P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
たちあがれ日本・新党改革2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 荒井でございます。まず大臣にお尋ねをいたします。 十月六日の復興特別委員会で、一つの事例として、私たち、この原発の被災者の問題では業種、業態とかエリアで一つの、何といいますか、区分をしておりましたけれども、弱者という視点でもう一回見詰め直していくと、人工透析をされている方々が抜け落ちていると、こういう事実が分かったものですから、大臣に十月六日に、透析患者の皆さんを救済するべきだと、賠償するべきだと、こう申し上げましたところ…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 これは菅原局長が内堀副知事と話してそのようなことになっておると、こういうことなんですね。 では、そこでお尋ねをします。国という政府機関、国会ではありませんよ、政府と、県という自治体、機関が全てを把握しているということもないわけですね。被災者に聞けばいいわけです。困っている人たちの実態を調査していただきたいと厚生省にお願いしておりますが、この透析患者の皆様方の、今賠償を含めてどんな状況になっていますか。

たちあがれ日本・新党改革2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 では、お尋ねします。分からないなら分からないでいいですよ。 三十キロ圏内の方と三十キロ圏外の人でも、患者さん方は透析避難と言っています。三十キロ圏内の方は、普通の方と同じように賠償の対象なんですよ、国が指定していますからね。ところが、じゃ、透析というのは命の綱ですから、それほどの危機にありながら一般の方と同じような例えば対応をしているわけです。精神的苦痛という欄に書くわけですよ。 じゃ、三十キロの外の方々が避難されたという…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 おととい初めて、昨日でしたかね、おとといでしたかね、岡部さんという方が、県腎協の事務局長さんなんですが、この間の大臣と私たちでやって、大臣からも指示があって、福島県にも私も電話を掛けまして、福島県から初めて二本松というところにある県腎協の事務所に岡部さんを訪ねられたと。やっとスタートなんです、実は。 ですから、そうなってまいりますと、東電が補償をするというようなのを待つとか見るとかという話でもないんですよ。つまり、私たちが…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 下の部分、本当に良識的に言っていただいていると思うんです。それを、少なくとも国の責任というのは、政府の責任と国会の責任があるわけです。少なくとも野党の皆さん、共通してその実態を知っていたんです。ですから、この緊急基金を立てて、福島県が基金をつくることによって予算を入れて救済するという仕組みなんですよ。七月二十九日にできているんです。それを要らないと言う福島県の私は気持ちが分からない。 だから、おととい、福島県の担当者が県腎…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 先ほどおっしゃったように、それぞれの国が、例えばルール、基準があってもそのように防御に走るということなんです。 来年、世界の指導者が替わります。アメリカもその例ではありません。スーパーパワーと言われたアメリカが、リーマンの失敗も受けて反省も多少しているのかなと私は思っていましたけれども、どうもそういうところがないんですが、そのビッグパワーになってしまったアメリカに他国を、多少譲ろうという今までのような私は力がないと思ってい…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/27

第179回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣と私は非常に一緒なんですよね。 つまり、我々が越えてはならない一線を国民に見せないと、今何かどんなことが話し合われて、事実を教えろ、そんな話ばかりなんですよ、誤解がある、違うんですよ。どんな状況でも我が国はこの一線を、例えば二十四分野なら越えてはならないというものを見せていただかないと、今後どんな展開になるか分からない駆け引きに入っていくというのは、先ほど来からも出ていますけれども、これは武器輸出解禁も含め、普天間も含…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 野田総理の就任を、厳しい中でありますけれども、喜んでいる一人であります。エールに代えて、厳しい提案と質問になると思いますが、エールに代える気持ちです。しっかりやっていただきたいと思います。 まず、先ほど与野党幹事長会談に出席をしてまいりました。三次補正を含めて協議をしたいと、こういうことでございますが、密室談合的なものはいかがかと。輿石幹事長によれば、基本方針が固まったと。であるならば、早期に国会に提出をして、この国会の委…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 選挙制度改革、もちろんそういうことです。しかし、この二十年は全て小沢一郎さんという議員の下に制度改革にいって、結局、法廷ではまだ裁かれませんけれども、このように国民は不信感を持っている。八〇%の国民は国会で説明責任を果たすべきだと言っています。 総理、国民目線の民主党、国民八〇%の声を取るか、党内融和で政権延命を取るか、どちらですか。改めて聞きます。

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 国民の皆さんがどう審判されるでしょうか。マニフェストでできないものをできると言ってやってきた。数々の、皆様方は国民の皆さんに、まあある意味においては期待外れなことをやってきたわけです。三人目の総理になりました。国民目線、どこに行ってしまったのかなと、私は残念に思います。 原子力事故被害に係る緊急措置法に係るいわゆるここ一週間、衆参で大変にもめています。福島県の原子力災害にかかわる基金というものについてお話をさせていただきま…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 やっと今までの議員の先生方の、野党の先生方の苦労が実ったと思います。内容が分かってきたんです。政府が作った法律じゃないから内容が乏しかった。じゃ、足りないところは何でしょう。 今日は東電社長に来ていただいています。社長にお尋ねします。三十キロ圏外、自主避難者、そして避難したくても親戚がいないからどこにも行かなかった、精神的な被害もあります。賠償するつもりはありますか、簡潔にお答えください。

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 しっかり対応というのは、やるんですか、やらないんですか。

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 どのような結論が出るか分かりません。 総理、そして大臣、関係大臣、皆さん、カラーのものを御覧ください。(資料提示)福島県には今二つの基金が大きく存在するんです。健康基金、これは子供たちの線量計を配布するとか除染です。これを平野さんは一生懸命言っておられたわけです。そしてもう一つは、復旧の基金です。つまり、企業をつくったり、そういうものですね。医療の集積の機関をつくるとか雇用をつくる。この二つがあるんです。 ところが、今の部…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 平野さんは県が必要だと言っていないということを言った。大問題なんですよ。 そして、今の話は、最初はやるのかと思ったら、今度やらない。理解していないの。仮払いじゃないんですよ。皆さん、いいですか。仮払いの対象にならなくても、福島県が必要だと、被災者に寄り添って必要だと思ったら、三千億は原賠法に基づかなくて一般会計で支払うというものですよ。全く理解が違う。 総理、とにかく法律をもう一回勉強して、被災者の実態をよく見て、必要があ…

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 はいかノーかで総理、答えるぐらいじゃないと駄目でしょう、こういう問題。(発言する者あり)

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 あなたは分かっていて確信犯で言っているんですよね。ですから、今日は私時間がないから言いませんが、総理、いいですか、被災者のことなんです。県がどうこうじゃないんです。政府がどうこうじゃないんです。被災者が、今の実態で遅い、原賠審でやろうがやるまいが必要であったら一番手の届くところの基金で対応をする、こういう基金ですから、どうぞやり直しをする、話し直しをする、これを約束してください。──いや、あなたならば要りません。

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 委員長、それなら要りません。時間がありません。

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 簡略にはしますが、今すごく重要なところですね。この問題はもう一回やりますが、我々の政治の問題じゃないんです。被災者が足りないと言ったら、この基金で対応できるものがあるかどうか聞いてください、被災者に。そして、総理はそれを監督する責任があるんじゃないですか。 我々福島県は……

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 政治家も信用されない、やるべきことを裏付け、これを法律にすることを望んでいるんです、長期の闘いだから。そして、それを政府が法律を作る……

たちあがれ日本・新党改革2011/10/06

第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 そういうことをどうぞ総理分かってください。 時間なくなりましたから、次回やらせていただきます。