荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 改革の荒井でございます。 単刀直入に、大臣、この二十七年度までノーゼロでやっていくと、表現は違うでしょうが、国会のチェックを外すと、自動的にこの公債がどんどん出ていくという可能性を持ったこの提案は野田総理大臣がされましたね、党首会談で。確認します。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 国対委員長城島さんとして行っていたわけですが、これ以外に方法なかったですか。法案修正という形しかなかったですか。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(荒井広幸君) あっ、それは分かります。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(荒井広幸君) いや、大臣、時間がないので、簡単に私の方から。今、話を折りまして済みません。 私は、三党合意で、これは政党間としての合意事項であるということはある程度容認できるんですよ。ところが、特例の特例を作るんですよ。特例は憲法違反じゃないと先ほど法制局長官が言ったけれども、あの二回は事情が全然違う。そして、特例の特例使うといったら違反じゃないと言っても違反でしょう、特例の特例は。どう思いますか。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 大臣、話が早くていいですよ、短いですからね。 財政法第四条の、私は特例の特例というのはこれはもう免れない違憲状態ですよ。 そして、二つ目ですが、総理から自らおっしゃったわけですね。びっくりしますね、これ。民主党の皆さん、どうなんでしょうか。民主党は、ばらまきや無駄を省いて十六兆円を捻出して新規国債を発行しなくても政策経費が浮いてきます、年金もできます、こういうふうにマニフェストでうたったんですよ。それを今…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員以外の議員(荒井広幸君) まだございますということなんですね。 そうすると、大臣、自民党時代は一体でやってきたんです。一体でやってきた。一体でやりますって自民党もやってきたんだから、あのねじれの中でさえ。何でこんなに大げさに、財務省も喜んでいるかどうか分かりませんし、これ誰が喜ぶでしょう、これ。全く、何なんでしょうかね。ねじれが問題であり、政争の具にされることが問題で、答えが出ないからやるんだと。全く分からない。 直近の民意は参議…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今ほどは、十一党が、選挙制度で強行に過半数を持つ民主党が法律を通そうと、選挙制度でございます、これについて議長に各党幹事長が申入れをいたしました。やはりこういう選挙制度、こういう案件を多数決でやる、しかも一党でやるという問題については、閣僚の一人としても是非反省、問題意識を持っていただきたいと冒頭に申し上げます。これはゆゆしき問題であり、内閣を、これを不信任するというものにも値するものであるということを…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 例えば、再稼働というようなことが言われています志賀原発はいわゆる三十キロ、UPZ内に、二十七キロのところにあるのが七尾LPガス備蓄基地です。私もこの間ちょっとそこを眺めてまいりました。このように、大臣、様々な意味で再稼働をするにも本当に広範囲な検討が必要だと思うんですね。 福島の現状でいうと、先ほども、この法律では若干分からないところがあるんですが、最終的には自衛隊の人が乗っていかなければ届けられなかった。放射線というもの…
第180回 参議院 経済産業委員会 第11号
○荒井広幸君 そういうことをひとつ決めていかないといけないわけですね。 例えば、万が一、経産省からも資料をいただいて、ありがとうございました。こういうふうに資料をいただいて見ていくと、だからこそ全国に配置しているんですからね、危険なところの備蓄基地が仮にそこから石油を持ち出せなくても、別なところからバックヤードのようにして入るということはできるわけですね。 しかし、問題は、そういった環境の中で同時に出る、そういうことが起きるということは…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 改革の荒井です。 各大臣には、委員会が重なっているところをやりくりしていただいて、ありがとうございます。 まず、細野大臣が五時十七分には退席でございますので、質問の四番目からにさせていただきますことをまずお許しいただきます。 せんだって、石川の志賀原発に行ってまいりました。志賀町にお伺いしてまいりました。破断層が存在するのではないかということで間もなく調査をすると、こういうことですが、やはり県とか志賀町が一緒に立ち会える場…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 例えば、入らなくても同時にモニターで見れると、こういうことありますね、縦に掘って横に行かないと、あそこできませんから。そういう工夫で、大臣の姿勢で臨んでいただきたいと思います。