荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 大臣、今の最後のところ重要です。自治体の理解を得ながら、間に合わないですよ、本当にいつ来るか分からないんですから。政府が仲人役になって、そして合理的に、被災者というものを念頭に置いて、想像しながら対応してください。 最後になりますが、国会原発事故調査委員会の問題、何遍も昼間出ました。黒川委員長からの話です。閣議決定したけれども、規制庁を今法律を出して決めるときではない、こう私は改めて考えますが、なぜ駄目なのか、改めて御見解…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 経産大臣です。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 スリーマイルに行きまして、外局方式がいいか、そして独立委員会がいいか、大きな論点です。同時に、八月十五日の閣議決定をしたのをもって、これを進めていくんだというのと、今ほどの大臣の答弁になるんです。 ところが、自民党、公明党、たちあがれ日本は三党で八月九日に国会に事故調査委員会を設けろという法律を出しているんです。こういう一点を考えてみても、大変に拙速な答えを出すことが危惧されますので、速やかに取りやめるよう求めて、終わりま…
第179回 両院 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会 第3号
○委員外議員(荒井広幸君) 荒井でございます。 さきの大戦について、国民の手によって、つまり国会によって検証してこなかったことが今日まで課題を残してきていると思います。 この観点からも、今回、史上初めて国民みずからによるこの委員会ができましたこと、深いものがあると感じております。それだけに、お引き受けをいただいた皆様にお礼を申し上げます。 原爆に苦しんできた日本、そしてまた、この日本で原発事故が起き、放射線被害があってはならないのに起き…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○荒井広幸君 荒井広幸です。 野田総理、がん治療の方法でBNCTというのを聞いたことございましたでしょうか。実は私も聞いたことなかったんです。ちょっと技術的なので、三次補正、一足先の決算的チェックということでこの問題少し取り上げてみたいと思います。 三次補正の中にこれが入っていて、私も中身分からなかったし、ちょっといろいろと調べさせていただきました。経済産業省と福島県は商工労働部なんです。がんなんですけれども、厚生労働省や福島県のいわゆ…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○荒井広幸君 これは問題なんです。ですから、総理、御検討いただくようにお願いしておきます。やっと私が各省呼んだので、協力しますなんて付け焼き刃でやっています。全く別ですよ、各省庁、全く縦割り。 なぜならば、この福島県始め復興の地域は頑張っています。同時に、国民の皆さんの支援があったればこそです。復興債でお金も付けていただけるのも、これも全国民の皆さんの助け合いの気持ちの一つです。 安住財務大臣、復興国債、三倍の売行きですね。目的があれば…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○荒井広幸君 納得できません。 ─────────────
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○荒井広幸君 荒井広幸です。 私たち、たちあがれ日本・新党改革は、平成二十一年度決算外二件について、いずれも是認することに反対します。二十一年度予備費関係四件については、いずれも承諾することに賛成いたします。 以下、私の意見を述べます。 民主党政権は、自公政権において様々な経済対策が盛り込まれた第一次補正予算を無理やり執行停止させ、国民生活に大きな混乱を与えました。例えば、自公政権が提起していた子育て応援特別手当について、民主党政権は、…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 本日は、原発事故災害対策に絡んだ予算で提案をさしていただきたいと思います。 せんだって小野次郎さんからも指摘がありましたけれども、福島大学災害復興研究所が随分しっかりしたアンケート調査をしていただきました。まず、総理、こうした貴重な被災者の皆さんの声、分析をされていますでしょうか。経産大臣。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 八月五日にこのような調査を国の責任で行うべきではないですかと申し上げましたら、政府はやらないと、こういうことでした。今、やる必要を感じていらっしゃいますか、総理大臣に伺います。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 バックアップしなければならないということですが、この大学の調査はどこのお金でやったんでしょうか、政府はバックアップで協力をしたんでしょうか、あるいはこれからするんでしょうか、経産大臣。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 政府だから逆に取れないという実態の話もあると思うんですね。ですから、そういうことを組み合わせる必要があると思うんです。今総理おっしゃいましたけれども、後で総理にこれ差し上げますから、どうぞ。これからのステージに入っていく段階に極めて重要なそうした将来の姿勢が見えるんです。是非検討してください。 そして、国もやってください。地元で聞いているというふうなことですけど、まだまだ不十分なんです。もうじゅうたんのように、たて糸でどん…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 いや、基金つくれますか、二本松と双葉で。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 我々発議者との意識は一緒でございます。そういう方向に進んでいくものと思われます。 六月に様々な法律措置をしていこうというふうに野党がしたときに、例えば被災地域での倒産というのは二百件ぐらいだったんです、関連も含めまして。今五百件を超しました。本当に遅い。実態が分かっているのかと私は強く総理に申し上げたい。 その意味で、もう一つ問題がある。除染ですね。除染は二十キロ圏内は国がやるというふうに言っておられますが、二十キロ圏外も…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 力を借りつつ、国が場所を決めなきゃ進まないんですよ。総理、職を懸けて決める。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 ちょっと残念ですよ。これは決断をしていくということなんです。 時間がありませんから次に参ります。 九月三十日、政府は三十キロ—二十キロを帰還可能としました。しかし、十月七日、参議院で私たちもアメリカへ行ってまいりましたが、政府関係にも申し上げました、国会にも。アメリカはトラベルアラートでそのエリアには居住しないようにという、そういうものを出しています。経産大臣にも既にこれを申し上げております。 アメリカに対して日本と同じ水…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 「たい」という話ばかりなんですよね。国際基準だから日本はその判断をした、しかし住民はえらい迷惑ですよ、アメリカはそこは駄目だと言うんですから。そのアメリカを説得できなければ、TPPの交渉、我々はどうしてもそこに頭も行かざるを得ない。どうしてアメリカを説得できないんですか、国際水準なのに。住民は大変な心配なんですよ。アメリカは駄目だと言い、日本は大丈夫だと言っている。 こういった問題、解決できなくて、住民の安全、国民の生命、…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○荒井広幸君 たちあがれ日本・新党改革の荒井広幸です。 第三次補正予算に次の注文を付けて賛成いたします。 政府は、本当に実態を理解しているのでしょうか。二重ローン救済法案成立は遅過ぎました。しかも、その予算は組まれておりません。被災者の方々が甚大な被害から一刻も早く立ち直るためには、スピード、早期の手当てが必要でしたが、とにかく遅い。内容や規模も足りない。そして、必要なところに手が届いていない。まさに閣僚の皆さん、人災であります。今後、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○委員以外の議員(荒井広幸君) たちあがれ日本、藤井先生にもお世話になってここまで来ております。 今お話がありましたように、若干今までの議論の中でも経緯がやり取りとしてございました。まさにそのできる規定のところでございますけれども、ここが後退ではないかと、こういうことです。この点は、参議院において七月二十九日、全野党が賛成をして衆議院に送ったわけですが、その際、みんなの党からのこの提案というものを受け入れたのがここのところでございます、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○委員以外の議員(荒井広幸君) 先ほどからも一番直近値が出ておりましたけれども、牧野副大臣からは、実際上、政府の言ってみれば法律ではなくて、予算を伴う一つのやり方として二重債務を救済していこうということであったわけですが、一番先にスタートした岩手県でも二百九十二件は申込みされているけれども、実際として動いているというものがまだないと、このように聞いておりますし、そういう意味で、なぜなかなか実効がないのかなというふうに思うと、つくりに問題…