荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 これは、先生方、我々立法の大きな判断のところですよ。廃炉と核、いわゆる核の燃料のところと、もう一つは炉のところですね、原子炉、ここのところだけ専門チームつくったんです、法律要件。廃炉というところをつくるべきであった。今委員長が説明しているように、特定原子炉施設、つまり今度の福島のようなことになれば、今、政府は特定原子力施設監視・評価検討会というのを設置しているんです。これの根拠は新炉、炉の規定法なんですけれども、これはそも…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○荒井広幸君 時間が参りましたので次の機会にしますが、審議会のレベルにあって、それでもまだ足りないんじゃないかぐらいの安全監視が必要なんじゃないですか。廃炉、そしてメルトダウンしている今度の事故の廃炉。 皆さん、福島県は去年の十二月七日、福島県として独自に廃炉安全監視協議会をつくっているんです。この現状にあって、我々は今もなお、原子力の安全推進にだけ力点を置いたかに思われるような法体系を作っているということです。ここを私自身反省して、ま…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 端的にお尋ねをいたします。質問主意書でも出しておりますので、駄弁は弄しません。 国民監査請求制度、この制度は議員立法でみんなの党さん、小野先生が代表者で出しました。廃案になっておりますが、この法案の内容についての政府の見解をお聞きします。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 官房長官。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 これは、自民党時代、そして民主党時代にも提案をしましたが、受け入れていただけない。その根拠は、今官房長官が言ったところなんですね。 しかし、アベノミクスでも機動的な財政出動をする、そしてまた増税もこれから考えられる。そのとき、自分の税金が、政策判断ではありません、無駄に使われていないか、不適切に使われていないか、それを国民にチェックをしてもらうというチェックと、同時に、おかしいなと思ったら会計検査院に代わって調べてもらう。…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 論点は多数ありますが、国民の税金を国民がチェックする権利、この抑止力にもなりますし、納得すれば、例えば給付と負担の場合でも、国民の皆さん、負担を納得していただけるんじゃないでしょうか、給付抑制を我慢していただけるんじゃないでしょうか。 野党でこの法案について御賛同いただけるかどうか協議に入っておりますので、自民党さん、公明党さんとも相談をしながら議員立法を考えてまいりたいと思います。 続いて、中山委員からもありましたが、震…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 総理、お聞きいただきたいんですが、十八ページ、これがいわゆるエコポイントと同じなんです。補助金を同じく出すならば、それで安く買うよりも補助金分を上乗せしてやった方が、実は甘利大臣、エコポイントのときで分かっているんですが、補助金の使い方で、上乗せしてやった方が、引き算で値段が安くなるというやり方じゃなくて、お金がエコマネーとして回るんです。 そのいわゆるPPP、官民連携の力を使った方がはるかに経済対策になりますし、同時に、…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 景気回復の好機がつくられつつあります。今、三本の矢を折ってはなりません。舛添代表とともに従来からインフレターゲットを主張してきた私どもとして、アベノミクスを支持します。この政策が早期に賃金の上昇など生活に結び付くように、工夫を共にしてまいりたいと存じます。 この本予算には、復興に資する施策が措置されている、景気に配慮した施策が盛り込まれている、社会を支えるインフラを整備する施策が重点的に措置されている、この三点をもって本補…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 最後でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 早速、当補正予算と原発災害の根源的対応を問うという形で、まず冒頭、厚生労働大臣に答弁者は決まったようでございますが、補正の中、そして本予算、これからの、その中で災害弔慰金の支給のため、その予算措置、対応省庁、項目、額を示されてください。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 昨日、関連大臣にもお越しをいただきました。今、人間にとって、麻生副総理からもありましたけれども、自分の生死観が御披露がございました。 生き死にの問題が一番分かりやすいので大変つらいことですがこの点をお話しさせていただくと、原発災害によって亡くなった方は二つしか、今、その亡くなったことに対する弔慰とか賠償というのはないんです。一つは、災害弔慰金です。これは災害による弔慰でありますから、本当に不可抗力な災害で大変でございました…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 それぞれ苦しい中、また実態を御理解いただいて、その中でも少し私は、役所の、閣内で統一したような見解だなと思って、麻生副総理、思っているんです。なぜ国の責任があってこの事故が生まれたかということを率直に言えないのですか。太田大臣がおっしゃった、まさに私はその気持ちを事故調にかぶせて言っておられる。 各大臣のほとんどの言っていることは、今後の復興においてその責任を果たすんだと言っている。違いますよ、これは。こうして原発を造って…
