荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) そういう国の方向、こういったものが国会、国民全体で決められていない中で中立性、信頼性を取ろうということですから、一見うまくいくように見えるんです。 どういうことでしょうか。国会同意人事、仮に三党でやったとしましょうか。政府が出してきた、民主党が。さあ、三党が一緒にしましょうということになった。そうしたら、国会同意人事というのは最初からこれ、もぬけの殻ですよ、最初から決まるんですよ。委員が国会同意人事であっ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 続いては、これ環境大臣、そういう意味じゃ難しいですよね、人選をしてくるということは。どのように中立性を担保されますか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 大変厳しい判断ですよね、提出するにしても。我々も十分な情報がなくてはできないんです。 それで、以前から提案されていることなんですが、こうした場合の人事については、委員会等で少なくとも見識ぐらいは聞く機会が必要なんじゃないかと。こういう国会全体の同意人事の在り方、こういったことも併せて各党で御協議する必要がないのかなと提案をさせていただきます。 スリーマイルに行きました。日本の原子力村よりも非常に難しい問題…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 御苦労さまでございます。 最初に長官に、通告していないんですが、ちょっと頭の整理のためにお聞きしたいんですけれども、いわゆる内需が減退する中での中小企業が海外展開を行う場合に支援をしていくと。その場合の裏保証といいますか、これをすると、こういうことでございますけれども、そうすると、これはいわゆる国内では雇用を含めた高コストになっているので、海外で雇用を求めたいという意味の企業と、積極的に、先ほどグローバル化ということがあり…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 非常にそのところ、重要なのは、一方で国内の空洞化対策をしながら、空洞化といった場合は、もちろん人、技術、経営というのもあります。人といった場合には特に雇用というのがあるわけですけれども、相反する施策ということになりかねないんですよね。その辺の目利きといいますか、区別というのは最初にありきなんですか、そこは。
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 となると、いわゆる生産拠点、製造業でいえば生産拠点を日本にしっかり引き続き持っていること、これは条件になると、こういうことでよろしいですね。
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 そういう区別は一つ分かりました。 その上で質問でございますけれども、質問というか通告に入りますが、先日のこの委員会でいわゆる支援法ということが通過をしているわけでございますけれども、海外に必要な資金的支援をもらう前提として、各事業計画の認定、承認を受ける必要がある、そのとき先ほどのような前提的な条件はあるということですが、経営革新等支援機関の支援を受けながら認定を受けるべく事業計画を作っていくということになるわけですけれど…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 では、その場合の一つの柱になりますいわゆる政策金融公庫の存在でございます。 これまで中小企業事業、国民生活事業、農林水産事業まで幅広い分野において融資等を行ってきたのがこの株式会社日本政策金融公庫です。これを思い出しますと、小泉さんの改革のときは官から民へと、こういうことでございまして、いわゆる国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、国際協力銀行、その部分の国際金融業務ですけれども、これらの統合ということが非…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 大臣がおっしゃるように、構造的にやはり公庫の存在がないと、中小企業の実態、これを発展させていくということはできないというのは全く私は同感です。 例えば、リーマン時のお話がありましたけれども、現在、公庫が中小企業に融資している、信用保証を含めてですね、こういったことをやっているのは百六十万社、四割に当たると。こういうことを考えますと、大臣の御見解、全く同感なんです。やはり、長期に対する資金ニーズ、それから信用保証協会が行う債…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 大変心を砕いて、議員立法の精神として大勢の方に地元で復活してもらおうじゃないかということで、人間性の回復を含めて雇用の場をつくるということで頑張っていただいていることはよく分かるんですが、もう一歩、政府系金融機関から借りているところが相談件数で圧倒的に多いと思うんですね。この割合がどれぐらい、もしあるとすればどれぐらいか。 そして、やはりこの部分は買取機構が、どっちがしょうかというのは難しい問題ですね、どちらも政府系ですか…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 時間がなくなりましたので、大臣の方は割愛させていただきます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○荒井広幸君 今回の原子力事故につきましては、東京電力に損害賠償責任が生じていますけれども、健康上の不安を抱え、生活上の負担を強いられている方々の中には、東京電力による損害賠償の対象となるかどうか必ずしも明確でない方々も多くいらっしゃいます。また、損害賠償の対象となる方であっても、すぐに支払等が行われず、現に生活上の負担を強いられているケースも多くございます。この草案は、このような実態を踏まえ、まずは国として国民の生命、身体及び財産を保…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 福島がだんだん遠くなっています。福島の問題は日本の問題のはずです。この問題を解決するところに、新しい日本の国の、私たちの生活の行く末が見えてくるんだろうと思います。こういう観点で総理にお尋ねをいたします。 冒頭、経済産業省にお尋ねをいたします。 昨年七月、原発災害だけではなくて、百年に一度という大雨、豪雨が福島県の会津地区を襲いました。大変な被害でございました。三島町、金山町、柳津町、西会津町、喜多方市、一市四町で、東北電…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 総理、閣僚の皆さん、八十四万キロ止まっているんですよ。供給のための努力を怠ってきたのではないですか。そして、さあ安全か、再稼働かというようなことでてんびんに掛けているというやり方は大問題でありましょう。 私は提案をいたします。 まず、このダムを動かすために、利水ダムというんですね、こういう水力ダムは。災害、想定外でした。ですから、大変な被害なんです。まずは、これは水利権は国交省とか県が持ちますけれども、ダムを造っていいよと…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 こうした場合も同意を取るということを手続上に法改正をしていかなくてはならないと委員の皆さんにも御提案をしておきます。 さて、そういう観点で進みますと、融通できたわけですよ、八十四万キロ。こういう観点からいうと、総理、実質的に安全は確保されていると、この間の会見ではですね、しかし政府の安全判断基準は暫定的なものだと、こうおっしゃっているんですが、矛盾していませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 総理、次の発言、聞いてください。 保安院長、お見えですか。保安院長に確認します、三点ね。 大飯原発では、免震重要棟、そして二つ目、フィルター付きベント設備、そして三つ目、水素再結合装置、これらについて、いわゆる信頼性向上対策と、こう言っていますが、今できていますか。できていないなら、いつできますか。それぞれについてお答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 フィルターベントは。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 いかがですか。三年先ですよ。結合装置は来年。どういうことなんでしょうか。これでも安全なんですか。福島の教訓、どうなっているんですか。 さらに、総理、私が言いたいことは、住民避難計画、防災計画ができていない、ここを私は最大問題視します。福井県の対応にも私は首をかしげますよ。福島の事例を見ても、だから滋賀県はSPEEDIで予測してくれっておっしゃっているんでしょう。細野さんだって、五十キロまで、三十キロ、十五キロ、五キロという…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 私は非常に不安に思いますね。 そして、総理、住民の命と安全と電力供給をてんびんに掛けようとしていること自体がやっぱり我々の政治の限界なんじゃないですか。新しい時代をつくっていくというところに、野田さんはそういうところに挑戦していこうと言っているんじゃないんですか。やっぱり古いものは原発は止めるし、そして同時に、この稼働は新規稼働はしない、しかし、節電や様々な苦労はあるけれども、それをやっていきながら新しい安全エネルギーをつ…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○荒井広幸君 残念です。