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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 市民のためのがんペプチドワクチンの会設立準備室というのがつくられて長く活動されています。會田さんという方にお話をいただきました。手術、放射線治療、化学療法、これ抗がん剤ですけれども、この三つが今有効な手段ですけれども、もう一つ、ペプチドワクチンなどのこの療法を取り入れていただく、そうすると私たちは希望が出てくるんだと。しかし、まだ新薬として認められない。でも、何とか今、治験という研究段階でも参加させていただきたいと。本当に…

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 大臣、全国に三百八十八のいわゆる拠点病院というのがあるわけです、がんの。そういうところとのネットワークというのを事務方、つくっているわけでしょう。そこだけお伝えいただかないと、テレビ見ている方はどういうところに御相談したらいいか分かりませんから。どうぞ。

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 もちろん、効く効かない、過度のまた期待というのもこれも心配ではありますが、厚生省に電話をすれば窓口相談していただけるということですね。それでいいですね。 それでは続きまして、原発の事故に関してお話をさせていただきたいと思います。 大臣、私の持ち時間が、ちょうど中継が終わっちゃいますので、もう今の間にお話しさせていただきたいんで、総理大臣、十番目の問いですね、質問、十番目、いいですか。 全国の原発事故から子供たちを守る法案と…

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 総理がおっしゃった基金対応というのは、お金の切れ目が放射能対策の切れ目なんです。ですから、法律を作って財政措置をしていくということを私たち野党は望んでいるということを改めて申し上げます。 それから、大飯原発の問題でございます。 福島県、いまだに被災者の皆さんの心も体も生活全般にわたって大変苦しんでいます。被災者救済と再建が福島県でできない状況で、何ゆえに原発の再稼働ができると判断するんでしょうか。そして、経済性と安全性は切…

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 国の原発事故調査委員会、これが今検証し、提案をすると言っています。これを待って判断する、これも一つでしょう。そういったことを見ますと、今月中に、四月中に判断をするというのは、私としては全く得心がいかないことであります。総理の重い判断を期待して待ちます。 続きまして、いわゆる原発事故被災者に対する考え方です。原発事故の被災者に対しての救済をする、援助をする、そして生活再建、またこの避難地域、しておりますが、自宅に戻れるように…

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 大変前向きで結構なんですが、遅過ぎるんです。私も反省します。遅過ぎるんです。 そこで、みんなの党と改革は、まさに生活再建等の促進に資する法案というのを、一度廃案になりました、野党の皆さん、民主党の皆さん、国民新党の皆さんにも御理解いただいて本日再提出をいたしましたので、与野党の皆さんの御協力をいただいて、また政府もこれを、いいところありますので取り入れていただきたい。いかがですか。

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 次は、総理になりますでしょうか、担当大臣でも結構ですけれども、原発事故被災者の皆さんの各種支援、これはどんな理念にのっとっておやりになっているんでしょう。社会保障的な考え方で原発災害の皆さんを救済しようとしているのか、それとも、国家補償であると、こういう考え方にのっとって救済をし、再建をしてもらおうとしているんでしょうか。やや書生論的な話ですが、考え方の基本をお聞かせください。

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 社会的責任を考えて、国の社会的責任を考えて。これ国民の皆さん分かりますかね。 国策民営、国の原発推進という国策にのっとって電気事業者、この場合は東電が原発を運営してきたんです。こういった概念を国策民営という言葉で当てはめたいと思いますが、これについてはどう思われますか。

新党改革2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○荒井広幸君 国の責任なんです。いずれにしても、時間がありませんから次にします。

新党改革2012/03/15

第180回 参議院 予算委員会 第9号

○荒井広幸君 荒井です。 それでは、防衛大臣に少しお休みをいただいている間に、安全、安心、昨日、おとといも地震でした。恐らく全国の皆さんも、ああ、もしかしたらと、かなり高い確率で、もしかしたらと思っているんだと思います。 そこでお尋ねをいたしますが、お店屋さんに行ってもいろんなところに行っても防災グッズというのを売っているわけですけれども、まあ見ているところによっては様々ですね、売っている品物も。そろそろ、家庭において最低限こういうふう…

新党改革2012/03/15

第180回 参議院 予算委員会 第9号

○荒井広幸君 努力よりも、ないんですよね。例えば海外旅行をするときに旅行の手引なんかいうのも、あれは別にそれぞれの旅行の本が書いているだけで、チェックリストも。やはり、この際、きちんと最低限こういう品目を用意するべしと、こういうことだと思うんですね。 東京では、練馬区を含めて全てのところ、これはそれぞれに出しています。さらに、補助金も出しているんです。そこで、私は、昨年、おととしから、安全・安心ポイント、家電のエコポイントと同じように、…

