荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 私は、エネルギー問題も解決しながら、困難ですけれども、しかし脱原発という考え方ではなくて、超原発、原発を乗り越えるという字を書きますが、つまり、今までの我々の生活や考え方や哲学を、それをも乗り越えていく新しい方程式、在り方というものを模索して余りあるだけの今回の犠牲だったと思うんです。そういう意味で、私は超原発というような言い方をさせていただいている次第です。 そこで、白石公述人、岡本公述人にお尋ねをするんですが、中間貯蔵…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 米軍にも大変お世話になりましたけれども、自衛隊の皆さん、警察の皆さん、消防の皆さん、NPO、本当に自治体の皆さん、大変お世話になりましたが、本当に自衛隊の皆さんには感謝をしているんです。米軍にも感謝していますが、ただ一点、待機をしていただきました、放射能部隊、しかし福島で人命救助、瓦れき、そういったことには実は直接には携わっていただいていないんですね。岩手、宮城には、そういう意味では本当に有り難い思いをいたしました。 アメ…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 大勢の大臣にほかの委員会をやりくりしていただいて出ていただきまして、ありがとうございます。それもこれも大臣の皆さんに是非お聞き届けをいただきたいということです。 まず一点目は、お手元に委員の先生方にもお配りしましたけれども、こういう比較は本当につらい比較でございますけれども、中越地震とこの今回の福島中通りの地震、これは津波と原発に少し隠れているんですが、甚大な被害であったと、これを見ていただく資料でございます。 改めて復興…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 もちろん岩手、宮城も大変でした。ただし、福島というと原発、津波ということだけですから、どうぞ財務大臣もそこを理解して、まだまだ足りないと言っているんです、復興大臣、まだまだ足りないと。そういう意味での要望がどんどん行っていますから、是非御検討ください。各大臣にもお願いしておきます。 これからの質問の幾つかは、南相馬市復興市民総決起大会というのがこの間の日曜日に行われました。そのときにいただいてきた陳情書そのものでございます…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 ところが、大飯原発は国が判断する、こういうことでございますけれども、東電が一から四、廃炉にするって言っているだけなんですよ。ですから、早く方向を示さなければ、放射性物質のこれを、仮置場にしてください、中間貯蔵にしてくださいと言っても、何をどうしていいのか分からないじゃないですか。こういった点、要望いたします。 それから第三、国は、国の責任において、未来を担う子供たちが安心して暮らせる環境整備として、健康調査、健康管理の強化…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 この件については、南相馬市立病院、大変熱心に、もう一万人のホール・ボディー・カウンター、これによって調査をし、二巡目もしている方がいます。極めて重要な指摘がございます。次回はその件についてお尋ねをします。そういうことを求めている、こういうことでございます。 第四の質問でございますけれども、少し、もう通告は丁寧にしておりますので、いわゆる子供たちの低線量被曝を軽減するため、定期的な保養体制、移動教室などをしないと累積の被曝が…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 今までのところも充実してください、早くやってください、まだ足りませんと、こういうふうに言っているということをどうぞ理解してください。 五番目は少し飛ばさせていただきます。 Q六に参ります。 国交大臣、国は、国の責任において、国道六号及び県道原町川俣線を早期に整備するとともに、いろいろございますけれども、常磐自動車道、JR常磐線の早期復旧など交通インフラを早期に整備してくださいと、こういうふうになっています。加えて、これは私…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 いや、相馬—仙台間。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 これは南相馬なんですかね。 一つ抜けておりますから、後で調べていただきたいと思います。 次に、八に参ります。 国は、国の責任において、今回の被災による原子力災害の賠償及び地方税等の免除について全市一体で取り扱ってくださいということなんです。固定資産税、これは総務大臣、国保税、介護保険料、これは厚労大臣、お願いいたします。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 これは、全ての閣僚の皆さん、なぜ市全体が一体としてというふうな要望を何遍も言っているか、ここなんです。分かるんです、その避難区域というのは。しかし、自主避難的な方も含めてそのエリアにはいらっしゃるわけですね。市として、町として、なぜ一体にと首長さん方が望むかというところを、是非そこをもう一回聞き届けてください。 