荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 続いてですが、先ほどからお話がある中で、私流に言うと、カントリーリスクが非常にあるということを議論しないといけないと思うんですね。先ほど松田先生等々からもありましたけれども、いわゆる税制だけではないと政府は一つおっしゃる、総合力なんだと。しかし、松田先生流に言えば、パーセントだと、税制であれ金利であれパーセントで見ていく、そういう生々しいものであると、こういうことなんだろうというふうに思いますが。 もう一方で、日本を見た場…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 地震含めて災害が非常に多いというのは、世界中も生々しくネットを通じてもう見ているわけですよね。日本というのは、この原発に代表されるように隠している国だと。来ますか。これはやっぱり、企業のみならず日本そのものの信頼性が問われますから、徹底してください。 続いて、その観点で申しますと、もう一つは、日本の国の方針がしっかりしていればいいんですね、この災害に対してどう向き合うかと、原発に対してどう向き合うかということなんです。そこ…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 大臣の思い、その受け止め方というのは廃炉ということでおっしゃっているというのは十分よく分かります。ただ、それまでに行くプロセスがあるということでもあり、様々な課題はあるということですが、そこをやっぱり乗り越えるというんですか、それが有事なんじゃないですか。国が所有するということ自体あり得ないんですから、そもそも。だから、その有事対応でのさばきというものを私は早期にしていただきたいというふうに思います。 続きまして、原発作業…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 それぞれが今もやっているというなら、やっぱり大臣、チームつくらないと駄目ですよ、それぞれを入れて、いつもばらばらなんだから。何のための規制委員会つくったか分からないです。三党の皆さん、大変御苦心をいただいたけれども、参議院でたった三日ですから。三党で協議して、衆議院ではそれまではやっていたけど、三党協議の以降はほとんど衆議院でやらなかった。参議院は、我々は、これはやっぱりある意味でチェックをしていきますし、再考の府ですが、…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 改革の荒井広幸です。 冒頭、原発事故について申し上げます。 原発被害者の人間性の回復という段階に入ってきたと先日も申し上げました。私たち福島県民は、求め過ぎていないだろうか、そしてまた頼り過ぎていないだろうか、そうしたことを自問しつつ、自立していく心を失ってはならないと考えています。その上で、しかし、遅い、足りない、親身になっていない、これが現状です。どういうことかと。働いてこその人間ではありませんか。不条理で働けない、そ…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 総理、今数字を言いましたが、実態は全然違うんですよ。もう本当に、風評被害のその差額がしかも半分ぐらいしか東電から来ないんです。なぜ東電に任せますか、総理。国家は国民を守るんじゃないんですか。法律で、国会で作った法律に従えば今すぐできるんですよ。それをやってくださいとお願いするのもおかしいけれども、活用してください。総理、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 農林省のレクチャー、こういうときは必ず役所の人に来てもらってすり合わせをします。国民の皆さんにもそれをお伝えしておきます。全く同じ答弁ですよ。血が通っていない。 何で法律があるのに東電に任せておくんですか、仮払いであれ、本払いであれ。市場に出したらそのときにもう値が下がっているんだから。次の日でも国がまず手当てしてしかるべきでしょう。その後で東電に払わせたらいいんじゃないですか。全く国としての誠意を私は疑います。 次に参り…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 そういうふうに総合的に見ていただきたいんですね。人間を中心に東北の復興をしていただきたいんです。自由民権運動もまさに、土佐でもありましたけれども、この東北こそ自由民権運動というのを起こした。それは人間性の復興なんですよ。そういうことも含めて、是非世界に発信できる日本の新しいモデルをつくっていただきたい。 そして、これは総理大臣、そして各大臣、復興大臣にも来ていただきましたが、この発電所、これは補助金だけで造ってはなりません…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 わざわざ原子炉と核燃料を言っておって、そして一番問題な、このメルトダウンを起こしている、そして脱原発依存をしていこうとする状況の中で、廃炉プロセスの安全専門審査会というのがないということは、私は、非常にこれは、深い意図、何といいますか、真意を測りかねるというか、問題点を指摘しておきます。 がん対策推進についてでございます。 六月に閣議決定されたがん対策推進基本計画には、全く福島県の長期低線量被曝、原子力災害によるいわゆる健…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 時間がなくなっちゃいますから。