新党改革2012/03/15

第180回 参議院 予算委員会 第9号

○荒井広幸君 だから、作っていないということね。

新党改革2012/03/15

第180回 参議院 予算委員会 第9号

○荒井広幸君 言いづらいんですけれども作ってなかったということを今おっしゃったわけで、今検討中だと思います、大至急に作っていただかなくちゃならないんです。 そのときに、例えば悩ましい問題、携帯電話です。携帯電話は学校に持ち込むと、これは余計なことに使ったり、いじめの材料にもなる。しかし、登下校の行き帰りの安否情報としては、親心、そして子供も、連絡したいという意味では重要なツールなんです。どういうふうにこれを使っていくか、使えるか、こうい…

新党改革2012/03/15

第180回 参議院 予算委員会 第9号

○荒井広幸君 これについては、また後ほど。 さて、山内先生のお話を聞いても、抑止力のお話でしたが、私は、抑止力、これは残るべき話だと思うんですが、これだけ原発で私は体感したことは、国は国民を守るのか、福島県民守るのかと。同じように、国は、非常に安全保障上環境が悪くなっている沖縄県民、沖縄の国民の皆さんを本当に守るのかという問題。これは、防衛もしかりでありますが、災害もしかりなんです。 そのときに、自衛隊の基地というのが余りにも少な過ぎる…

新党改革2012/03/15

第180回 参議院 予算委員会 第9号

○荒井広幸君 当たらずとも遠からずの御意見だとは思うんですが、共同使用をしていく、そしてそれは我が国が我が国の国民である沖縄の県民を守るんだと、そういう観点で、米軍の基地を自衛隊の基地に接収して、これによって主体的なものをきちんとしながら、そして県民の命を守っていく、それによって様々な地位協定の問題なども解決できると、こういうことを提案しているわけです。 後日に譲ります。

新党改革2012/03/14

第180回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 議論を聞いておりますと、政府は、国は本当に国民を守ってくれるのかなと、国民のことを考えているのかなと、そこが一番の、総理、問題だと思うんですね。財務大臣、そしてまた防衛大臣にもお座りをいただきました。 まず冒頭、三月十一日を、名は体を表すということですが、そこには精神、我々の考え、これからの希望、反省、そういったものが込められますが、三月十一日を仮に祈念の日、祈り念ずる日、そういう意味も含めた祈念の日に選定する、設定する、…

新党改革2012/03/14

第180回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 名は体を表す。どういう思想か、国民全体の考えか、日本の考えか、これによって、地元の皆さんの理解というのもあるわけですから、私は、今日は時間がありませんのでここまでにしておきますけれども、三月十一日を決して風化させてはならない。こういうことだけは、天皇のお言葉、総理のお言葉、皆そうだったんじゃないでしょうか。 さて、安全保障会議について申し上げたいと思います。 度々、私は三月の二十四日にも国会で質問をいたしました。安全保障会…

新党改革2012/03/14

第180回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 総理、次にやりますが、昭和六十一年五月六日、内閣委員会、塩田国防会議事務局長と日笠議員の間で言われています。今の見解は間違いです。 もう一度、法の制定の趣旨を、これは恐らく官僚の方が勝手に解釈しております。やり直してください。勉強し直していただきたいと思います。

新党改革2012/03/14

第180回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 時間がないので私はこうやって説明しないわけでございます。次回に譲ってそれはやらせていただきます。 続いてです。自衛隊法第三条一項、皆さんにお手元、資料を配らせていただきました。これだけ国民の皆さんが自衛隊の役割の中で災害に対しての国民を守るという、本当に感謝をしている。それが、第三条一項には災害ということでの対応ということが明示されていないんです。七十七条以降、特に例えばこの場合は八十三条になるわけですけれども、原発対応を…

新党改革2012/03/14

第180回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 私が話を始めますと時間がなくなりますから、大臣、またこれ別にやり取りをさせていただかないと、大臣のちょっと問題ですからね。別にやらせていただきます。 それで、私は、福島県民が福島国民であると、こういうふうに町村会の会長が言いましたね、総理。沖縄も同じように沖縄国民なんですね。本当に、今私は、国が国民を守るのかという意味でいうと、沖縄を取り巻く環境というのは非常に厳しくなっている、これは認識のとおりですよ。もっと、私の言葉は…