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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 健康に関係するのに厚生労働省は全く知らない。先ほどのは大変な問題なんですよ。総務省が交付金で払ったというのは、国が健康管理の基金を入れながら、県も払っていないということ。そして、市町村が単独で購入したり自費で賄っているんですよ。それは総務省のいわゆる補助金なんです。何のために福島県に健康の基金をつくったんですか。 これが、総理、福島県でやらせているからこういうことになるんです。国の責任なんだから国が費用負担は全部持つ。それ…

新党改革2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井広幸君 荒井です。 今も水戸議員からありましたが、実際は、今、除染と言っていますが、除染、染物の色を抜くと、こういう意味でいえば、移染なんです。一応、周辺のものを移動しているというだけなんです。あとは、半減期含めて、いわゆる、何といったらいいか、年とともに自然的に放射線量が下がるのを待っていると、こういうことでございますから、除染という意味ではまだまだ技術がそこまで行っていない、今、移染をしていると、こういう状況でございます。 今…

新党改革2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井広幸君 これを聞いて、少し数字の羅列でしたからお互いにはっきりしないかと思いますが、一言で言いますと、まだまだこれから申請がされるだろうと思うんですね、相談がされる。その中で、いわゆる支援決定というようなことの割合が低いんですね。この低い理由はどこにあるかというと、民間金融機関もさることながら、政府系金融機関が、二重ローンの部分、最初に借りたお金の部分を、簡単に言えば放棄しないといいますか、そういったところなんですね。 ですから、…

新党改革2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井広幸君 根本大臣になってから進んではおるんですが、まだまだなんですよね。 福島県においては、やっぱりかなり特殊事情です。福島県においては、ほとんど皆さんまだ戻れるかどうか分かりませんので、もう一回自分のなりわいを含めてやり直すかどうか。この議員立法は、今まで農家の方であっても今度はパン屋さんをやると、職種を変えてもその対象になるんですが、それでも、例えば百五十二件相談をしても十一件しか決まらないんです。宮城県は五百七十件やって八十…

新党改革2013/04/17

第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荒井広幸君 終わります。

新党改革2013/04/03

第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号

○荒井広幸君 持続可能な社会ということを考えるときに、私は気分の気というのが非常に重要だろうと思います。良くなるぞという気分をつくる政治側の大切、次に、良くするぞという国民側の気分も大切だろうというふうに思います。いずれにしても、両者とも良くしていくという気分といいますか気概の下に取り組んでいくところが大切だろうというふうに思います。 そうしたことを考えますと、私は、分かち合いと参加というのがこの持続可能な社会にとっては不可欠なファクタ…

新党改革2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 改革の荒井です。 お手元に詳しく資料を配付させていただきましたし、閣僚の皆様にはその考え方、二ページにわたって書かせていただいております。 それと申しますのは、今度の暫定にも約五百億円のいわゆる土壌等の除染や廃棄物の処理費用がございます。しかし、残念ながら除染が依然として思うように進んでおりません。仮置場の整備が順調に進んでいかないとこれもできない。 今までは出口の中間貯蔵を余りに言い過ぎていたんです。しかし、みんな健康不…

新党改革2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 この三春町は計算もしているんですね。そうしましたら、当初は一世帯当たり六十七立方メートルのごみを想定していなかったんです。当初計算していたのは、家屋敷の周りを除染しますね、大体十四・八立方メートルだったんですが、約、それが六十七立方ですから三倍以上なんです。 やってみると本当にいろいろなことが分かってくるんですね。そういうところで試算をしたら、何と、三春町が仮置場を置いたとして、中間貯蔵施設が決まったとします、最終的に。そ…

新党改革2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 それでは、赤になりましたので、最後に総理大臣、総理にもこの三春町の皆さんと区長会長が説明と提案という形でお願いしました。今日の答弁もいただきましたが、この間も含めて、この三春方式、どのように評価されるでしょうか。

新党改革2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 総理始め閣僚の皆様、是非、そうした三春を含めて取組をしているところ、是非また生の声を見て、聞いて、そして国で取り上げてください。 ありがとうございます。

新党改革2013/03/26

第183回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 今ほどは浜田委員から、言ってみればおきて破りというようなお話がありましたけれども、冒頭、大臣にお尋ねをいたしますが、貨物の仕向地が北朝鮮でないケースであっても、この仕向地から北朝鮮に輸出されてしまっては元も子もない。この点を、迂回貿易といいますか、この迂回貿易の取締りを強化する、こういったことが必要と思いますが、お考えいかがでしょうか。