やっぱり事実は一つだと、こういうことをみんな代表者が目で確かめる、これが一番いいことだろうと思います。 続きまして、大飯原発でございます。 大飯原発で、大飯町でございますけれども、どんな基準で、どんな範囲まで安定沃素剤を常備させているかということで、…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 皆さん、今の保安院長の話、非常に問題ありますね、各大臣。 福島県の場合は、大熊町あるいは富岡町始め持っていましたね。三春町に参りました。私の生活している隣なんですが、たまたま避難されてきたんですが、安定沃素剤お持ちだったんです、その方々が。三春町もほとんどのところが原発に勤めている方も大体いらっしゃいますから、これは沃素剤を飲まさせた方がいいんじゃないかと町長を始め役場の担当者、そして本多議長を始め会議をやったわけです。こ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 これは、大臣方、原子力規制委員会を待ってやる、そんなことは必要ないんですよ。今から必要だと思うことはやっていればいいんですから。何か規制委員会ができなければ全てのものは解決しないという、その姿勢に私は若干疑念を感じるんですよ。規制委員会なんかできなくたって、経験則に基づいてきちんとできるんです。やるべきことをやってください。やっていないということです。 そうなると、情報の共有なんですよ。さあ無政府状態です、県に聞いても何が…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 細野大臣が、谷岡さんの質問も含めまして、こう考えるようになりましたと、変わってまいりましたということを言いました。これは、いい方向に、あるいは住民や、あるいは安全性のために変わったという点もありますから評価しますが、やっぱり少し不安になるのは、例えば十二か所の提案をしていただきましたが、実態はここまで深刻化しているんだと自分は思っていると。そして、自分たちはその処理の仕方を含めて、中間貯蔵の仕方を含めて、去年はこう思ってい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 これは難しいところです。非常に難しい。ですからこそ、この間の普天間のような話にならないようにしなくちゃいけない。ここに気を配ってください。 そうすると、次、私は最後の、あれは六月でしたか、三党が合意をしていわゆる原子力規制委員会をつくったわけです。三日間の審議でした。我々は入れません。二人しかいませんから委員に入れない。委員外発言ということです。これは、国会は委員会主義ですから、本会議での場ではありません。委員会で徹底討論…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 今までと同じで、法律を変えたといっても同じなんです。各部会を置いているんですよ、相変わらず置くんでしょう。その部会でやればいいとか、廃炉だから、従来の核燃料、原子炉のそれぞれの専門審査会でも共有できるんだと、こう言いたいように流れが行ってしまうのは、新設と再稼働のために力を入れた専門審査会しか置かなかったように私にはすごく思えるんですよ。 やっぱり、原発を将来、代替エネルギーがあればゼロにするという意味では、誰も異論を唱え…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 経産大臣とは委員会でまたそこをやらせていただいて、時間がなくなりましたので、非礼をお許しいただきたいと思いますが、経産大臣にはまた改めてお聞かせいただきます。 だからこそ、だからこそ、廃炉安全専門審査会だったんですよ、法定の。国の姿勢がはっきりしていないんですよ。これを申し上げておきます。そして、我が国は廃炉技術によって世界四百六十原発の、世界各国の貢献をしていく、そういう日本の打ち出し方というのはあるわけです。 それでは…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 これはそれぞれの知見、見識というのはあります。それはそれで認めるところあります。しかし、今になったから言えるんですよ。逆に言えば、時間のたつことによって、被害者が、被災者ではありませんよ、被害者が本当に自分たちがもがきながらやってきたんですよ。そして今になっているということなんです。これを忘れてはならない。 ですから、お手元の資料、カラー御覧いただきたいんですが、大臣の皆さんも、これが七月二十九日にできた法律ですね。 これ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○荒井広幸君 最後に一言ですが、ボタンの掛け違いのまま来ていますから、早く国民に信を問い直して掛け違いを直していく必要があることを訴えまして、終わります。
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 荒井でございます。 こちらにいますと、どっちの方の話もいいなと思って聞いておりました。また、個人的な先生方のそれぞれの御見識でのやり取り、大臣の見識も伺っているわけです。 重複したところがありますので、少し変わったところで聞かせていただきますと、今回の課税の特例、特許料の軽減、外国為替及び外国貿易法の特例、こういったものはTPPで交渉になる可能性があるものでしょうか。