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 つまり、交付税では負担をするけれどもというのは、国の責任というものがあるなしにかかわらず、だったら全額こういう場合はやることが弔慰の心じゃないですか、国としての。市町村に出させておいて後で全額交付税といっても、後年度負担で、どれぐらいでどれぐらいで、起債してやっていくんですよ、結局は。国が全額出すということでいいんじゃないでしょうか。 財務大臣、どうぞこの点も変えてください。御検討をお願いします。いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 締めくくりになりますが、原発災害に関連死などというものはありません。全て直接死です。そして、災害弔慰金、自然災害と区別して新しい、原発災害直接死を含めた賠償、補償、弔慰、こういったものの制度をつくっていかなければ、東電だけに背負わせ、自然災害の弔慰だけでごまかそうという、もしそういう気持ちがあったら大変なことである。言語道断である。新政権には心ある対応を望みます。それができないと、全て、人間性回復、復旧、これはできないんで…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 安倍幹事長時代に自民党公認をしていただかなければ、私は小泉総理と郵政で戦って落選をいたしました。安倍幹事長に公認を無理してでもいただかないと、今、今日、私はここにおりません。大恩はありますけれども、是々非々でやらなければなりません。 同時に、安倍総理も本当に、恐らく、我々政治家として少しは理解できます、想像できます、大変な日々だったと思います。国民の皆さんにも自民党の皆さんにもいろいろなそのお気持ちの吐露がありましたが、そ…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 まさに目的と手段をちょっと生活の矢というのは混同はしているんですが、総理がおっしゃるように、分かりやすく言っていただければそういうことですね。 そうすると、次には、普通は循環で経済が回っていきますから、麻生財務大臣・副総理もおっしゃっているように回っていくわけですね。そうすると、最後に来るのがボーナスであったりベア、アップですね、ベースアップ。ひっくり返せばアベというふうになるから、ベアとアベというのは似ているなと、これ、…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 ただし、確かに北風なんですけれども、このアベノミクスによって、一定の是正措置ですが恩恵を受けています。少なくとも、そういった部分の数兆円あるいは何十兆円になりますその部分を社員に還元する、雇用に回すという、総理が常におっしゃるマインド、心意気がなければうまくいくわけない。ですから、この法律も、必要にならないことを願って提案、検討を願います。 それから、その太陽政策ということで、総理、何遍か被災地、御一緒をさせていただきまし…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 これはテレビの前の皆さんにも聞いていただきたい。委員の皆さんにも聞いていただきたい。これは東電の責任で賠償していくという今の話なんです。国は全く責任を感じていないんです。この国の責任を安倍総理、もう一回実態をとらえて、亡くなった方ばかりでなくて、今も苦しんでいる人たちの実態を実態としてとらえ直さないと、どんな生活支援も除染も中間貯蔵も自主避難の人たちの対策、対応もできないんです。心に手が届く、その太陽政策をやってください。…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 お願いします。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○荒井広幸君 荒井です。今日は御苦労さまです。 小渕副大臣、また桝屋副大臣、西村副大臣、おめでとうございます。 気楽に聞いていただきまして、その代わり省内で検討していただきたいと、こういうことでございます。 必要は発明の母とかいいますし、また知恵を出していきたいという言葉を使いますが、恐らく我々政治家としては政治技術が足りないと思うんですね。それはどういうことかというと、いわゆる知恵の創造という部分がかなり政治家としては必要なんだろうと…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○荒井広幸君 目的だね。