新党改革2013/03/26

第183回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 そこで、私は警察庁と財務省にお尋ねをします。 私が着目したところは、皆様のお手元に、大臣、皆さんにお配りしましたけれども、資料という一枚物ですが、ここ二、三年間でも、これは税関と警察が共同捜査、調査をして、迂回輸出を摘発しているという事例なんですね。具体的に迂回貿易、こういったものを摘発するときに、ここにございますように、幾つかあるわけですが、全く水際での取締りを行う場合に税関というものが非常に重要だろうというふうに思って…

新党改革2013/03/26

第183回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 私もまだまだ見識が深くないので、改めて明らかにしていただくためでもありますので警察と財務省にお尋ねしますが、税関と警察ってどう違うんでしょうか。例えば身分の違いとか、武器を持っているとか持っていないとか、この辺について御説明を警察、財務の順でお願いします。

新党改革2013/03/26

第183回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 そうしますと、小型武器も使えないことはない、税関職員ね。それから、先ほどのような意味である程度の捜査権も持っていると。 こういうことになりますと、私は、先ほど警察の高橋局長からもありましたが、税関の持っている情報ですね、一つ、これは有益であると。もう一つは、長年の勘ですよね、そういうものがやっぱり非常に有益であって、そうしたものを瞬間でやっぱり発揮するという局面が大切だと思うんです。共同捜査というのは、何らかのある程度狙い…

新党改革2013/03/26

第183回 参議院 経済産業委員会 第3号

○荒井広幸君 私の方もいずれにしましてもというふうになっちゃうんですが、いずれにしましても効果を上げてくださいということでございまして、警察には警察でないとできないことがあるし、税関には税関の特徴といいますか有用さというのがあるわけですから、連携しつつもそれぞれの、特に私はその場のタイミングとして、税関の方がそのときに自分の身を守りながら実効性を上げられると、摘発できるというようなところに、今までもあるというのであればそこも検討されたら…

新党改革2013/03/21

第183回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、副大臣、御苦労さまです。それから、原子力規制委員長にもお越しいただきました。 早速、大臣、所信の九ページに、大臣は、とりわけ福島においては政府を挙げて被災者に寄り添うと、こういう趣旨を述べられています。ありがとうございます。 国会事故調査委員会は、この原発大事故を人災であると結論付けています。私も全くそのとおりであると考えますが、まず茂木大臣、所見を伺います。続いて原子力規制委員長、所見を伺います。

新党改革2013/03/21

第183回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 田中委員長、設置法の第四条、所掌事務、一の八には、原子炉の運転等に起因する事故の原因及び原子力事故により発生した被害の原因を究明するための調査に関することというのがあるんですよ。冒頭、私たちは触れられないなどということを言っているから、もう既に福島事故のこの大事故をきちんと究明することなく再稼働に行っているんですよ。そこが問題なんですね。設置法ですよ。第三条で、独立性とは別ですから、しっかりしてください。 そして、大臣にお…

新党改革2013/03/21

第183回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、これは、やはり大臣は進める側の立場と私最初から見ていますからね、それを悪いと言うんじゃないんですよ。高台から見下ろすというところまで行った我々がですよ、もう一回我々の生き方自体を変えようと思わなくて、現在のエネルギー事情でどう考えるか程度の高台から見たんじゃ、何も変わらないんじゃないですか。そこに行こうとする意思力で、自由民主党は政権を失うまで日本をそれなりに間違いない方向に進めてきたんだと思いますよ。私は、ここで立…

新党改革2013/03/21

第183回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 私は大きな、大臣、副大臣、チャンスだと思うんですよ、規制委員長も。今までの民主党も一生懸命やってこられたでしょう。だけど、やっぱりボタンの掛け違いがあるんです。原子力災害の真実をそのまま実態として受け止めていただけないですか。その作業がなければ、幾ら物事を進めて支援をしていますと言っても、心の被曝とも申しますが、なかなか手が届きませんよ。 だから、どうぞ茂木大臣、今一番変われるときなんですよ。国の社会的責任なんという言葉を…

新党改革2013/03/21

第183回 参議院 経済産業委員会 第2号

○荒井広幸君 委員会の皆さんのお手元に、過去と、政府案と改正法、これは自民案ですね、自公案、そして最後は自公民で作ったものですから、置いておきました。 ずっと、皆さん、我々はノーリターンとか三条とかどこにぶら下げるとか、そんなことを、最も重要なことではありますが、もう一つ忘れておった、メルトダウンをした廃炉をどうするかということを忘れていた。同時に、四十年たったものをどう安全のうちに廃炉させるかということが問われるべきであった。その安全…