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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革2012/03/29

第180回 参議院 経済産業委員会 第5号

○荒井広幸君 だんだん、度々大臣と会ってくると、話が最近は非常に分かり合えるようになって良かったなと思いますけれども。その北塩原のところは檜原湖というのがあって、ヒバゴンという幻の怪獣がいるんじゃないかと思って、誰も見たことがまだないんですけれども、是非見に来ていただきたいんですが。 そういう意味では、幻ではありませんが、ちょっと本を読んでいましたら、浅田次郎さんが私好きでございまして、一九九八年三月号の「青春と読書」という中に「あらぬ…

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 閣僚の皆さん、そして修正提案者の皆さん、御苦労さまでした。 早速お尋ねをいたします。 趣旨説明等のページ数でいいますと、三ページの二行目なんです。第四に、福島県知事が計画を作成し、内閣総理大臣の認定を受けることができるものとし、認定を受けたときには云々とあるわけなんです。これは逆に言えば、認定を受けられないこともあるということでしょうか。

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 同じように、七行目にも、また別な意味での計画を作成し認定を受けることができると、これも認定を受けられないこともあるという意味では同じような答弁でしょうか。

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 いわゆる通称、できる規定というやつです。これによって、実は野党は、福島県に仮払いと、そして国では手が届きませんから福島県が考える、そのことをやっていただくために三千億の基金を設けることができる、このできる規定を大臣、皆さんは逆手に取って、福島と今までこのできる規定にのっとって基金はつくっていないんですよ。そして、先ほど言っているような、小熊議員からもありましたけれども、また、吉田議員からもありましたが、そういう手が届かない…

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 議員立法した基金もしっかりと活用するようにお願いします。 その中で、人に着目した、いわゆる発災からその方の自分らしさが、戻すとか戻れるとか、人間性の復興という言葉も、あるいは人間の安全保障というような言葉も使いますが、その人がその人らしく戻れるように、発災からその人らしく戻れるところまで、やっぱりきちんとした被災者援護法、こういったものができていないわけですから、今一生懸命与野党で作ろうとしている、政府もそれをやろうとして…

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 修正者に聞きます。 今、甲状腺の例示というのは、修正者がこれを例示させたんですが、そのほかに例示していないところでこんなことだというもの、問い九でございますけれども、お示しいただけますか。

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 そういうふうにいたしますと、これは修正部分でもあるんですが、健康増進あるいは健康管理調査をするために必要な措置を明示する、財政上の措置をとると、これを明記しましたけれども、これは財政上の措置というのはどういうものを言うんでしょうか。

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 じゃ、大臣の方。その後、修正者で。

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 ええ、ちょっとその前に。 委員長、御配慮ありがとうございます。 今は健康増進ということですけれども、健康調査等についても財政上の措置というのがあるんですよ。どういうふうに修正者はそれを考えていらっしゃいますか。財政上の措置というのはどういうことを言うんだと思いますか。

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 私は、内閣にもそれから修正者にも敬意を表しながら、不明確だと思うんですよ。不明確なんです。 何が不明確かというのは、先ほど来から吉田さんからも、そして小熊さんからもあった話なんですね。そして今、与野党で協議をしている最大の観点なんです。これは、どんなことを考えていっても、法律に明記しない限りにおいては財政上の措置というのは先ほどのできる規定とほとんど変わらないんですよ。その都度予算措置に頼るような解釈をしてしまうんです。こ…

新党改革2012/03/29

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○荒井広幸君 そうなれば法律要らないんです。それは修正者と全然考え方違いますよ。ほとんど内閣と同じ意見ですよ。減免と明記しない限りにおいては対応できないんです。これはもう参議院全体の意見と言ってもいいぐらいですよ、今もう山場に来ていますが。 じゃ、どういうことかというのを申し上げると、三月、細野大臣、十六日ですか、これは経済産業でもありますが、原賠審、お聞きになっていると思います。復興大臣もお聞きになっておると思いますが、中間指針第二次…

新党改革2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 大臣、御苦労さまです。 今日は、この予算にも関連をいたしますし、また三次補正にも関連するということでございますが、まず、三次補正で、がんばろうふくしま産業復興企業立地支援事業、各委員の先生方、各党のお力でこれを成立させていただいて、福島県の場合、大体、企業立地というふうな形で自治体がやりますと十分の一とか五分の一の補助というのが多いんですが、五分の三、四分の三まで補助する、四分の三まで補助するという制度、これがまだまだ御理…

新党改革2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 これは公募ですから、いいものを採用する、採択するというんでしょうか、こういうことになるということでよろしいですか。

新党改革2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 大臣、国が県の主体性を認めていただいて有り難いんですが、その中に、例えば対象になるのは工場、物流施設、試験研究施設、オフィス施設ということと、福島県知事が特に認める施設というふうになっているんですね。この福島県知事が特に認める施設というふうになると、これは恣意的にならないかという不安を持つわけでございますけれども、つまり何を申し上げたいかというと、県として独自の判断、価値観が入れられるような、そういった柔軟な対応をしないと…

新党改革2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 県の方も、きちんとガイドラインを作って、そして効果があるものにしてもらいたいと、こういうことだと思います。国もそういう方向だろうと思いますから、どうぞ連携を取り合っていただきたいというふうに思います。 次は、これは大臣と何遍かお話をさせていただいているんですが、今日の大臣の関係予算の説明にもございましたし、また再度繰り返すような形になってまいりますが、今の福島県の例を取りましても、日本全体として必要なものというのは幾つもあ…

新党改革2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○荒井広幸君 是非、今の御指摘、私も同感ですから、検討していただきたいんです。 その中で、大臣、一点、まさにエコカー減税やっているんですよ、今。エコカー減税やると痛しかゆしなんです。車は売れますけど、自治体はその分減収になるんです、地方税が。ところが、エコポイント方式でポイント制にしていくとそういう問題点がなくなりますので、減税分のお金を向けたらどうかと、財源論も併せて言っておきますので、御検討ください。 終わります。

新党改革2012/03/27

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○荒井広幸君 残った時間を使わせていただければなというような気持ちもあります。私も、先ほど先生がおっしゃっていたように海面投棄の研究も必要だなと、このようにも思っておりますが。 まず、内閣法制局、来ていただいていると思います。原発被災者が裁判に対して、賠償等の請求を東電ないしは国に対して行えますでしょうか。

新党改革2012/03/27

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○荒井広幸君 結論的にお聞かせをいただきましたけれども、また法制局にお尋ねいたしますが、一般論として国家賠償法というのはどういう内容でしょう。

新党改革2012/03/27

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○荒井広幸君 となりますと、先ほど結論をいただきましたけれども、今回のいわゆる原発の災害に対して自分は被害を受けたということになれば、先ほどの第一条一項、これをもって賠償を求められると、国に対してですね、国に対してできるということをもう一回確認させてください。

新党改革2012/03/27

第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○荒井広幸君 認められるかどうかは別として、訴えは起こせるということですね。 そうしますと、今閣法でいわゆる法律、議論をしていくわけでございますけれども、福島原発再生法、特措法ですね、その中にも、いわゆる国が原発を推進してきたことに伴う国の社会的責任から判断してという文言を調整で入れたんです。 私、何をこれ言いたいかというと、どうしても今までの歴代政権、政府は、こうした、国には責任がないんですよと。責任があると言ってしまえば国家賠償法に…