荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 まとめます。 南相馬市立病院、あるいは東大から坪倉先生、そしてまた高橋産婦人科先生始め、みんなお医者さんたちも心配しています。それは数が圧倒的に足りません。まとめて国が発注すればラインに乗るんですよ。 もう時間がありませんので、次の機会に総理にお尋ねするのは、エコカー補助金などを含めて今三千億ぐらいいろいろなことをやっております。これを電気自動車や蓄電池のエコポイント化をしてそれぞれ買い換えられるような、家電のエコポイント…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 荒井でございます。 大臣、連日御苦労さまです。昨日も大臣とお話をしたところですが、議論をしておりますが、この所信でいうと一ページでございます。最後のころの行になるんですが、東京電力福島第一原子力発電所については云々かんぬん、廃炉に向けた作業を進めますと、こういうことですが、第一原子力発電所、これは廃炉にすると、こういうことでよろしいですね。
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 一から四は東電がそう言っているんですが、五、六については東電も触れていませんし、今のお話ですと、県民の意向を酌んでということですから、政府としては、五、六、これについては廃炉にすると、こういう方針でよろしいですか。
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 さらに、第二原子力発電所がございます。これについてはどうお考えになっていらっしゃいますか。
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 そういったことがきちんと立たないと、帰還をするといっても前提条件が整わないんです。今、除染、除染と、こういう言葉、中間貯蔵、これをどうするかという言葉だけじゃないんです。本当に廃炉になるかならないかではかなり違うんですね。ここを早急な国の判断、これを求めます。 続きまして、二ページ目です。 二ページの最後なんですが、原子力安全については、政府や国会の事故調査への協力、原子力災害対策本部の記録の整備などに取り組み、事故を風化…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 今の説明で納得をいたしますが、やはりどこかにそういうものがあるんですね。 私も政府が一番偉いと思っていましたよ、今までも。総理大臣になりたいとか、そんな気持ちとか政治家になれば誰でも持ちますし、周りもそういう話がいつも出てきます。 今回、初めて分かりました。実は国と言った場合には国会と政府なのである。本来は政府が我々の求めるものに対応してくれるべきであったけれども、こういう事態になると、法の不備を始め、まあ初めてですからや…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 そこはちょっと見解をほとんど異にいたします。また別の機会にやらせてください。 四ページに移ります。 これも最後のころなんですが、第四次補正予算で措置した三千億円のエコカー補助金を平成二十三年十二月二十日に遡って適用いたしますということを言っておられます。このエコカー補助金について少し事務的に聞かせていただいて、大臣に御見解をいただきたいと思いますので。 まず、エコカー普及のために、これまでのエコカー減税とエコカー補助金につ…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 続いて、財務省と総務省にそれぞれの、エコカー減税をやった場合に、所得税、住民税、法人税、法人事業税、どれぐらいいわゆる減税をしたのか。そして、対象になる年収ですね、年収幾らぐらいの人が対象になったと、そういうことがあれば教えてください。 〔政府参考人宮内豊君「お答え申し上げます」と述ぶ〕
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 それでは、そういう措置をとった経済効果は、冒頭ありましたけれども、排出削減としてどれぐらいの効果があったんでしょうか。 もう一回、経済効果と排出削減効果、これをお聞かせください。内閣府と環境省ですか。
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 なお、先ほどの答弁をいただきましたけれども、これを申し上げたのは、大臣、毎回御指摘を申し上げておりますけれども、家電のエコポイントが成功したというのは、これはある意味でデフレ対策にもなるんです。補助金を出すよりも、補助金分をあるいは減税分をポイントとしてプラスしてさしあげることによってそのお金がまた経済を呼んだわけですね、波及したわけです。 そういう観点に立つと、あした予算委員会でもさせていただきますから今日はその入口と思…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 次は、五ページの後半になるんですが、イノベーションにより新たな付加価値を創造。すなわち、日本の未来を開拓する研究開発を推進しつつ、国内の潜在需要を掘り起こす新たな産業の芽を育てるんだということなんですが。 福島県、福島県でこの原発を見ましても、ホール・ボディ・カウンターが圧倒的に足りません。南相馬でやっと一万人を超えました。そして、関東圏まで必要になってきていますね。沖縄県、三番目に避難している方が多いんです。この間大会が…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 途中ですが、終わります。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 お三方には、大変お疲れさまでございます。 私は、インボイスの件が一つ、それから二つ目は財源調達法で外貨準備、これを取り崩すといいますか、これが二つ目、それからTPP、これが経済とか財政にどういう影響があるかと、こういうことでお尋ねをしたいと思います。 それではまず、日本、消費税上げる上げないにかかわらず、インボイスを取っておりません。これについて、藤井参考人、土居参考人、大嶋参考人に、インボイスどう考えたらいいか、御評価を…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 では、簡単に言えば、取引をする段階で、販売者が買った人間に対して、いわゆるこの値段でこれだけの税金、消費税が入っていますよと渡す、そういう金券のようなものでございます。これをもって様々な税の控除という段階に入っていくということなんですけれども。 それでは、ちょっと土居先生からお願いしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 大嶋参考人、この辺はいかがでしょう。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 これ、給付付き控除を含めて様々なやり方というのを考えていかなくちゃならないだろうと思うんですね。そういう中で消費税というものをどう見ていくかと、こういうことも重要なことだろうというふうに思っております。 それで、藤井参考人にお尋ねしたいんですが、災害資本主義というのを大変私も共鳴しております。先ほど来からもお話がありました。人の命の重さからすれば、財源を捻出できるならばそういう対策を取れると。 それから、もちろん自助の部分…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 土居参考人、いかがでしょう。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 消費税にしても、結果的には日本国内の中の再配分を言っているような側面が強くて、それだけではパイは広がらないわけですね、ですから経済成長ということを言うわけでございますが。逆に言えば、外にあるお金、我々は世界一お金持ちなんですから、それをうまく活用するという方法もまたこの急場の事態にはあるだろうと、こういうことなんです。 今、李建国中国の中央委員がお見えで、参議院と定期的に交換をして、今日その会議をやっておるんですけれども、…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 どうもお三方には、ありがとうございました。 大嶋参考人の労働生産性、これの問題と非正規雇用の問題が密接に絡んでいるというようなことのお話もいただきましたけど、まさにグローバルな中でも財政も考えなきゃいけないし、それから震災ということを含めて、新たな成長戦略というのも考えなくちゃいけないということで、大変参考になりました。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 どうもお疲れさまです。 私は、福島で大体三十八キロから四十キロぐらいのところに生活をしております。 まず、そういう観点で、ある学者が、福島と今ほどの沖縄県民の皆さん、福島の県民の皆さん、私は福島国民というのをあえて使っているんです、沖縄国民の皆さん、福島では、我々は国民じゃないのか、自分たちの命を国は守ってくれるのか、生活権はどうするんだと、そういったものも含めてそんな話がありましたので、あえてそんなことを申し上げました。…