そうした、例えばNOSAI双葉というところは全部退去です。作付け制限どころじゃないですよね。もちろ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 委員の皆さん、お聞きになってこのとおりなんです。結局、実態としては何もやらないんですよ。原賠法があって原賠審があって、それの対応を待っているという、この問題点なんです。 森林組合では、共済でも同じですが、先ほどの双葉共済は福島市に行っているんですよね。だけれども、実際に共済するものないでしょう、理屈上は、実態上も。その人たちどうやって維持していくんですか、職員さんを含めて。次の展開のために、戻れた場合のためにどうしていくん…
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 共済の方もありますけれども、結局、今のは極めて遠巻き、間接ながらそういう方を維持していこうということで、直接性がないんですよ、安心感がない。どんどん福島なんかは人口が流出して縮小スパイラルに入っているんですよ。安心しなさいと、これだけの仕事はあるんだから、ちゃんとその事務費用も面倒見ますよ、そしてその次の展開に備えなさい、そういう予算を二次補正に組まれることを期待して、今回は終わります。 では、大臣、IAC、インターナショ…
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 どうぞ、代替処理の戦略というものを持ち合わせていると思いますが、石棺方式、空冷方式含めて、しっかりと国の責任でやってください。 浅田次郎さんの小説に「終わらざる夏」というのがあるんです。八月十五日、終戦になっても実は我々でいうところの北方領土……
第177回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 はい。 北方領土で戦争が続きました。大臣が辞めても福島県は全く終わらざる夏であるということを大臣に申し上げて、終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 藤井先生おっしゃるとおり、正式には原子力被害者早期救済法というふうに銘打っておりますが、仮払いというふうな名前でどうやら報道されております。これは、衆議院側に機構のスキーム、お金をつくるスキームが出ているものですから、そういう兼ね合いで呼ばれて誤解されているのかと思いますが、先生御指摘のとおりでございます。仮払いも非常に重要なんですが、もう一つ重要なところは、実態に合わせて早く必要な量、範囲も広く届けると…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 全く同感でございます。 先ほど山下委員からもありましたけれども、まずこちらに用意しましたのは原賠審査会ですね、紛争審査会の規定でございます。ここは何と書いてあるかというと、藤井先生が先ほど来から御指摘される要点にかかわります。「一定期間ごとに支払いをしたり、請求金額の一部を前払いするなど、合理的かつ柔軟な対応が東電に求められる。」と書いてあるだけなんですね。その柔軟な対応も、先ほどお話ししたように、官房長…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 藤井先生には大所高所から御指導ありがとうございます。 今の政府答弁ですけれども、一言で言いますと、不条理な事態で、今不条理な事態にみんなが置かれていると、簡単に言えば困った人を助けていこうじゃないかと、こういう考え方でございます。これは全ての政党、全ての議員の皆さん、一緒だと思います。まさに参議院としてふさわしい審議がスタートしたなと、このように思っている次第ですが、今やることをやるということなのではない…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○委員以外の議員(荒井広幸君) これは、先ほど来から答弁の発議者からもありましたけれども、例えば、福島県の二十キロ圏以内には七千六百の事業者がおります。そのうち申し込んだのは四千五百の事業者。その四千五百のうち二千三百社にしか対応されていません。しかも、もう三百万、四百万あれば本当に有り難いというところを二百五十万で切っているということがございます。こういうことも分かりやすい例でいえば一例になろうと思います。 こういったことを含めて、様…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今、松田先生の話にも関係してまいりますが、冒頭、原子力損害賠償支援機構法案というのが閣議決定されたわけですが、いや、こればかりは速いなと思って逆の意味で感心をしております。今のお話を聞くと、賠償をしっかりするための枠組みなんであるというような御説明ですが、四月十一日に原賠審を設置すると決めるんです、原賠審を四月十一日、一か月後です。それまでの間は、実は例外規定を含めて国が措置をとるということもできたんで…
第177回 参議院 経済産業委員会 第9号
○荒井広幸君 結構です。