復興庁の健康管理班、復興庁には健康管理班がおりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 国交大臣、採決がありますので、御退席いただきます。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 今のところもそうなんですけれども、スタートしたばかりですけど、やっぱり健康管理を含めた町づくり、健康管理を入れたいわゆるハード、そういったものの視点を通さないといけませんから、是非一体でやってください。 今の問題からは、今度、私の話になってまいります。 食品の五百ベクレル、これを百ベクレルにいたしました。この理由は何か。そして、私は文科大臣に申し上げました、安全値は科学的根拠できちんとしておくべきだ、安心値は、これは本当に…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 厚労大臣がおっしゃったように、五百ベクレルで、私の言葉を使うと安全値。しかし、個人によってもいろいろな御不安もあるし、もっと厳しい方がそれはいいに決まっていますけれども、これを安心値というようなことで取ったということですが、どうも三省庁、もうちょっとはっきりしないと、やっぱり現場ではすごく悩みますよ。これをまた次回にも扱わさせていただきたいと思います。 環境ではこれ以上排出したら有害ですよというのを排出基準といっているんで…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 大臣にこの間も申し上げましたが、三月十六日に、みんなの党と我々改革で借り上げ・生活支援法を出しています。是非、これも非常に手掛かりになると思いますので、原発大臣もどうぞ御検討ください。 さて、原発事故で、荒井さん、亡くなった方はいねんだよと言う人がいるんです。国家公安委員長、原発事故災害に関連して死亡された方、どのように把握されていますか。──国家公安委員長、いない。私の方では登録してあるんですが。してなかったようです。済…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 これは委員の先生方もお考えいただきたいんです。どこまでが原発災害の、事故災害のお亡くなりになった方なんでしょう。この間の追悼式のときにも追悼の話がありましたけれども、例えば今のようなケースもございます。同時に、四日間、双葉郡では病院で放置されたんです。自衛隊も入らなかったんです。その移動の中で亡くなった方もいらっしゃるんです。もう三桁になっているんですけれども、そういったものはどのように把握されていますか、厚生省。医療関係…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 この辺になってくると、やっぱり、冒頭申し上げましたけど、自治体の皆さんや被災者の方が同じことを何遍も陳情しているというのは、そういうところの空回りにもなるんですよ。 ですから、どうぞ、放射能で亡くなった方がこの原発災害の被災者なんですか、亡くなった方なんですか。違うんじゃありませんか。いわゆる関連死的なことは、実際は災害で亡くなっているんですよ。ここの定義をしっかり、厚労大臣、決めていただけませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○荒井広幸君 時間が終わっておりますが、自治体にどういう状況だからこの方は関連で亡くなったんだというんでは、いささかやっぱり国としての責任がないんじゃないですか。この発災も含めて、やはり国の責任なんですよ、憲法でいっても。東電がどうだなんていうのは、これは二の次なんですよ。どうぞ、厚生省、しっかりこの死亡というものを、経産大臣もいらっしゃいますが、これをきちんと定義立ててください。 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 それでは、日本人の二人のうち一人がかかると言われるがんの問題についてお尋ねをいたします。また、提案をいたします。 厚生労働大臣、がんペプチドワクチン治療というものがありますけれども、大臣はそれを認識し、そしてどんな治療法であるのか、認識されていると思いますので、御説明ください。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 大臣おっしゃるように、大変皆さんが期待をされているんです。 自分の体にある免疫力を高めて、そしてがんを免疫力を高めたことでやっつけると、こういうものですね。こういう観点に立って、いいもの、いろんな研究があるんです、ペプチドといってもいろいろある。いいものを早く治験をして、そして短時間で、今までは長いんです、新薬として認定するまでが。短時間にして、承認されれば大勢の方に、これは本当に待っていたよと、こういうふうに言われると思…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 大臣おっしゃったように、いわゆるPMDA、医薬品医療機器総合機構というところがチェックをするわけですよね。そこが最初から、大学とか研究機関で今いっぱいやっています、特に今度は八つ、私は、これを特定してもらった、そこと相談、八つの新薬ですね、それを相談しながらとにかく早くしていく。こういうことを、それは大変スピード感を持って対応できると思うので、そこを評価いたします。 そこを評価した上で、確認させてください。これは事務方にな…