荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 大臣始め皆様、御苦労さまです。 昨日に引き続きまして、何点か意見交換や提案をさせていただきたいと思います。 先ほどからお話がありますように、大臣のお言葉を借りれば、ベース的なエネルギーにはどういうふうな在り方があるか。先生方からもパンチの効いた話がありました。当面はやはりなかなか困難ですけれども、中長期的に見れば、これは非常にやはり言ってみれば、グリーンイノベーションというような言葉が随分言われましたけれども、貢献するもの…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 いろいろな課題を、あるいはいろいろなこれから解決しなくちゃならない問題がありますから、合わせ技でこの法律もいろいろと工夫をしていく必要があるんだろうというふうに思っております。 そこで、私の考え方の一つを申し上げますと、国民参加型にすればかなりの部分、例えば二〇二〇年に菅総理は二〇%と言っているんですが、再生可能エネルギー、それで何か実務者、役所的には一二%ぐらいに行くんじゃないかって、こういう声もあるんですけれども、いず…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 私は、海江田大臣が国会で今日が最後の答弁とお考えを言うところであるということを頭に入れながらも言っているわけですね。それは海江田大臣、原発で、私非常に共感します、先ほどのようなお話。そうすると、原発の事故調査委員会、これはみんなさん、公明さん、自民党さんで出しておられて、我々も考えは一緒なんですけれども、大臣、今、一つの締めくくりとして、国会に一つは調査委員会をつくる、できるだけ四十五人、五十人で少数政党も入る。二つ目は、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 大臣、本当にそういう気持ち、有り難いと思いますし、別に一国会議員というばかりじゃなくて、大臣としての私はお考えとして聞くわけです。ただ、政府全体がそういう方向になっていない。 なぜ私これを言うかというと、政府の中にある今第三者委員会、昨日もいいことをやっていますよね。いわゆる調達コストがまだ点検が必要じゃないか、こういろんなことを言ってくれている。しかし、それはそれで重要なことですけれども、やはり政府とは関係のないところで…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 ベトナムからの信頼というのは本当に有り難いです。しかし、一方で二重ローン対策も進んでいない。今回の法案、このまま実際終わっちゃうようなものですよね。今、国対で話が進んでいるんです。例えば、万が一に備えての周辺対策というものまで我々の経験として提案するというのが、友好国に対する私は、これは親切だと思うんですね。そういったものも含めて、私はどうしても積極的になれないものがあると思っているわけです。 そして、大臣、最後にです。二…
第177回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 先生には御指導いろいろありがとうございます。 簡潔にお答え申し上げます。 それぞれの被害、また規模、こういったもの、また要望は違いますから一律には申し上げられませんが、おおよそ二十億から二十五億円程度ぐらい、一市町村、五千億ということを見込んでおります。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 発議者の魚住議員からもお話がございました。使えます。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(荒井広幸君) まずは、緊急予備費というんでしょうか、二次補正である八千億、続いては三次補正、また復興債ということも政府は言っておりますので、こうしたものを念頭に置いております。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 先生といろいろな委員会で一緒でございますが、まさに指針というものに基づいているわけでございます。しかし、この指針というものが実態に合っていないという大前提がおおよそ国会の先生方は共通の認識だろうというふうに思います。 今お話ありました除染というような部分があったかと思いますし、またホットスポットですね、そういったところの対応、避難の経費、また健康診断、こういったことでございますが、これは本来国が東電に請求…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(荒井広幸君) まず、法律の枠組みで申しますと、できません。 それは、いわゆる約三百億ぐらい大体減収が見込まれると言われていますが、例えば福島の場合なんかはまだまだ増えるかというふうに思います。収束しておりません。その意味におきましては、先生おっしゃる御懸念、地方の非常に税収不足で基礎的サービスができないというおそれがあるわけでございますが、この法律は、交付金でございますね、この法律に基づく交付金は、災害復旧復興事業等に…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 発議者の礒崎議員からございましたけれども、二百二十一の市町村に拡大はしているわけです。 これは、先生御案内のとおり、いわゆる東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律第二条第二項及び第三項、そのとおりでございますから、これは政令事項ですね。ですから、国が本当に被災状況というものを小さくしたいと意図的に思えば、幾らでも限定できるわけでございます。しかし、実態としては、先生おっしゃるような…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 対象にして結構でございます。 東日本大震災によって、公共サービスを担う人、人員ですね、人員の確保、技能、技術の承継に支障が生じているのはそのとおりでございます。これは市町村長さんたちが一番言っていることでございます。従来の業務のほかに更に上乗せですし、それを賄うために、もう本当にみんなボランティアと言ってもいいぐらいの仕事をしてもらっている方々が各分野にたくさんいるんです。そういったものについての追加的、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 荒井でございます。大変忙しいところ、お時間をいただきます。 いわゆる調達価格等算定委員会、五人を、これをつくるというふうになっておりますが、専ら専門家とか識者ということでございますけれども、五人の中にやっぱり生活する側の専門家もいてもらわないと困るわけですね。 そういう意味では、消費者の代表、こういったものを念頭に置いておられるかどうか、修正者に聞きます。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 まさに生活者の目線というのは必要なんですね。国会で同意人事ですし、同時に国会に報告もするということなんですが、そのみそはどういうことかというと、結果的に、専門的にそういうものは知らないから、根掘り葉掘りの話になることを私期待するんです。先ほど来から、三月十一日以前に出されたこれ法律なんです。ですから、まだまだ私は、この原発の後を含めて、形も中身も、場合によっては哲学まで変えるような話だったろうと思うんです。そしてまた、時間…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 修正者の皆さんで、どうでしょう、広まって理解されているでしょうか。
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 どさくさ感が拭えないんですね。結局、総理が辞めてもらう材料に言ったがために、実はもっと丁寧な各方面からの審議をし、国民のフィードバックももらうべきだったろうというふうに思っています。 もちろん、その前の準備というのは役所としてはやっておられましたけれども、いよいよという段階でこれだけ大きい修正ですよ。これ、修正者の皆さんもそうなんです。やはり十分その意味を理解していただきたいと思いませんかという意味で、やはり私は非常に、三…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 そうなると、先ほどからも出ているように、発送分離、送発分離とか、ゼロベースで見るということですからこれは結構ですけれども、様々な問題をやっぱり議論していってこの法案を審議しなくちゃいけない。全体の中のこれ一部分なんです。そういうことが分かってくるんですよね。 そうすると、相変わらず電力会社をつくってそして売っていくという、ここは営利の世界にしていくわけですよ。これはもちろん目標は地球環境問題対策ということであるし、その応分…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 これは、どんどん生産されれば価格下がりますから。エコポイントが明らかでしたね。エコポイントが、これが私が提案したときには全く経産省も環境省も総務省も相手にされませんでしたけれども、これは五千九百億で五兆円の効果があって、それは量産効果で更に価格が下がって、テレビなんかが一番いい例です、そのようになってまいりました。 しかし、条件を整えているところからと大臣がおっしゃいましたけれども、その条件を整えるのが政治のまず初めの役割…
第177回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 民主党にみんなが求めたのは、過去の方程式ではない、過去の政治技術で問題を解決するんではなくて、新しい政治技術、新しい方程式で期待にこたえるというものだったと思うんですね。是非、今度の選挙を通じてそういうものを私は見せてもらいたいし、期待したいと思います。もちろん、私は一挙にやれという言葉の勢いは申し上げておりますけれども、そこには官僚諸兄含めた、業界を含めた、地方自治団体を含めた緻密な計算、仕組みというのは必要です。 もう…