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 やっぱり政治は気持ち、人情が欲しいと思いますよ。 最後に、総理、これはどなたの発言、あるいは誰の発言だと思いますか。「消費税改革の推進」、幾つか述べています。その後に、「税率については、社会保障目的税化やその使途である基礎的社会保障制度の抜本的な改革が検討の前提となります。その上で、引き上げ幅や使途を明らかにして国民の審判を受け、具体化します。」。これ、誰の、あるいはどこの発言だと思いますか。事実だと思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○荒井広幸君 はい。 この間のマニフェストの前提になる民主党政策インデックス二〇〇九年です。 つまり、選挙を通じて、消費税を上げる場合には福祉目的税として、選挙を経てこれを具体化すると言っているわけです。こういう手続がないときに、幾ら総理が力を込めて消費税は必要だと言っても、目的である社会保障が重要問題で先送り、しかも、国民が参加できないで勝手に選挙で決められたらば、みんなで、国会議員だけがやっている。これでこれだけ重要なことを決められ…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 荒井です。 通告を幾つかしましたが、五分間ですから、通告で答弁を用意してきていただいていると思うので、私の方はその幾つかだけ、五分間ですから、させていただきたいと思います。 お聞きしていて、政府案は、問題はあっても一貫性というかつじつまをかなり合わせるために体系的にしていると。三党は、駆け足でやったので三党それぞれの意見が温度差がちょっとあるかなと、そして、政府とのずれもあるかなというところに不安を感じま…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 国会事故調等を待って柔軟に、柔軟というのはいい方向に変えるということですから、江田委員の今の発言を、私は全員のもちろん法の趣旨ということで理解してよろしいですよね。 そこで、少なくとも、我々参議院が視察をしたときにNRCに行きました。そのときの緊急センターも見てまいりまして、報告書にこう書いてあります。米国では二十年間で八基の原子力の廃炉を成功裏にしている。現在十基あると。NRC、これは廃炉計画の評価、認…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○荒井参議院議員 斎藤先生の三点のポイント、全く同感でございます。そして、それをまた形骸化させてはならないということがポイントですが、今回の与野党の協議、全党が入っての協議の中で、やはりなかなか政府の考え方を含めて難しいところがありました。まさにそういうところの御質問だろうというふうに思います。 そのポイントですが、支援対象地域をどうするか、この基準でございますけれども、今回の原子力発電所の事故というものは、放射性物質、この放射線が人の…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○荒井参議院議員 だけではございません。十三条三項には、「その他被災者への医療の提供に係る必要な施策」とも規定しております。 子供や妊婦以外の被災者についてはどうかという点で今お答えをさせていただいているわけでございますが、この規定に基づいて具体的にどのような施策が講ぜられることが実態に合っているか、まさに先生がおっしゃっているそのとおりなんです。そういうふさわしいものについて、負傷や疾病の状況のほか、被災者の意見、地元自治体の御意見、…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○荒井参議院議員 端的という御指摘が非常に難しゅうございます。 発議者の一人として私は、この与野党協議で、もう全ての国会議員の気持ちだと思います、明らかにこの放射線災害、原発災害と無関係である、こういうふうに言えない限りは、明らかに言えない限りは、これはやはり救済してしかるべきです。放射線被害というのは心の被害でもあります。まだ十分に解明されていないところもあるわけですから、それを断じてしまって、心に、体に大変な負担を負っていくというこ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) お許しをいただきました。 公明党の提出者の方にお尋ねします。 政府が提出をしました。そして、自民、公明が追いかけて法案を提出して、三党合意で今、今日になっていると。国会事故調査の報告を待つべきが筋だと思いますが、どうお考えになりますか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 民主党提出者の方にお尋ねいたします。 この法案の重大性、この性格を含めまして、全ての党が参加できる復興特別委員会で審議をするというのが筋だったのではないでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 委員外委員というのは、委員長にお尋ねしますが、議論はできますが、大きなもの欠落しておりますが、御存じでしょうか。採決権がないんです。 衆議院と参議院に対して我々中小政党は、復興特でないと全ての党が入っていないのでその場で協議をしてくださいとお願いした。一番に配慮するべきは政権民主党なんですよ。 そして、皆さんが審議されていることは、国民の信頼をある意味で委ねると言ってもいいですね。あるいは、国民のチェック…