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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革2012/03/14

第180回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 今日の私のは、片道ではなかなか説明ができない概念的なものなんですが、また大臣に聞くと、お互いにちょっと擦れ違う、めちゃくちゃになりそうなんですが、大臣、つまり憲法の下で、そして日米安全保障条約、まあ日米安保ですね、この日米安保を基軸としながらも、沖縄国民、今危機に私はあると認識している。自衛隊がしっかりしなきゃいけない。そのためには、百六十、島がありますね。その中に人がいるところは四十数か所ですよ。そして、今度、与那国島に…

新党改革2012/03/14

第180回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 あした以降、また続けてやります。

新党改革2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 これは総理にお尋ねするのが一番だろうというふうに思います。イノベーション推進室、医療のイノベーション推進室の室長でありました、これは民主党が是非、中村祐輔先生、御就任をいただいて医療改革をしていきたいと。これはがん患者の方を含めて医療を求める方の福音になりますし、同時に経済成長や日本が新たな活気を取り戻す、そういったものにもなるからです。しかし、中村先生は勇退をされました、辞任をされました。政府に猛省…

新党改革2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 総理、各省がばらばらに出しているわけです。省庁の谷間という言葉を中村先生使われています。そしてまた、福島県の医療体制でも、十八歳未満の子供たち、医療の無料化を含めて、あっさりと断っているではないですか。こういったことを含めて、先生が提言されている中には、データ化、ネットワーク化、いろんなことを書いておられます。どうぞ再検討してください。総理、いかがですか。

新党改革2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 空虚に聞こえます。再検討を求めます。 それでは、放射能の標準試料というのがあるんだそうですね。時計で時間が合わないと皆さん遅刻してくるようになります。時間を合わせる、こういうことをやります。同じように、計器、器具、放射能の測定器具、これを一定の試料、サンプルを基に、全てのデータのその数値の基になるものを合わせるというものです。 お尋ねします。放射能標準試料というのはどんなもので、何のために使いますか。

新党改革2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 ちょっと分かりませんので具体的に聞きます。 今までIAEAからのいわゆる放射能標準試料、これは、このIAEAの基準で試料を基に今までの放射能を測定していたのか、していないのか、確認します。

新党改革2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 日本ではオーケーでしたが、フランスに行った茶葉、葉っぱですね、お茶、これは基準より高いと言われたんですよ。こういうことが起きているんです。先ほどの説明では全く、枝野さん、分かりません。 きちんとした標準試料があって、それによって測っているから世界と同じですねと今聞いているんです。

新党改革2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 時間がありませんから、この件はいわゆる次の委員会で指摘させていただきます。 しっかりやってください。大変なことになりますから、誤差値でみんなが大変な迷惑、これを浴びるということになるんですから、しっかりしてください。

