荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 福島先生に関連してまいりますので、問いの六から入らしていただきたいと思います。 総務大臣、原発被災地域、避難指示対象となったのは福島は十二市町村あるんです。予算を今組んでおります。予算で税収が減収になっております。どういう項目で、どれだけの金額、そして減少率は幾らでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 固定資産税などが減免していることで減収になっているんですね。 昨日、役所に尋ねました。大臣、調べていませんということです。数字はそっくりそのまま朝日新聞と同じじゃないですか、また違っても困るんですが。新聞は調べておいて、私に言われて昨日調べて、このざまですよ、総理。昨日、我が党の代表、舛添代表が、やはり現地、現場を大切にしなさい、実態を見なさいと言った。その実態を見ていないんですよ。まさに今、予算編成して、そしてこれからと…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 一見だまされそうになるんですけど、自分たちが変更しながら最終目標を立てても、できなかったということなんです。実態を知らずにやっているということなんですよ。 総理始め閣僚の皆さん、そこでできないことをできると言い、結果できなかった、被災者にとっては二重苦ですよ、期待した分。民主党というのは、こういうところ直っていないんじゃないんですか。耳触りの良いことで実行が伴っていない民主党と言われても仕方ないですよ。 例えば、これは財務…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 前の政務調査会長で国家戦略大臣、政府・与党一体だと、こう言った。今の財務大臣のお話でしたが、看板政策、無駄を省く、そしていわゆるばらまき四Kと言われた。これらは達成できたんですか。そして、財務大臣の今の自戒についてどう評価されますか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 全くすり替えで、責任は自分たちにないとでも言いたいような話に聞こえるんですね。 総理、衆議院定数是正、一票の格差、この一票の格差も憲法違反状態ですね。〇増五減をやらなくちゃいけないと私は思っているんですが、民主党は、比例で八十削減しないとやらないと言っているんです。これは消費税アップの前提条件ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 法律を作る国会が憲法違反、法律違反なんです。まず〇増五減をやって定数是正するべきではありませんか。その部分だけでも憲法上違憲状態を解消すること、それをやらなくて消費税に行けませんよ。いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 結局、消費税を上げる条件の話がありましたが、そうではないとおっしゃっているんですから、もう二月二十五日が過ぎたんです。そこまでは抜本改正をやってきたが、できなかったんです。しかし、違憲、違法状態となったら、これを速やかに解消する法律をお出しになるというのが政権の責任じゃありませんか。法律をお出しになりませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 つまり、何を言いたいかというと、副総理、副総理から入ってまいりますけれども、本当に耳触りいいことを言っているんですが、やっていないでしょう。例えば、消費税は何に充てるんですか、副総理、消費税は何のためにアップするんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 では、その社会保障の中身を聞かせてくださいと言ってこの場でやっていたけど、ほとんど中身、分からないですよ。 ということは、総理、社会保障に充てると言いながら、増税一本改悪の法律ではないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 年金一元化法案、ではいつ出されるんですか。制度設計もできていないし、予算の財源もできていないし、効果さえ検証できないからこのざまではありませんか。 そういう点でいうと、また国民はだまされるんじゃないかと思っているんですよ。看板政策でもだまされて、政権交代のための材料に使われた。今度も、社会保障と言っているけれども、結局増税だけが出てきちゃって、まただまされるのではないかと思っているから世論も混乱しているんです。 総理、もう…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 子ども手当、高校無償化、戸別所得補償、高速道路無料化など、三年もたちますと、目玉政策のどの項目を取っても実現可能な政策でなかったことが国民の目にもはっきりしました。 民主党マニフェストの看板とも言える十六・八兆円の財源を捻出すると公約した無駄遣いの根絶や特別会計を含めた予算の組替えは見事に失敗し、できませんでした。その責任を自覚しない民主党的体質に、国民目線はいよいよ厳しいものになるでしょう。 私は、二十四年度当初予算三案…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 各閣僚には、御参加いただきましてありがとうございます。 今日は、郵政民営化法案の改正案及びTPP、そしてがん保険、この三つをキーワードに各閣僚にお考えを聞き、日本をどういう方向に持っていこうとしているのか、国民をどういう形で幸福に導こうとしているのか、そういったことの手だてになればということで、今日はこの三つをキーワードにお話をさせていただきたいと思います。 まず、都民共済というのがあります、県民共済…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 今私が申し上げましたこのいわゆる共済保険制度というのはどういうものがあるかといいますと、例えば経営セーフティ共済、これは中小企業庁、全労済、これはよく、時々聞きます、厚生省、そしてJA共済、こういったものを含めて、それからPTA共済というのもあるんです。きずながこの震災で大変言われました。助け合い、相互扶助の形なんですね。この制度はいわゆる保険業法の対象外であります。 こういう仕組みになっているわけですが、さて、同じように…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 外務大臣にお尋ねします。 今の二つの制度がありますね。これらについて、最前線で大臣がやられているんでしょうから、TPPの交渉のこれはテーマになるかどうか、これを含めて米国側の意見はどういう意見ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 今のパブコメというのは、パブリックコメントということで政府が、これ外務省がまとめたものですけれども、各団体が、アメリカの団体が言ってきている要求には、まさにこの二つは圧倒的な交渉の分野なんですよ、交渉品目なんです。 そこで、日米で保険協議、これは金融担当大臣にお尋ねいたしますが、日米でいわゆる保険、皆さん、我々がん保険と言っているのは第三分野といいます。生命保険、第一分野、そして損保が第二分野とすれば、その中間にあるがん保…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 なぜそうなんですかって聞いたんですが。 これは簡単に言えば、事務方答えてくださいね。九四年、これは宮沢さんとクリントンさんの日米包括です。この協議の中で、この分野がアメリカにだけ市場を開放するというふうに約束して、そして日本は開発しない、こういう約束があって、九六年に更に延長したという経緯はありますね。──いやいや、事務方でいいです。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 モーリス・グリーンバーグというのがいたんですよ。そのころ私も自民党にいて、そういう交渉の外側でしたけれども、かなり近いところで見ていたんです。AIGの会長です。 もうアメリカがほとんど入ってきて、軍門に下って、日本では、皆さん、単品のがん保険というのはほとんどありませんから、八五%がもう外資に全部食われているんです。皆さんが入っている、入ればもう何か月もがんだったら保障しますとか、再入院しても大丈夫ですという、こういう単品…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 TPP交渉に間に合いますか。 アメリカは確実にこのところは非常に大きな課題として、外務省と金融庁言っているようなレベルじゃないですよ。外務大臣はカークさんに会いましたか、USTRの。会っていますか、十一月。それとも財務大臣、会っていますか、カーク代表に。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 会っているときに言われていませんか、郵政について。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○荒井広幸君 外国貿易障壁報告書の中でも明確に言っていますし、カークさんは明確に、来日したときに、この問題、重要なTPPの障壁になると、こう言っているんですよ。 隠しているのかどうか分からないけれども、知らないならばそういうことを情報としても集めなければ、私は、結論として言いたいのは、私の考えはありますよ、郵政については。竹に木を接ぐか、木に竹を接ぐかのような、こんな妥協案を出したら、完全に民営化しないからがんじがらめだし、そして完全に…