荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○荒井広幸君 平たく言ってください。保険は利かないんでしょ。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○荒井広幸君 では、誰がこの費用を負担するんでしょう。南相馬市立病院はやってもらっています。誰がこの費用を負担するんでしょう。経済産業省。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○荒井広幸君 こういう負担をどうするかということで民主党さんと野党と今一生懸命議論をしているんですが、実際には基金を使うか使わないかは別として、大臣、このように現場ではもう待てないんです。申し訳ありませんが、福島県も待てないんです。国も待てないんです。そうやって自主的に一万人、市立病院はやっているんです。こういう現状について早急に改善を求めますが、大臣、どうでしょうか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○荒井広幸君 しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○荒井広幸君 最後になりました。大臣、よろしくお願いいたします。 何度か目になるんですけれども、先ほどからもお話聞いていると、やっぱり被災地とのずれが、御努力はいただいていると思うんですけど、ずれがある。その辺に今日は関したことになるかなというふうに思っているんですが。 まず、先ほどの、これは山下議員の質問だったでしょうか、細野大臣は、今度は環境省として様々な放射線由来による病気を検査して一元化していきたいというようなこともおっしゃって…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○荒井広幸君 早急にそうした医療とか健康管理の部局、班、これも徹底していただきたいと思います。そういう意味では、そういうところにいくんだろうというふうに思います。 それから、先ほどの山下議員のお話のところですから、大臣もお答えになっていたんですが、結局、南相馬でやっていたことが福島県や郡山市の話に行きましたですね。これ、一番いい例なんです、大臣。 どういうことかというと、原発放射能由来の様々な問題というもの、特に初めてのケースですからね…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○荒井広幸君 大臣、そういう気持ちで、同感ですから、もう一回整理し直してもらうと、随分漏れているものがありますし、そうすると、復興交付金なんというもののずれが出てこないんですよ。さっきも副大臣があのような形で答弁していましたけれども、結局ずれがあったから不満が出ているわけでしょう。自分たちはこういうものが必要だったと言っているんですよ、さっき。ところが、地元はそういうものを望んでいなかった、あるいはもっと違う形でください、もっと、額も足…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○荒井広幸君 ちょっと違うんですけど、どうぞ。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○荒井広幸君 つまりどういうことかというと、一次災害、二次災害という言葉をよく使うんですよ。あるいは、放射線というのは見えませんよね。ですから、今のところは異常がないと割り切るところもあるし、それで亡くなったというのはすぐにはこれはできないわけですよ。すると、関連死というよりも、恐らく原発災害というのはそういう形なんですね、関連じゃないんですよ、そのものなんです。 例えばどういうことかというと、大臣、これは最近の調査、福島県立医大に問合…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 今の社民党さんに続けさせていただきたいと思います。 官房長官行かれましたけど、総理、やっぱりこれはね、ハードのテストだけじゃないんです。飯舘村は四十キロですよ、五十キロですよ。それでも避難したんです。そういう地元の同意、理解なくして稼働するというのは、経産大臣、これはおかしい。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 総理の賢明な判断を待ちます。 さて、そこで、どうして私そういうことを言うか、申し上げます。国が本当に国民、被災者を守れるのかという観点で、実は三月二十一日の予算委員会で、これはテレビ中継ではありませんでしたけれども、厚労大臣、厚生省にお尋ねをしました。よく私どもは言われるんです。原発で直接亡くなった方はいないんじゃないですかと言われるんですけれども、本当でしょうか。この点について、関連死というような形で分けてしまう考え方が…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 お亡くなりになった方に御冥福をお祈りしますが、国家公安委員長、原発関連で分からない。 厚労大臣、お調べいただきましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 私が申し上げて、今度は厚生省から復興庁が調査を始めると。何と国民の命を考えているんだと私は言いたいんです。そういうときに再稼働の再も私は頭に浮かばない。よろしいですか、私たちは地元だから言うわけではありませんよ。 例えば、新聞の力を借りましょう。東京新聞、三月十二日の東京新聞で双葉病院の院長の鈴木先生のお話があります。十三日で衰弱でお一人亡くなった。このときは救助が来ていません。十四日、移動の中のバスで三人が車内でお亡くな…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 総理、国民目線でいったら、そしてまた、この原発災害ということでいったら、こういう方々が犠牲者なんですよ。こういう方々が直接の犠牲者なんですよ、原発災害というものは。 厚労大臣に、そういう観点でその一つの認定の仕方というのをしっかりしてくださいとお願いしましたけれども、御検討に入っていただいていますか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 福島県に恐らく聞かれましたけれども、福島県で把握されていましたか、厚労大臣。福島県にも聞かれたと思いますが、福島県は把握していましたか。どうぞ。事務方の方でもいいですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 残念ながら、福島県もおかしいんですよ。こういう問題点を、私は本当に亡くなった方々の立場を考えつつ、今再稼働しているときに申し上げておきたいと思ってこの席に立たせていただいているわけです。そして、三月十一日の追悼式典にもその方々が当然含まれての総理の追悼の言葉でもあったと私は理解したいんです。 次に移ります。 成長戦略、今日は経済財政でございますからそのことに行きたいんですけれども、マテリアルフローコスト会計、このマテリアル…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 非常に簡単に言いますと、目、例えばこのレンズなどを加工してくる前に原材料から始まりますけど、今まで捨てていたというんですね。捨てていたものがあったんだけれども、何でこんなに捨てていたんだろう、このマテリアルフローコスト会計を見ると、そうした原材料の無駄が見えます。捨てていたんだったら、利益が上がる、捨てていたものさえ眼鏡のレンズに加工できたら、もっと廃棄物は少なく、そしてレンズは作れるんじゃないかと、こういうことになるわけ…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 TPP二十一分野、昨日、第二回目の二十一分野の交渉の過程を民主党に報告をされたと聞き及んでおります。この二十一分野にこのようないわゆるマテリアルフローコスト会計などを含めた、競争市場の公平化、平等化という観点で、二十一分野の中にはこれらが取り込まれる分野がありますか。企業会計に環境会計を入れるというような分野はあるんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 野党の先生方からも、また民主党、与党の一部からも言われているんです。これこそ二十一分野の競争政策に入れるべきなんです。あるいは社会貢献にかかわるような分野に入れるべきなんです。日本発のマテリアルフローコスト会計というものを一方で武器にしながら、日本が最も進んでいます、世界中に、こういう考え方やらなけりゃ行き詰まるんじゃないかと、アメリカの皆さん、交渉前の交渉でそういうことを提起する。アメリカはほとんどやっていませんから。こ…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 通信の世界でLRICというのがあるんです、大臣。通信網を開放するために、最新の投資をした場合と今まで既にやっていた投資の仕方では、今までの方がお金掛かっています、技術力が弱いですから、今入れた方が安いんです。それで、日本の通信市場を開放しろ、当時私は自民党の部会長でしたけど、そういうことをある州だけでやっていながら言ってくるのがアメリカなんですよ。 日本も国内市場を整えながら、やっぱり時間を読んで、それを訴えていく。そして…