新党改革2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○荒井広幸君 新党改革は、第四次補正予算に賛成します。野党が強く主張してきた二重ローン・リース対策に関する政府保証枠五千億が盛り込まれた理由が主なものです。 この法律は、昨年七月二十九日に参議院で成立し、衆議院に送りました。しかし、成立は何と四か月後の十一月二十一日でした。民主党政府の誠に遅過ぎる数ある対策の代表例の一つであります。そもそも、第一次補正予算が小規模で遅過ぎたことから始まる被災者救済と支援策の内容は不十分なまま今日に至って…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 それでは、早速。 お手元に資料をお渡しさせていただきました。安全・安心ポイントでいわゆる耐震化、これを進めていこうという提案を二年間いたしております。家電のエコポイント、私提案した四年前、あれと同じような意味で、防災、耐震化に対する安全・安心ポイント、安ポというようなことを言っておりますが、この安ポ、ポイントを使って、そしてみんなが意識を高めて、そして自助努力で減災対策をしていく。 総括的な内容でござ…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 四千八百万戸のうち一千万戸が非常に耐震危ないと言われているんです。そんなのろのろしていた話では困るんです。 財務大臣もいますけれども、自立国債、後でお金が戻ってくる、今度の飛ばし国債と同じですよ。赤字はないといいながら、今度はいわゆる交付国債でやっていくということと同じです。あれ、消費税で戻すんでしょう。もうそういうところまで財務省は進んできているんですから、自立国債、償還財源のある国債を発行すると長年申し上げていることに…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 原発対応を含めて、本当に誠意がないですね。 これもお手元に、大臣、委員の皆さんにお配りをさせていただきました。(資料提示) ソーラーパネル、エネルギー危機の隘路を断つ、この隘路を解決する問題です。電力の再編、エネルギーの再編、ベストミックスというところに役立ちますが、今は東京でソーラーパネルを付ける人は八十万から百万近く補助金が出ます。三段階、都、区、国です。ところが、被災地の都道府県では、そして全国も、資金がありませんか…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 提案をして皆さんと議論をすれば、こうやって出てきます。別に国会の外で議論することないんです。そして同時に、こうやって議論して、家電のエコポイント、あれはこの場で提案して三年掛かりました。やはりそうやって建設的にやっていけばできるということを私は一例として申し上げたいので、積極的にこれがいいという独善になるわけではありませんが、どうぞ今の、現状の経済成長もしていない本当に苦しい状況を、どうこれを脱するかということをみんなで知…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 議事録がない。不都合な真実といいますか事実を隠しているのかなと非常に強く思っているんです。 岡田副総理、政府と与野党で、これは党首会談を受けて、福島のために、そしてこの被災地のためにしっかりやっていこうということで、政府・与野党合同実務者会議というのを開きました。何十回もやりましたね。この議事録は取っておられましたか。

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 総理、そして副総理、核心は、情報を共有するためにやった会で、それぞれが持ち寄って提案もしているんです。大変な提案ですよ、各党。ほとんどこれが実行に移されたということは半年以上なかった。半年後も残っている。 そして、情報を共有するのに、米軍には十四日に提供しましたね。今の最悪のシナリオは二十五日ですよ、二十五日。そして、双葉郡民が風向きを知らされない。SPEEDIでその数字を入れて暫定値ではありますが出していたらば、余計な被…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 大臣、面白いなんていう話じゃありませんよ。本当にみんなが真剣に悩んで、そしてどうしているかということなんですからね。訂正されますか。

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 被災者の心になってくださいよ。 そして、なぜ、総理、安全保障会議をいまだに開いておりませんか。なぜ安全保障会議を開いておりませんか。

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 総理を去年の暮れ待っていたんです、みんなで。双葉郡民の総決起、その大会でした。待っていましたけど、お越しになれないで本当に残念な思いをしましたけれども。 総理、双葉郡の町村会長の井戸川町長が何と言ったか。閣僚の皆さんも御案内でしょう。私たちは国民じゃないのかと。どんな法律よりも国民の生命と財産を守るという、あのときにその初動の判断ミスがあったんですよ。まずは全面的に国家が出る。東電などは二の次の問題でありますよ。だから、全…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 文化財もこの大災害で大変に傷んでおります。災害から守るいわゆる減災対策、それと同時に、平時から手を入れて修正、修復する、こういったことは保存という観点で極めて重要だと考えています。 この度の災害での復旧等での対応、文化庁からいえばほぼ大体いただいているということで、この点は今までの対応を評価をいたします。しかし、平時から不断の努力をして修復をしていく、そして同時に減災対策をしていく、同じことなんです。こういう意味ではまだま…

新党改革2012/02/07

第180回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 茨城県の五浦、福島県との境ですけれども、岡倉天心がそこに、東洋のバルビゾンということで、自分の弟子たちと一緒に志を果たすために集まりました。六角堂、そのままもう跡形もなく流されてしまったと聞いております。五浦ですね。 こういうことを聞くと本当に胸が痛むわけでありますが、そこで岡倉天心がどう瞑想して日本のありようを考えていったか、こういったことを考えると、先ほど財務大臣、外務大臣、防衛大臣の質問に対してお互いが取り合いをする…